スンさんのレビュー一覧
レビュアー
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幼いリヒト君が未来のリヒト化する時には記憶が残って居ない様です。
最終的にどーなっちゃうんでしょ。
辺境伯に紹介してもらった学園編のスタートです。
ルーナを狙う刺客もまだ居る様です。
次巻が最終巻だそうです。 -
ネタバレ 購入済み
ヤンデレというか
あんなに可愛いリヒト君が突然エロオヤジ化するのが今のところ残念w
お話はよくある婚約者と妹がデキちゃって、ヒロインが婚約破棄されちゃうパターン。
しかもヒロインは国の防御結界を担っていたのですが、無能な妹の禁忌魔術で魔術ごと魔力を奪われてしまい、更に言われの無い冤罪を着せられて国外追放されようという瞬間に(現リヒトに憑依した)未来のリヒトが魔術の師匠であるヒロインを助けに来るという感じです。
そして師匠への愛に飢えた未来のリヒトがエロオヤジ化するというwww
未来ではヒロインは国を追放されてすぐお亡くなりになってしまってたんですねぇ~^^;
未来から助けに来たトコまではカッコ良かったよリヒト君 -
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災害により甚大な被害を受け、地元の悪徳商会の助けを借りて見返りに嫁入りするしか無い状況に追い込まれた男爵令嬢オリヴィアに、隣国の公爵家から1年間の契約結婚の申し込みが来た所からお話が始まります。
表向きは爵位を継ぐのに婚姻が必要との事でしたが、当然それだけが理由では無いのはお約束。
オリヴィアの領地を援助する変わりに夫であるシオンに一切干渉しない事が条件でしたが、名ばかりでも公爵夫人となるのにそんな訳にも行かずあれやこれや出て来る訳で、段々この契約結婚が必要だった理由が分かって来るのが面白いです。
オリヴィアはシオンに感謝はあるものの恋心等今のところ一切無さそうで、サバサバした性格で好感が持て -
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イケメン腹黒上司と無自覚研究バカ令嬢のじれキュン両片思い研究日誌…それがこのお話ですw
アシュレイ様が健気過ぎて泣けて来ます。
顔もイケメンだけど心はもっとイケメンだわ。
ライラちゃんが羨まし過ぎるっ!
カニエスタ国に来てから休暇中の散策やら現地調査やら、研究室を飛び出して活躍する場が多いですね。
後半のリーベル村への現地調査では護衛として騎士のマーク様も同行する事になったけど、マーク様はアシュレイ様の親友ポジでここに当て馬を置かない所が作者様の優しさなんだろーけど、置いたトコもちょっと見たかったわw 作者様はあの二人至上主義なのね。
あとライラが元居た国の崩壊っぷりももっともーーっと見たいで -
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悪役令息
悪役令嬢モノは数多くあれど、今回のお話は悪役令息が王女に婚約破棄される所から始まります。
悪役令嬢は華がありますが、悪役令息はやっぱりちょっとインパクト薄いかなー。
そして拘束された令息が隙を見て逃げる訳ですが、途中襲われているヒロインを見つけ暴漢から助けますが倒れてしまいます。
助けられた恩もあり、ヒロインは令息を拾って帰る訳です。
ヒロインの家は借金塗れでしたが、拾われた悪役令息が結構なスパダリで知恵と行動力でヒロインを助けていきます。
短くサラッとした話でしたが、ハピエンだしそこそこ楽しめました。
マチバリ先生の書き下ろし小説も良かったです。 -
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ヒロインのイリヤには前世があり、日常的に母親から虐待され、雪の日に熱を出し伝染るからとベランダに締め出されて幼い命を失いました。
そんな記憶を持つ彼女は、今世の貧しいながらも温かく愛情深い家族に恩返しする為に自国の王太子と婚約します。
王太子は3歳の時に他国で行方不明となり、反逆組織に捕らえられ暗殺者として育てられたため人間的な感情を持ち合わせておらず、借金のあるイリヤの家に借金帳消しの条件と共に婚約の話が来ました。
王太子の全てを諦めてしまった様な目を見て前世の自分と重ねて放っておけないイリヤでした。
もう“調教”という言葉しか出ない状況ですが、回を重ねる毎にもはやギャグと化していくのはイリ -
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ある時、自分が小説の中の“ヒーローの婚約者で死に役”だと気付いてしまったフェリシア。
