あらすじ
【描き下ろしおまけマンガ2p付き!】父親や兄弟、使用人にさえ疎んじられる伯爵令嬢ジェーンは、王弟レイモンド殿下のもと、「古書修復士」として宮廷の「修復棟」で働き始める。修復を通し徐々に惹かれあっていく2人だが、折しもレイモンドは義姉から名門貴族令嬢と婚約するよう勧められる。何も知らないジェーンは、修復技術上達を祈る≪新月祭――ギャラフェーレ≫に皆と同じく仮面をつけ参加するが、そこで思わぬ大事件が起きて…。地味で目立たないけれどコツコツ努力型ヒロインと、不器用な王弟殿下が愛を育む、じれキュンロマンス!(このコミックスには「魔導書令嬢~伝説の魔導書を修復したら最強の精霊が味方になりました(クールな王弟殿下がなぜかいつもそばにいます)~[ばら売り] 第5~9話」を収録しております。)
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今のところ素朴な話
“魔導書令嬢”という大仰なタイトルの割に意外と素朴な話だなぁというのが印象です。
1巻だけではさらっとしていたのが、2巻読んだら形になって来ました。
で、今のところ素朴な話ですw
私はサブタイトルの(クールな王弟殿下がなぜかいつもそばにいます)がツボって読み始めました。
なぜか、ではないですよね。何と言っても“管理人”ですからw
政略結婚の末、結婚前からの恋人と一緒に家を出た母親に似ていたため実の父親から虐げられて育ったヒロイン ジェーンと、腹違いの母から産まれ権力を持たせない為に地味な修復棟の管理人にされた王弟殿下レイモンド。その二人の関係が少しずつ深まって行くのも気になりますが、何と言っても「魔導書に住む精霊」の存在が謎で気になります。
精霊ルファの片割れ探しも気になりますが、ジェーンとレイモンドの関係にも関わるエリオルという新キャラの存在がプチ三角関係の予感です。
闇堕ちしそーなニコラスも気になりますw
更に王弟殿下の婚約者候補2名の令嬢の存在。派手さは無いけど、気になる事が満載です。
次巻も楽しみです。