【感想・ネタバレ】名ばかり婚約者の王子様、実は私のことを愛していたらしい【単行本版】 2巻のレビュー

あらすじ

公爵令嬢のドロレスは、両親から愛され幸せな生活を送っていた。
そんなドロレスの唯一の不満は婚約者の王子様。
王家と家の約束で生まれた時から婚約が決定していたその王子・アレクサンドルは、
人前にも現れない、ドロレスと会わない、何もしてくれない”名ばかり婚約者”となっていた。

そんなある日、両親が事故で帰らぬ人となり、
父の弟である叔父一家が公爵家にやって来た事でドロレスの生活は一変し、最期は毒を盛られ殺されてしまう。

───しかし、死んだはずのドロレスが目を覚ますと、何故か殺される前の過去に戻っていた。
過去に戻ったドロレスは、両親が親しみを込めて呼んでくれていた愛称“ローラ”を名乗り、
未来を変え、叔父たちに奪われたものを取り戻すことを決意する。

そして、そんなドロレス改め“ローラ”を助けてくれたのは、名ばかり婚約者だった王子アレクサンドルで……!?

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とうとうサスビリティ公爵家の能力が明らかになりました。
アレク=レックスはまだローラに伝わっていないけども、レックスだと分かったらもっとラブラブになるんだろーな。
アレクの力も大体想像付くけど、キチンと分かるのが楽しみです。
次巻ではドリー一家へのざまぁが見れそうですね。
楽しみです!

#胸キュン #ドキドキハラハラ #じれったい

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2026年08月24日

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