あらすじ
ずっとあなたと手を繋いで歩いてゆきたい。
皇太子妃のヴェラは、全てを凍らせてしまう力を持った元王子のアランと婚約中。
国王への報告のため二人が訪れた本国の城で、驚くべき変化が起こり…?
そして、結婚の準備を進める中で、アランの国の城でも穏やかな変化が現れ――
幸福が花開く第六巻。
感情タグBEST3
ハッピーな第6のストーリーでうれしいきもちになりました
色んな人の思いが上手く反映されて、希望の持てる未来の訪れを予想できて氷に覆われた土地であっても暖かさを感じました
何だこの毎ページ幸せが溢れる作品は…
モノクロなのに色がいっぱいな感じがして本当に暖かい
桜(だよね?)が蘇る所綺麗だった
アランとヴェラ、2人の優しく穏やかな雰囲気で満たされていて読みながら優しさにうるっときてしまう。
カロルもエスタと前に進み、未来へ向かって展開していく。
フリューが精霊王ながら人間ぽい?ヴェラと家族として関係を構築していく姿もとても素敵で、ここで終わるの?!って次作が待ち遠しい。
匿名
終わりが気になる
最後のシーンはなんだろう、精霊王から花嫁のヴェールのプレゼントとかかな??
もう少しキリよく描いてほしかった!😂
国王陛下や家臣が余計な暴走をしないかヤキモキしたけども、無事おさまってほっとしました。庭の木の花は精霊王のおかげではなさそうだし…何か気になるけども悪い物ではないのかな。おじいさんの精霊からのお祝いかな??
次巻で伏線回収されるのかな、結婚式のシーンも、もう少しイチャイチャするシーンもあるといいなぁ。楽しみです!
人のあたたかさで毎巻涙が出ます
ただひたすらに(ヴェラとアラン、幸せになれ…)と思いながら読んでいます。
アランの冬の精霊はこの先登場するのかな…次巻も楽しみにしています。
Posted by ブクログ
ヴェラとの結婚は、アランにとって公私共に良い事が
多いようで嬉しい。少し自信を取り戻せたかな。
人との交流も増えていくといいな。
二人の加護にも変化が?
フリューがついてるから悪い方にはいかないと思うけど、
アランの変化がどういうものか気になる。
フリューからの贈り物も!
穏やかで幸せな日々
アランのそしてかつての自分の義理の父親でもあった陛下に無事結婚を認めて貰え、自国に戻って結婚式の準備を始めたアランとヴェラ。
ヴェラという緩衝材が入った事により、冷たく感じていた城の雰囲気や人々の視線にも柔らかで温かく見守られている気持ちを感じ取る事が出来、アランもこの上なく温かく込み上げる幸せを感じ、その様子を見てヴェラも慈しみを感じ、そしてお互いがお互いに感謝の言葉を掛けるという穏やかで幸せな日々が綴られています。
途中、精霊王フリューの与り知らぬヴェラの大きな力が出た事や精霊王の気持ちの変化等読者に明かされていない未知の出来事があったり、未だに呼び掛けに応える事の無いアランの精霊の真意、そして徐々に明かされているかの様なヴェラの祖父が残した家の謎、まだまだ気になる事が多々ありますが焦らずゆっくりと明かされる日を物語の二人と共に待ちたいと思います。
最後気になる所で終わってしまって、また続きを楽しみに待ちたいと思います。
もう興味がないと離婚された令嬢
よくある話かと思ったら違うかった。突然離婚されて1人ぼっちになるけど、楽しみを見つけて穏やかに生活していくところが良い。また廃嫡された彼と出会い、ゆっくり愛を育んでいく様子がほのぼのしていて癒される。彼は冬の精、彼女は春の精霊王が加護を与えていることが今後どんな影響があるのかちょっと心配だけど、この2人だったら乗り越えてくれそう。
匿名
優しい
困難なことが多かったアランさんわヴェラが、幸せそうでなにより。庭師の爺やにも会えたし、王様からも祝福されて、素敵なプロポーズもあったし、フリューからのプレゼントが気になりますが、また次を楽しみに待ちます。