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yom yom vol.53(2018年12月号)[雑誌]

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2018/11/16更新

ユーザーレビュー

  • 嵐が丘
    いわずと知れた古典
    最近の新訳で大筋わかっていても新鮮
    これだけの登場人物でえんえん引っ張る饒舌な語り口が小説の力
    構成は古典だけにいろいろ言われているけれど感想としては無駄に長いと思う
    それでもありあまる力技で叩き伏せる
    家族の歴史というより嵐が丘という作品舞台の成り立った時代物の趣である
  • 恥辱
     都会的で女遊びが好きな大学教授が、社会的に転落した結果、新しい愛と多様性の受容を達成する話。後半に娘の家で強盗に襲われてからの話は深くて切れ味があって良いのだが、前半の転落するところまでのスケベ親父っぷりがひどくて引いた。
     全体としては、人生も後半になって大きな内心の変化に至るまでの主人公の心...続きを読む
  • 恥辱
    南アフリカの大学(都会)と田舎の二つが舞台。
    仕事で2度しか訪れていないが、リアリティをもって読むことができた。
    主人公は西欧文学専攻の大学教員。それがセクハラ疑惑から転落し、犬の殺処分に携わる中で、これまでの人生を振り返る。その振り返りは生やさしいものではない。過去の女性は彼の中では全て美しく輝く...続きを読む
  • 風と共に去りぬ 第5巻
    とうとう最終巻。

    えー、ここで終わり!?と思ったが、その先は確かに不要かも。読者の想像に任されたということで。

    スカーレットが、自分は間違っているのかも…とだんだん気づいていく。レットとの新婚生活は満ち足りていて、お金の心配もなく、好きなものに好きなだけお金を使えるのが何より幸せ。
    でも、アシュ...続きを読む
  • 風と共に去りぬ 第4巻
    この巻は、歴史が少しずつ動いて、それに振り回される登場人物たち…という色合いが濃い。時代背景の説明はあるけど、さらっと読んだだけでは全部理解しきれず、もうちょっと理解する必要ありやなと思う。
    今までの中で一番ドッグイヤーも少なめ。

    スカーレットは策略でフランクと結婚して、タラにかかる税金を払って、...続きを読む