あらすじ
一人で眠るのが当たり前だったのに。
元皇太子妃のヴェラは、全てを凍らせてしまう力を持った元王子のアランと、晴れて恋人同士となる。
精霊王・フリューリンとの邂逅により、自身にその加護があったことを知ったヴェラは、真実を打ち明け、今後の方針を決めるため、アランと共に皇太子・カロルとの会談に臨む。
更に、意外な人物がヴェラを訪ねてきて――
急展開の第5巻!!
感情タグBEST3
相変わらず
ぽかぽかとした陽だまりの様に暖か味のあるお話です。
まるでこの物語自体に春の精霊王の加護でもかかっているかの様です。
今巻では、アラン、ヴェラとカロルの三者間での精霊の加護についての報告会から病床の王への謁見、そして一部貴族への粛正等が主な内容でした。
最後気になる終わり方だったので、続きが気になります。
王国の仕事しなかった貴族達よ…本当に腹が立つ!
王妃だった時のヴェラに色々やってたのに、良くあんな知らん顔しながら養子の話してきたな…!きー!
まぁ、サクッと王子達が解決してくれたのでよし!
匿名
あー優しい世界だな。お父さんも兄弟も、そして離婚も結婚も、みんなお互いを思いあって、すれ違いつつもちゃんと向き合おうとしてて。最初はザマァかよと思ってごめん
良かった
王様の意向に日和見貴族が乗っかってどうなることかと思ったけど、ヴェラは自分の意志を伝えられたし、カロル様もアラン様も駆けつけてくれて、円満解決。良かったぁ。
カロル様がエスタ嬢との関係含め、色々前向きに頑張ってるのが心強い。お互いのコミュニケーションのあり方も変化(進化?)していくんですね。
少しずつ少しずつ強くなって、自分の気持ちを自分の言葉で伝えられるようになったこと、ホントよかったなぁ。まだまだいろんなことが起こるんだろうけど、続巻が楽しみ。
以前3巻を読み終わった時にもう波乱はなかろうと思い、4巻でカロルと和解したからにはただ幸せになる以外ないと思ったけど、まぁそうはいきませんよね…しかし本当に絵が美しい。
いいぞヴェラちゃんはっきり言うたった!て感じの王様のお部屋大立ち回り。
あの意識だけ高い系サボりお貴族どもぎゃふんさせてくれてカルロ王子頼もしくなったね(ホロリ)
アランさんとドキドキ小旅行からのベッドイン(ゆたんぽ役)とか予行演習捗っててよき。
最後、庭師のおんじは埋もれていないか!?続き気になるー。
続きが気になる!
ヴェラもアランさんもカロル様も、みんな前を向いて強くなっているのがすごく良かったです。
無事に王への結婚の許しを得られたことは嬉しいですが、やけにヴェラとアランさんが「2人で暮らし始めたら…」的な会話をするので、何かのフラグじゃないかと勘繰ってしまいます…。ラストもトラブルが起きたように終わったので、なんとなく心配です。
ヴェラがフリューの名前を言った時に、ヴェラ以外に名前を知られたくないから風起こしたのってヴェラを独り占めしたいからだよね!?
かわいいいい!
ヴェラを狙う厄介な貴族たちを退けて、そして王にもわかってもらえてよかった。
気になるヒキだけど...庭がなに!?
Posted by ブクログ
中庭がどうした? 気になるー。
貴族連中はもう…どこまでいっても身勝手で虫唾が走る。
王は、さすがアランとカロルのお父さん。
国民のためを思って行動したものの、ヴェラに無理強い
はしないし、ちゃんと話も聞いてくれる。
強制的にカロルと復縁させたとしても、きっと精霊の加護
は知れてたよね。
ヴェラが幸せを感じなくちゃいけないから。
逆にフリューリンの怒りを買ったかもしれない。
ヴェラの瞳に花びらが舞う理由は、カロルには少し残酷
だったかな。いや。もう興味がない、よりはいい。
二人が素手で手を繋いだり、触れるシーンが好き。
それを第三者が見てるともっと嬉しい!
それにしても、アランのあの寝顔… 罪深い!
時が止まった。衝撃だった。
匿名
精霊の加護について情報を共有するため城に訪れたアランとヴェラ。
また、同時に交際と結婚の許可を王に貰おうと考えていた。
アランと2人で訪問するつもりだったが、会議の合間にヴェラだけが呼び出されてしまう。
王のもとへ向かったヴェラだが、再婚し、再び王妃になってほしいと頼まれ…!?
更に、己の立場ばかりを優先する貴族たちまで部屋に押し入ってきて…!?
匿名
ピンチかと思いきや
優しさあふれる作品ですね。ヴェラの幸せが加護を強めアランさんの加護をも上回りアランさんも幸せになって、それを理解した上でカロル様もエスタ様と話し合いエスタ様の加護も良い方へと。王様はまだそんな事知らなかったからだけど、ヴェラが臆する事なく自分の意見を気持ちをしっかり言うことができて本当によかった。次回も楽しみ。
色々あるけど、少しずつ前向きになれて幸せを掴もうとしてる姿が胸熱…!!
中庭の変化がいい事だといいなぁ
次巻もとても楽しみです。
匿名
今回も良かった
兄弟そろってちゃんと前を向いてすすんでいる。周りの大人達がどうしようもないけど主人公もハッキリと想いを伝えることができるようになったし読んだ後はじんわり心が温かくなった。好きだなぁ。