あらすじ
突如として「大聖女」の証を奪われ、辺境とへ追いやられたエリーゼ。
彼女は「魔狼騎士」の異名を持つ騎士団長・ギルベルトと出会い、穏やかな日々の中で、心の傷を癒していく。
互いの優しさに触れるたび惹かれ合い、心を通わせていく2人。
周囲からの後押しで、休日に古都でのデートへ。
そこで起きた事件をきっかけに、ギルベルトの過去を知ることに……。
一方、「大聖女」に成り代わった義妹・ララに訪れる、転落の兆し。
なんとか夫である王太子・アルヴィンにすがろうするが、彼の非情さを目の当たりにしてしまい――。
運命が導く《魔狼騎士》の深愛が、《氷の令嬢》を変えていく。
珠玉のドラマティック・ロマンス、第2巻。
感情タグBEST3
面白いです
相変わらず義妹ララのヒステリーが狂気じみててウケますw
ララも王子の裏の顔にも気付いて来てて、そんな事も何でもかんでもエリーゼのせいにしててホントバカみたい。
辺境伯が気を効かせて勧めたクレハの地へのデートでエリーゼが魔獣の幼生の気を感じ、楽しいデートが一変して討伐へと変わってしまいました。
そんな出来事やエリーゼが辺境伯領のために予測した魔獣出現予測のデータによる被害の少なさ等から、とうとうエリィが生きている事がバレてしまいました。
何やかんやありましたが、ギルベルトとエリーゼの仲は深まって来ててキュンキュンです♡
続きも楽しみです!