母親同士が親友という縁でフェリシアが婚約をしたのは幼なじみで密かに好意を持っていた公爵令息のデューク。
小説の記憶を思い出すと共に自分のデュークへの思いが如何に一方通行だったかという事に気付いてしまいます。
物語では自分の死を嘆いて復讐を誓うデュークと彼に寄り添うヒロインのベリンダが犯人を捜す内に恋に落ちるというモノで、その未来を回避する為にフェリシアはデュークとの別れを決意します。
但しフェリシアから避けられた事でデュークがフェリシアに猛アプローチし出します。
その事でフェリシアの決意は揺らいじゃうし、デュ -
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前巻で無事に結婚したミランダとバークですが、何やかやで夫婦の営みがまだの様で鬱々の日々を送るミーちゃんでした。
そんな折、竜族の盟主宛に獣人国からとある依頼が届くのですが、時を明けず依頼取り消しの手紙も届きます。
筆跡から別人が書いている事に気付き、確認のためバーク、オンル、ミーちゃんの三人で獣人国に向かう事になりました。
新章の序盤で終わってしまったのでまだよく分かりませんが、今のところ面白いかと聞かれると“うーーん”です。
前巻で終わっても良かったのでは!?とも思います。
このお話が好きでしたが、私が見たい展開は“コレじゃない”です。
次巻ではしっかりラブラブがある事を願います! -
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はぁ~、今巻も美麗で眼福でした♡
クレジットによると絵を描く人が変わった様ですが、違和感はありませんでした。
ダニエルがメインの巻でした。
これで登場人物が出揃ったのでしょうか?(原作ヒロインアリエルはまだですが)
イケメンがいっぱいですが、誰も彼もルペルシャの推し達であって誰とも恋愛関係じゃないのがもどかしいし残念。
まぁ命の危険が無くならない限りは恋愛どころじゃないんでしょうけど^^;
果たしてルペルシャは自身と推し達を守れるのでしょーか?
人工精霊ゼンの存在も気になりますが、魔法を使えるダニエルも気になりますね。絶対味方になって欲し~。
続きも楽しみです。 -
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ちょっとあまり現実的でない
王太子殿下が幼い頃お忍び?で城下に出て転んでしまった時に助けてもらったのが忘れられず、求婚するお話。
王太子21歳、聖女コゼット27歳です。
聖女というかただの修道女っぽいです。特別な力は無さそうです。
両親の死後教会でお世話になって、そのまま修道女として教会に残って小さい子達のお世話をしているコゼットですが、確かに優しい性格ではありますが一国の王太子が求婚するというのが?です。
司祭様がコゼットに掛ける言葉もコゼットがいると仕事が捗るけど後輩が育たない的な訳分からない感じでうーんです。
ファンタジー世界ではありますがちょっとあまり現実的じゃないし、王族のご両親や貴族達も納得しないでしょう。実 -
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ほぼほぼ答え合わせ
今までのあれやこれやがどーしてこーなったのかのほぼほぼ答え合わせの様な巻でした。
舞台の裏側も分かるとますます面白いです!
疑問だったクリスティーナとの出会いである夜会に、忙しいレオン様が何故居たのか等分かった時は自分の中だけで「おおーーっ」と盛り上がりましたw
その後も時系列とシャルロットとの邂逅と大いに感嘆の声を上げさせてもらいました^^
こうしてレオン様目線で見ると確かに本当にクリスティーナ(シャルも)って可愛い生き物でしたねw
それにしても誰よりも(職務で)一緒に居るのに、夫婦としては3年間スレ違ってまともに会って無いなんて不思議な夫婦ですよね~。
もう少しで色々と決着着いてしまいそう -
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珍獣2匹にイラッ
女友達に8年越しの婚約者を寝盗られた令嬢のお話。
嫌な噂も立って、辺境にある祖母が遺した家へと移り住むと見知らぬ美形騎士と鉢合わせ。
親戚である領主を問い詰めると最初から同居させる気満々で、しかも話にならない性格でてんやわんやの大騒ぎ。
同居問題さて置いていると次は元婚約者が押し掛けて、更には寝盗り令嬢も押し掛けて……。
この“珍獣2匹”の言い分に非常~~にイライラさせられます!
