大森藤ノの作品一覧
「大森藤ノ」の「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」「杖と剣のウィストリア」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「大森藤ノ」の「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」「杖と剣のウィストリア」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2013年『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。同年第4回GA文庫大賞大賞。「このライトノベルがすごい! 」2014で4位となる。
Posted by ブクログ
これまでの物語とは打って変わって主人公ベルを取り巻く6人のスピンオフ的なお話。
本編の続きだと思っていただけにちょっと面をくらってしまい、箸休め程度なのかなとちょっと残念に思いながら読み進めていたら、最初の話から全く違った。
どれもこれも6人のキャラクターをさらに確立する重要なストーリーばかりだった。
にわかファンのまだまだ浅い自分にとっては
こんな事を思っていたのかという驚きばかりの展開。
これから先の話を読んでいく上でも、人物の見方が変わる転換点となるような話だったと思う。
ドキドキハラハラの冒険もいいけれど、普段の生活の中にあるドキドキハラハラの恋の話、好き嫌いだけではない、いろいろな
Posted by ブクログ
いやあ、息が詰まった!
ドキドキした!
苦しかった!
本編21巻を読んでの予想通り、外伝オラトリアの方はロキファミリア救出編のダンジョンに取り残されたフィン達に焦点が当たったお話だった。
そしてやっぱりこのソード・オラトリアと言う外伝の軸となる主人公がレフィーヤである事がハッキリ分かるお話だった。いや、ラストのあの妖精登場にはなんかグッと来た。泣くよねこれ。
それにしても本編【表】の戦いもそうだけど、みんな不死身すぎ。敵再生しすぎ。力のインフレーションが止まるところを知らないな。これでよく、決着つけたよなあ。びっくりだよ。
あと、ああ、ラウル〜!と悲しんでたのだけど、最後でアレかい!もう