あらすじ
ずっとあなたと手を繋いで歩いてゆきたい。
皇太子妃のヴェラは、全てを凍らせてしまう力を持った元王子のアランと婚約中。
国王への報告のため二人が訪れた本国の城で、驚くべき変化が起こり…?
そして、結婚の準備を進める中で、アランの国の城でも穏やかな変化が現れ――
幸福が花開く第六巻。
感情タグBEST3
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アランとヴェラ、2人の優しく穏やかな雰囲気で満たされていて読みながら優しさにうるっときてしまう。
カロルもエスタと前に進み、未来へ向かって展開していく。
フリューが精霊王ながら人間ぽい?ヴェラと家族として関係を構築していく姿もとても素敵で、ここで終わるの?!って次作が待ち遠しい。
匿名
終わりが気になる
最後のシーンはなんだろう、精霊王から花嫁のヴェールのプレゼントとかかな??
もう少しキリよく描いてほしかった!😂
国王陛下や家臣が余計な暴走をしないかヤキモキしたけども、無事おさまってほっとしました。庭の木の花は精霊王のおかげではなさそうだし…何か気になるけども悪い物ではないのかな。おじいさんの精霊からのお祝いかな??
次巻で伏線回収されるのかな、結婚式のシーンも、もう少しイチャイチャするシーンもあるといいなぁ。楽しみです!