絵はキレイですが、個人的にこのドタバタギャグっぷりの雰囲気とちょっと絵柄が合わないかなぁという印象。
まだ1巻なので、今後のキャラ定着に期待します。 -
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21歳年の差婚
昔から小競り合いの絶えなかった隣国同士が和平の証に政略結婚の協定を結んだものの三世代王子ばかりで実現せず、ようやく生まれた姫は生まれながらに婚約が決まって成人してすぐに隣国に嫁ぐ事になりました。
二人の年の差は何と21歳ですが、シルヴィス陛下はエレノア姫の愛読書の推しにソックリでエレノアは嫁ぐ気満々ですが、シルヴィス陛下からは白い結婚を提案され、更に後々甥っ子(エレノアの10歳年下で8歳)との結婚を勧められます。
今のところよくある展開ですが、絵がキレイで陛下はイケオジだし年下甥っ子は天使の可愛さで癒されます。
っつーか王弟殿下がキモっ!
甥っ子王子は可愛いのにアイツの息子だと思うとゾワゾワし -
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絵は正直ちょっと微妙なコマもあります。
でもお話が面白いです。
婚約破棄されて馬車で連れて来られてから、ずーっとここが娼館だと思っているナターシャにウケますw
イチャイチャも訓練だと思ってるけど、真面目で素直ないい子過ぎ^^;
いやでもウォル様も積極的過ぎて、見守るこっちが焦るわ^^;
本人に知らせずに裏では色々根回しが終わってるんでしょーが、いつか裏の話もあるといいな。
そしてこの巻でやっとあるべき形の段階まで来ましたね。
続きは次巻ですが、楽しみです。
元婚約者のざまぁもあるといいな(てかどっちかっつーと結果的にはグッジョブだからなw)。 -
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スピード感がスゴい
エリザとジェラルドの結婚式シーンから始まり、物語が一気に進み、何と言うかスピード感がスゴかったです。
私が読んでるマンガの中で最も相関がややこしい本作ですが抱えてる前提もややこしく、誰かが死ねば誰かも死ぬ等もう誰から元に戻すべきなのか、そして魔道具は持つのか等問題しか無いですね~。
そんな中で今巻ではジェラルドが活躍した巻でした。
ホントに切ないヤンデレです。でもただただセイディに一途なだけなんですよねー。
ただ大前提無視しちゃってるので、後先考えていない点が問題ですが^^;
何とか彼にも幸せになって欲しいヤンデレ好きな私^^;
物語はクライマックスに近付いているので最高~に続きが気になります -
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ライセット!
=MYライフリセット計画の略らしいw
かなり厨二病的タイトルw
事故で亡くなった二人がWEB小説の世界に転生してあれやこれやあるらしいお話です。
まだ状況説明位で小説本編まで話行ってません。
会社員だった咲良が転生したのは悪役令嬢のアヴィリア。
我儘を言ったあげく一人で行動して湖に落ちて溺れかけ前世の記憶を取り戻したのはお約束。
ただし何らかの悪役令嬢だろうとは思ったものの、詳細は知らない感じ。
前世知識であれこれするものの、まだハーブは出て来ませんねー。
我儘アヴィだった頃から見捨てず友達で居てくれた公爵令嬢のセシルは実は……諸々理由があります。
今のところ結構ドタバタしてて、2巻を楽しみに -
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2巻ではミレーユの意外な特技(刺繍)や能力(陽気や付与)が分かって、竜族全体にウェルカムされている事が分かりました(但し本人に伝わっていないですが)。
カイン様に刺繍のハンカチを渡した時はなかなかの好印象の逢瀬となった二人です。昔の事は覚えてなくても今のカイン様ドキドキのミレーユが可愛いです♡
美という点では妹に劣っているのかもしれませんが、ミレーユの醸す雰囲気やゆるふわウェーブの髪とか可愛いです。冒頭の幼女ミレーユちゃんも可愛かった♡
さて2巻では新キャラ(しかも濃ゆいキャラ)が登場し、物語を進めて来ましたが、虎の彼のおかげで次巻大きく話が進みそうですね。
ミレーユ妹も何か腹黒そーな気配する -
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神託の乙女
とうとうレティが神託の乙女という事が判明しました。
結局帝国が秘密裏に事を運んだ事や女神様が愛し子を帝国内でしか感知出来ない等の制約があったのが致命的でしたねー。
浄化は拍子抜けする位アッサリだった。
木の前立ったらほぼ完了レベル^^; グレン様だったら命と魂まで捧げなきゃなのに^^;
それにしてもそっちの問題が解決したらグレン様とのじれキュンがぁーー♡
殿下は分かってくれてそーなのが幸いだけど。
次巻ではいよいよレティが母国との対峙になりますね。辛そ~(TT)
グレン様と一緒に頑張って欲し~!
