ナナカワの一覧

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作品一覧

2021/04/28更新

ユーザーレビュー

  • まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい
    誰しも人は平凡ではなくて誰かの特別な存在であること、そして誰かのためにやっている行動は必ずしもその人のためではない。その人の踏み込んでほしくなったことである可能性がある、ということを改めて感じた。相手の気持ちを汲み取って行動することが重要であると考えさせられた。
  • この世界で、君と二度目の恋をする
    病気のことを知らずに別れてしまい、そのまま何も出来ずに大好きな人が死んでしまうという始まり方が、すごく切なかった。もう結果は変わらないとわかっているのに、もう一度やり直すという選択を選んだ旭の強い思いに感動した。
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく
    この作家の小説を読むのは、これで2作目だが、情景の表現、心理描写に長けていると思う。
    つい、引き込まれて、感情移入してしまう。
    素晴らしい作家だと思う。
    しばらく目が離せない。 この作家の他の作品も読んでみたくなった。
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく
    「誰からも好かれているやつも、世界中から嫌われるやつも、生きてることには変わりない。嫌われてようが好かれてようが、人は生きていける。生きてるならそれでいい。」
    のことばか心に響きました。
  • 優しい死神は、君のための嘘をつく
    初めて読む作者の本。
    書いた人も、若いんだろうな~
    若い人対象の本なんだろうな~という印象でした。
    内容的には、スラスラと読みやすいです。
    結末も、ある程度はすぐに予想がつきます。
    気になったのが会話で「っ・・・」っていう
    表現がとってもたくさん使われていること。
    言いたいことはわかるんだけど
    あま...続きを読む

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