あらすじ
実は、この国の恋愛至上主義による弊害は、すでに国内外で噴出していた。王太子とレオンは、恋愛至上主義を否定するべく、法改正を求め奔走していたのだった――。
そしてついにレオン側から描かれる、クリスティーヌとの出会いと結婚生活、おさえきれない愛情。
さらに「黒の王子と金の乙女」にまつわる大きな謎も明らかに…!
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めちゃくちゃよかったです!!今回はまるまる1巻、れおんさま目線でのお話でしたが、なにが行われていたのか、なにを考えていたのかがわかって、ピースがはまった感じがしました!
Posted by ブクログ
この巻はパトリック視点の話。
17歳の時に一緒に短期留学して、王太子クロードに
恋愛至上主義の国の歪さを外から見て知ってもらった
事から法改正に至るまでの話。
それから、クリスティーヌとの出会いから現在まで。
クリスティーヌに対するパトリックの気持ちは見てい
ればわかるけど、それをパトリック自身から聞かされ
るのは、なんとも言えず快い。クリスティーヌを思い
とても嬉しくなる。
こうした形で信頼関係と愛情を育んだことは、二人に
とって良かったと思う。
原作を読んでるのでこの先も知ってるけど、それでも
次の巻も待ち遠しい。
絵が素晴らしい。
今回も!!
今回は、レオン様回でした♡レオン様視点の溺愛いちゃラブぶりが見られて、ドキドキ幸せほのぼの癒し〜な巻でした。
裏側みたいな感じだったので、ストーリー自体はあまり進みませんでしたが、さすが大川先生で、ただただ次巻が楽しみになりました。
はぁー♡早く2人のいちゃラブがまた読みたいです!楽しみ!!