無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
レイチェルは、病弱な大親友アリシアのそばにいるために、そして何より片思いをしている彼女の弟、ノアと別れたくないために、ノアにかりそめの結婚を持ちかける。ノアが姉、アリシアに密かに想いを寄せていることを知りながら。友情と嘘と罪悪感に満ちた3人の生活。契約結婚で手に入れたのは、目のくらむような幸せと消えることのない胸の痛み……。しかし次第にノアの一見、愛情に満ちた言葉と態度にレイチェルの心は激しく揺れて……「君は俺の妻だ。かりそめだろうが何だろうが、俺の一番大事な人だ」罪悪感と共に嘘を吐き、すれ違う。抗えない恋情を募らせる二人の恋は――!?
「君が倒れたと聞いて、息が止まるかと思った。同情でも友情でもいい。少しでも俺を思ってくれるなら、そばにいることを許して欲しい」
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
何度読んでも
この作品はネットで知り、すぐに書籍を購入するほど好きな作品です。
電子書籍もあると知って悩みつつも手元でいつでも読めるという誘惑に勝てずこちらも購入しましたが、やはり何度読んでも素敵な作品で後悔しませんでした!
両片想いの二人の切なくじれったい描写も、ヒーローの片想いの相手である相手も、本来ならヒロ
よかった。ほぼレイチェルの一人称で話は進みますが、それがよかった。レイチェル自身が自分の心のなかの負の感情を一滴も許さず戒めるので、否応なしに感情移入してしまいます。本当は欠点が見つからないほどいい子なので、普通は感情移入しにくいはずなんですけどね。よかった、報われて。後半何度も泣けてきますが、読み
登場人物皆の気持ちがすごく伝わってきて、胸が苦しくなったり、すごく幸せな気持ちになったり、しながら読みました。皆が皆を思いやってるし、大好きって気持ちが溢れてる感じで、とても良いお話でした。後日譚もあって、楽しく読みました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。