あらすじ
製本屋のイシュカのもとに、開店準備の大掃除をしていた晩、来訪者がある。
<異界渡り>をしてこの世界にきた少年・孝宏と、ケットシーのエンデュミオン――行く当てがない二人とイシュカは同居する事を決め、彼らと共に、製本屋<Langue de chat>を開業する。
<Langue de chat> では、 孝宏が物語を書き、イシュカが製本した本で貸本も行うことにした。
彼らの提供する本と癒しの時間を求め、今日も様々なお客さんがやってくる。
異世界にある、小さな製本屋兼貸本屋さんの、長閑で優しい日常の物語。
感情タグBEST3
ご飯がおいしそう
なろうで読んでいて大好きな話。書籍化うれしい~!元の話も削除なしでほんとうれしい!何回読み直してもやさしい、大好きな話なので。
異世界転移の話だけど、戦闘とかはほぼなしの、日常系のやさしい人たちが多い話で心穏やか~になる感じ。出てくる妖精たちもかわいいし(この巻ではケットシーのみだけども)、ごはんは美味しそうだし、なによりケットシーたちの描写がとても好き。読んでて毛並みを感じるような…読んでる最中猛烈に猫を触りたくなる……が、我が家に猫はいないので、それっぽいファーを触っている…。
続刊も出てほしいなぁ!!