【感想・ネタバレ】エンデュミオンと猫の舌 異世界製本屋の長閑な日常のレビュー

あらすじ

製本屋のイシュカのもとに、開店準備の大掃除をしていた晩、来訪者がある。
<異界渡り>をしてこの世界にきた少年・孝宏と、ケットシーのエンデュミオン――行く当てがない二人とイシュカは同居する事を決め、彼らと共に、製本屋<Langue de chat>を開業する。
<Langue de chat> では、 孝宏が物語を書き、イシュカが製本した本で貸本も行うことにした。
彼らの提供する本と癒しの時間を求め、今日も様々なお客さんがやってくる。

異世界にある、小さな製本屋兼貸本屋さんの、長閑で優しい日常の物語。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

開業準備中の製本職人のイシュカを訪ねてきたのは鯖虎柄のケットシー・エンデュミオン。エンデュミオンの主である異世界から来た青年・孝宏を保護し同居することに。製本の見本として、孝宏が書いた物語を製本して貸し出し始めることに…。

Web小説投稿サイト「小説家になろう」で連載している作品の書籍化。サイトでも読んでおり、手元に置いておきたくて購入。孝宏とエンデュミオンの出会い編などの書き下ろしあり。
特別大きな事件も起きない、ドイツに似た異世界の國の片隅で営まれる製本屋兼貸本屋の日常。同居人は男ばかり3人。恋愛ごともなく、どこかほのぼのしていて、ケットシーがかわいい。続きも出るといいなぁ。

0
2026年08月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

製本屋だけど、メインは異世界にやって来た孝宏が書いた本の貸本屋かな。
孝宏に異世界チートはないけど、神隠しに遭いやすい家系のせいである意味知識チートかもw
本人気づいていないけど、無自覚にいろいろやらかしているみたいだし。
続き出ないかな。

喋る猫というのはよくあるけど、ケットシーが登場するのは珍しいかな。
しかしケットシー可愛い♥
大魔法使いの生まれ変わりのエンデュミオンや、舌っ足らずなルッツも可愛い。三人目の赤頭巾ケットシーのヴァルブルガも可愛いかった♥

0
2026年07月13日

「男性向けライトノベル」ランキング