あらすじ
ドワイト男爵家の令嬢エレンは、厳格な祖母に容姿が似ているからという理由で両親に愛されず、家の仕事を手伝いながら使用人同然の生活を送っていた。
ある日「お前の結婚が決まった」と突然父に告げられ、親ほどに年の離れたアドレット伯爵家に追い出されるように嫁ぐことになったエレン。嫁ぎ先で女主人として振る舞うことを命じられた彼女は、伯爵家一人息子のアンドリューに反発され孤独を感じながらも、邸内の管理と息子の養育、事業の監査などを見事にやり遂げた。
だが伯爵亡き後、アンドリューが結婚するため自分を追い出そうとしているという噂を耳にし、ショックを受けた彼女は、何もかも捨てて自分の幸せを掴むため家を出ていくことを決意する――。
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匿名
校正不足、一二三書房、お前もか
好きな作家さんのお一人。試し読みせずに購入。出だしから面白くて期待大。
ただね。まだ第1章も読み終えていないのに誤字脱字衍字でもう5箇所… マジかよ… せめて電書は校正かけてバージョンアップして。欠陥商品を売るな。
無料の小説投稿サイトではないでしょ? 出版社なんでしょ? 校正力、どこに行っちゃったの? 題名をググったら無料サイトに短編があって、それがこちらの出版社さんで受賞され長編化後出版された、と… 100%出版社の怠慢じゃん! 校正力をもっと鍛えて! って言うか、担当者は読んでないね、絶対に!
購読なの。お金払っているの。好きな作家さんの作品に瑕疵を残さないで! きちんと整えてから流通させて!!
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1巻読了。面白かったー! 2巻が待ち遠しい。
けれどもミステリー。なぜ第1章だけ、あんなに誤字脱字衍字が集中した? 他の章だと、「左様ですか」が、「作用ですか」の1つが悪目立ちしていたけれど(担当さんは笑いを取りに行ってる?)、番外編も含め誤字脱字等はほぼ無かった。
これってどういうこと? 誤字脱字等にウンザリするような読み専を、試し読みで遠ざける心積もり? こんなこと担当者でないとできないでしょ? 作者さんへの嫉妬や悪意を感じるって言うのはダメかしら?
作者さんは、あとがきで、優しい担当さん、と深く感謝していましたし、作者さんは言いづらいだろうから、購読した者が物申した次第。今後は、こちらの出版社の作品には十分気をつけようと思った。
さすが作者様です。これまでの作品の中で一番面白く一気読みでした。これまでのエレンの不遇とルネとの穏やかな生活のギャップ。エレンを取り巻く人たちの後悔。これからどう話が動くのか。とても楽しみです。
幸せな人生の始まり
わけありの結婚から旦那様との死別。2歳しか違わない義理の息子。これだけだと悲壮感漂うお話のようにも見えますが、ちょっとコミカルで、未亡人となったエレンが人生をやり直す。とても面白かったです。2巻はいつでしょうか?エレンとノア、そしてエレンに恋してる男性陣。誰が一抜けするのか、はたまた強く生きていくのか。楽しみです。
一気読みしました
作者様買いです。面白かったです。一気読みしました。
愛されることなく生きて来たヒロイン。副題にもありますが、今更愛してると言われても、、ですね。彼女の手を取るのは誰になるのでしょう。誰が彼女に愛し愛されることを教えてあげられるのでしょう。今から次巻が楽しみです。
さすがマチバリ先生
新作をものすごく待っていました!
すごくすごくおもしろくて、一気読みしました。
エレンの不遇な生い立ち、そこに絡む様々な感情、だとしてもならぬものはならぬのです、ということがいつもとおりはっきり書いてあり、切なくて胸が引き絞られる感じとスカッとする感じとが同居して、
そしてさらにエレンとルネにはまた新しい未来が開けそう。
なんて楽しみなことか!
もう本当に明日続きが読みたいです!
とりあえずエレンの実家はざまあごらんなさいに決着したようでよかったです。
きちんと使用人とか管理しろや(怒)という気持ちでいっぱい。
さて続きはいつかしら。
幸せな人生
幸せな人生ってなんでしょうね?
女性にとっては結婚なのでしょうか。でもエレンは自立する術を持っている。一緒に居てくれる人もいる。贅沢はできなくても、日々穏やかに過ごせれば充分と思っている。
男性陣は皆んな、不器用でヘタレ。
今はエレンとルネが共依存みたいになっているから、これから先、年月が経ってからが心配。