【感想・ネタバレ】じゃない孔明転生記。軍師の師だといわれましても4【電子書籍限定書き下ろしSS付き】のレビュー

あらすじ

【電子書籍限定書き下ろしSS】付き!
コミックス2巻同日発売!
第11回ネット小説大賞受賞作!

「先生、曹魏の未来にお知恵をお貸しください! 」
(後継問題に巻き込まないで……!)

昼行燈な在野の賢者による、勘違いだらけのスペクタクル三国志、第四弾!
書き下ろし番外編も収録!


建安十六年。北辺の旅から戻ってきた胡昭は、久しぶりの我が家で羽を伸ばしていた。
陸渾への帰り道では若き日の鄧艾と石苞を弟子に迎え、未来の名将の育成にも乗り出したのだが……あわや曹操の後継者問題の巻き添えに!?
銅雀台の宴席で「曹丕と曹植のどちらが相応しいか」と問われたのを皮切りに、事あるごとに意見を聞かれてしまう。
下手に跡継ぎについて論評すれば、面倒ごと【権力争い】に巻き込まれるのは必定。
「隠遁生活を守るため黙して語らずが吉!」と得意の弁舌で煙に巻き続けるも、ついには曹植陣営の切れ者・楊修まで接触してきて……!?
昼行燈な在野の賢者による、勘違いだらけのスペクタクル三国志、第四弾!


二水うなむ(フタミズ ウナム)
本作で第11回ネット小説大賞の小説賞を受賞し、作家デビュー。
趣味は読書。ライトノベルと漫画を好む。
本棚の空きスペースがないため、最近は電子書籍になびきはじめている。
歴史物を書くにあたって、県立図書館のありがたみを実感する日々。

武田ほたる(タケダ ホタル)
イラストレーター。茨城県在住。
大好きな三国志をテーマにした作品にイラストを描かせて頂き本当に嬉しいです!
楽しく描いていたのを感じ取って頂けたら幸いです。

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劉玄徳陣営の蜀入りに向けての暗躍と胡孔明の人材発掘&地方振興がメインかな?
騎馬民族の脅威の啓蒙の為の文化振興も少しありますが。
地方振興もちょっとした飯テロなのが楽しい。

相変らず劉玄徳陣営が演戯系小説と違い英雄譚していません。
諸葛孔明も龐統も結構腹黒いし。
徐庶の玄徳感がこの作品での玄徳感なのでしょうね。

曹孟徳の後継及び晋への流れはどうなるか。

#深い #タメになる

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2026年02月18日

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