って事で続きも楽しみにしてます。
余談ですが、私もわたあめ様ぬいが欲しーーっす♡ -
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穏やかで幸せな日々
アランのそしてかつての自分の義理の父親でもあった陛下に無事結婚を認めて貰え、自国に戻って結婚式の準備を始めたアランとヴェラ。
ヴェラという緩衝材が入った事により、冷たく感じていた城の雰囲気や人々の視線にも柔らかで温かく見守られている気持ちを感じ取る事が出来、アランもこの上なく温かく込み上げる幸せを感じ、その様子を見てヴェラも慈しみを感じ、そしてお互いがお互いに感謝の言葉を掛けるという穏やかで幸せな日々が綴られています。
途中、精霊王フリューの与り知らぬヴェラの大きな力が出た事や精霊王の気持ちの変化等読者に明かされていない未知の出来事があったり、未だに呼び掛けに応える事の無いアランの精霊の真意、 -
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完結
ってか終わっちゃうの寂し〜〜〜っ(TT)
至上最も情けないヒーロー・湊でしたが、最後の方はなかなかカッコ良かったですよ^^
この2人ってお付き合いすっ飛ばして結婚しちゃうんじゃないかな〜って思ってたけど、あながち勘違いでも無さそーでしたね(但しそこまで描かれなかったけども。残念)!
お仕事面では玲ちゃんがいつカミングアウト(になるのか?)するのかと思ってましたが、そーだよね、取引先の信用とか考えると今更訂正出来ないよね。
まぁいずれ結婚すれば社内では囁かれるだろーけどもw
てか松本さーーーん、密かに好きだったけども。切ない。てかこっちがホントのカミングアウトだった件^^;
お話全て良かったけど -
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ここからが面白そう
いや、これまでも十分面白かったですが。
好きだ好きだと敵陣に嫁入りで乗り込み、やり直し前の記憶で領地を繁栄させ信頼と富を得て、挙句の果てには“惚れているのは俺の方”とまでグレンに思わせたナディアちゃんですが、グレンに今までの経緯を無事に伝え、その上で「何があっても守る」とまで言って貰えました。
次巻では王族の生誕祭という事で結婚後初で実家の家族との顔合わせとなりそうです。
このタイミングでの面会がどうなるのか、非常に楽しみです。
また、タクミとも何か動きがありそうでワクワクします。
あとこのタイミングで産まれたドラゴンのノアちゃんが今後どーいう活躍を見せるんでしょーか^^
続きが楽しみです。 -
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面白いです
相変わらず義妹ララのヒステリーが狂気じみててウケますw
ララも王子の裏の顔にも気付いて来てて、そんな事も何でもかんでもエリーゼのせいにしててホントバカみたい。
辺境伯が気を効かせて勧めたクレハの地へのデートでエリーゼが魔獣の幼生の気を感じ、楽しいデートが一変して討伐へと変わってしまいました。
そんな出来事やエリーゼが辺境伯領のために予測した魔獣出現予測のデータによる被害の少なさ等から、とうとうエリィが生きている事がバレてしまいました。
何やかんやありましたが、ギルベルトとエリーゼの仲は深まって来ててキュンキュンです♡
続きも楽しみです! -
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面白いw
仕事は出来るが究極の俺様皇子と家の借金返済のために皇子の傍若無人ぶりを8年耐え抜いた唯一の専属メイド。
物語はメイドのフローラが借金を完済し、実家の農場を手伝いながらスローライフを送るために辞表を提出するところから始まります。
辞めようと思ったものの結局後任のメイドは簡単に決まる筈も無く、何やかやあり辞められないまま皇王陛下の命による直轄領での人身売買摘発の視察に皇子が任命されフローラも同行する事になります。
そしてその地であれやこれやあって皇子がフローラを何と異性として意識し出して!?……そこからもはやコメディーですw
絵もキレイで登場人物皆個性的ですごく愛着が湧きます!
