あらすじ
生涯を神に捧げ、シスターとして生きていくことを誓ったコゼットは周囲から「聖女」と呼ばれていた。これからも仕事一筋で生きていこうと思っていた矢先、なぜか王太子・オズワルドから食事会に招待される。当日、初めて会うはずのオズワルドに求婚されたコゼットは、自らの誓いを守り断るが……。
生涯独身でいたい働き者聖女と今すぐ聖女と結婚したい王太子の凸凹ラブコメディー。
【本作品は『王太子様が独身聖女の私を甘やかすのをやめてくれません』第1巻~第5巻を収録した合本版です】
感情タグBEST3
ちょっとあまり現実的でない
王太子殿下が幼い頃お忍び?で城下に出て転んでしまった時に助けてもらったのが忘れられず、求婚するお話。
王太子21歳、聖女コゼット27歳です。
聖女というかただの修道女っぽいです。特別な力は無さそうです。
両親の死後教会でお世話になって、そのまま修道女として教会に残って小さい子達のお世話をしているコゼットですが、確かに優しい性格ではありますが一国の王太子が求婚するというのが?です。
司祭様がコゼットに掛ける言葉もコゼットがいると仕事が捗るけど後輩が育たない的な訳分からない感じでうーんです。
ファンタジー世界ではありますがちょっとあまり現実的じゃないし、王族のご両親や貴族達も納得しないでしょう。実際側近も?な感じです。
あと絵はキレイですが、王太子…ちょっと私好みじゃないかも^^;(大きなお世話でしょーがw)