あらすじ
実は、この国の恋愛至上主義による弊害は、すでに国内外で噴出していた。王太子とレオンは、恋愛至上主義を否定するべく、法改正を求め奔走していたのだった――。
そしてついにレオン側から描かれる、クリスティーヌとの出会いと結婚生活、おさえきれない愛情。
さらに「黒の王子と金の乙女」にまつわる大きな謎も明らかに…!
感情タグBEST3
匿名
レオン様!
レオン様の回想巻でした!
「恋愛」を否定していた彼が、妻を溺愛する夫になるまでの心の有り様が紡がれ、幸せな気持ちになりました。
これまでクリスティーヌ側の主観で進んでいたストーリーを、そのときレオン様がどう思ってたのか描かれていて、物語の理解が進みます。
次回こそ、いちゃラブか!?というところで。
早く次読みたい!
めちゃくちゃよかったです!!今回はまるまる1巻、れおんさま目線でのお話でしたが、なにが行われていたのか、なにを考えていたのかがわかって、ピースがはまった感じがしました!
子を想う親心
しっかし壮大な復讐劇だ
聖導具とやらは多幸感や洗脳とか恐ろしい小道具
桜を使って暗示にかけられたって自覚はない
しかもお飾りに等しいくらい無能な王に
大切な娘の将来を奪われ遠くへ嫁いでしまった
やり場のない寂しさが募っただろう
侯爵家の我が子が平民の娘を虐める下品なことを
する訳が無いだろうに悪者に仕立ててまで
鬼宰相の話
4は夫からの目線で描かれています。
ラノベでも読んでますが、絵が綺麗で可愛くて漫画も大好きです。漫画だから、夫が妻に執着して可愛がってる絵をもっと見たいくらいです。
Posted by ブクログ
この巻はパトリック視点の話。
17歳の時に一緒に短期留学して、王太子クロードに
恋愛至上主義の国の歪さを外から見て知ってもらった
事から法改正に至るまでの話。
それから、クリスティーヌとの出会いから現在まで。
クリスティーヌに対するパトリックの気持ちは見てい
ればわかるけど、それをパトリック自身から聞かされ
るのは、なんとも言えず快い。クリスティーヌを思い
とても嬉しくなる。
こうした形で信頼関係と愛情を育んだことは、二人に
とって良かったと思う。
原作を読んでるのでこの先も知ってるけど、それでも
次の巻も待ち遠しい。
絵が素晴らしい。
今回も!!
今回は、レオン様回でした♡レオン様視点の溺愛いちゃラブぶりが見られて、ドキドキ幸せほのぼの癒し〜な巻でした。
裏側みたいな感じだったので、ストーリー自体はあまり進みませんでしたが、さすが大川先生で、ただただ次巻が楽しみになりました。
はぁー♡早く2人のいちゃラブがまた読みたいです!楽しみ!!
ほぼほぼ答え合わせ
今までのあれやこれやがどーしてこーなったのかのほぼほぼ答え合わせの様な巻でした。
舞台の裏側も分かるとますます面白いです!
疑問だったクリスティーナとの出会いである夜会に、忙しいレオン様が何故居たのか等分かった時は自分の中だけで「おおーーっ」と盛り上がりましたw
その後も時系列とシャルロットとの邂逅と大いに感嘆の声を上げさせてもらいました^^
こうしてレオン様目線で見ると確かに本当にクリスティーナ(シャルも)って可愛い生き物でしたねw
それにしても誰よりも(職務で)一緒に居るのに、夫婦としては3年間スレ違ってまともに会って無いなんて不思議な夫婦ですよね~。
もう少しで色々と決着着いてしまいそうですが、また楽しみに次巻を待ちたいと思います。
レオン様っ!
レオン様の回顧録、実に良い‼︎
前回の終わり方で、続きは
ラブラブイチャイチャ溺愛を期待してたけど、
クリスティーヌを可愛いと思った経緯が
なるほどね、そうなのね、と
同意しまくりでした。
次こそラブイチャ溺愛回、期待してます!
匿名
次巻に期待
今回はレオン側の視点からの話でした。クリスティーヌをどう思っているのかが描かれていて良いのですが、説明調なのが残念。恋愛至上主義が国を左右する大事になっているのもなんだかな…。元宰相の企みも迂遠すぎるしそんなにうまくいくか?と、いろいろ突っ込みどころはありますが、相変わらず絵はきれいですし、次は二人の仲が進展しそうなので、次巻に期待します。