ラストにイケメンの -
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溺愛加速中
距離感バグのクラウスの溺愛が加速中です。
マリナとクラウスの二人で参加した王宮での舞踏会で、攫われたマリナを助けるためあれやこれやあるお話の巻でした。
めでたく“恋人”となったマリナに対するクラウスの溺愛がスゴい!そして甘い!
そんなマリナが攫われてしまったので、クラウスの勢いが凄まじかった^^;
しかし国のピンチにしか成功しない聖女召喚が成功し、聖女が二人も来た事実があるため、今後も色々と問題がありそーです。
加えて隣国の危機に助けに行ったマリナとクラウスに対して恩知らずな隣国王妃の意味深な笑みが、次巻でも何か事件が起こる事を物語っていて不気味です。
やはり“恋人”じゃマリナを守れないよ、ク -
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絵がキレイ
ニナとリリアの入れ替わりによるお話です。
何となく結末が見えてはいますが、絵がキレイだし両ヒーロー共にイケメンで眼福です。
ニナは両親の死後リリアの家にお世話になってますが勉強の替え玉以外は特に虐げられる事もないし、リリアも勉強が嫌いな事以外性格等悪い事もなくニナを虐める事も無いので、その点は良いかなーと思います。
ニナはリリアの代わりにエルランド殿下の魔力異常症の治療をしてますが、日頃の行いからバレるのも時間の問題っぽい感じなので、その辺が楽しみですね。
あと隣国の第七王子ヨーラン殿下には既にバレつつあるのでそれも楽しみ。
最終的にはニナがどっちとくっつくのか^^
続きが待ち遠しいです。 -
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今のところ素朴な話
“魔導書令嬢”という大仰なタイトルの割に意外と素朴な話だなぁというのが印象です。
1巻だけではさらっとしていたのが、2巻読んだら形になって来ました。
で、今のところ素朴な話ですw
私はサブタイトルの(クールな王弟殿下がなぜかいつもそばにいます)がツボって読み始めました。
なぜか、ではないですよね。何と言っても“管理人”ですからw
政略結婚の末、結婚前からの恋人と一緒に家を出た母親に似ていたため実の父親から虐げられて育ったヒロイン ジェーンと、腹違いの母から産まれ権力を持たせない為に地味な修復棟の管理人にされた王弟殿下レイモンド。その二人の関係が少しずつ深まって行くのも気になりますが、何と言って -
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まだ序章
表紙絵や出だしの絵はキレイです。
ただ回を重ねると多少の不安定さも感じる絵柄です。
お話ですが、よくある冤罪での婚約破棄から始まります。
ヒロインの侯爵令嬢アリアレインは力のある一族の上物怖じせず王家に意見もする才女で、その事で日頃から婚約者の王子に疎まれて来ました。
婚約を取り決めた父王は2年前より病で倒れており摂政として王子が指揮を取る中、疲弊した心を救ってくれた伯爵令嬢に心を移してしまいます。
伯爵令嬢の取り巻きがアリアレインに行なった嫌がらせを逆に仕返しされ脅されたのを機に冤罪からの断罪を行ない、婚約破棄だけに留まらず国外追放を言い渡します。
アリアレインは追放に3日の猶予をもぎ取り、