風と共に去りぬ 第1巻

風と共に去りぬ 第1巻

作者名 :
通常価格 781円 (710円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
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作品内容

アメリカ南部の大農園〈タラ〉に生まれたスカーレット・オハラは16歳。輝くような若さと美しさを満喫し、激しい気性だが言い寄る男には事欠かなかった。しかし、想いを寄せるアシュリがメラニーと結婚すると聞いて自棄になり、別の男と結婚したのも束の間、南北戦争が勃発。スカーレットの怒濤の人生が幕を開ける――。小説・映画で世界を席巻した永遠のベストセラーが新訳で蘇る!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
シリーズ
風と共に去りぬシリーズ
電子版発売日
2015年09月25日
紙の本の発売
2015年03月
サイズ(目安)
2MB

風と共に去りぬ 第1巻 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年02月16日

    生まれて初めて読みました。
    おもいっきり少女向け小説なことに驚きつつ、とても楽しく読めました。
    わたしもやっぱり女子だったんだと嬉しくもあり、「赤毛のアン」時代を思い出して懐かしくもあり。

    序盤で、とても覚えきれない数のファミリーネームやファーストネームが だーっと出てきて億劫になりかけましたが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月10日

    傑作。
    恋愛、結婚、女性の地位、戦争の欺瞞性あますところなく書かれている。
    スカーレット・オハラ、レット・バトラーが痛快。
    構うものか、の心意気がこの後、どうなるのか。

    20年前に一度、別の訳者で読んだと思うが、ここまで痛快だとは!

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    Posted by ブクログ 2021年05月17日

    アメリカの南北戦争の時代。南部のタラやアトランタが主な舞台。
    世界史で南北戦争の経緯や結果を知っていながら、スカーレットを取り巻く人生の細かな描写を読み進めていく。
    歴史で取り扱う南北戦争は2行にも満たないかもしれないけれど、この作品には、今の自分と何ら変わらないほどの濃い1日1日が豊かな表現で綴ら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月06日

    とにかく面白い。映画でも有名なバザーのシーン、スカーレットのプライドの高さと勘違いがやはり可愛い。バトラーとメラニーのさり気ないやりとりに注目。

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    Posted by ブクログ 2020年01月11日

    映画を観てから、読むと、バックボーンが頭に入りやすい。映画は、主要4人の関係、心のやり取りの話に焦点をしっかりと当てて纏め上げている。
    原著は、ジェラルド・オハラやエレンを始めとした周囲の人達の背景も丹念に描いていて、より映画にも深みをあたえる。


    あと、昭和に発行された文学の中でも抜群に読みやす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月26日

    アメリカの南北戦争について調べる機会があり、この作品は南北戦争の最中を生きた女性に焦点を当てて描かれたということを知った。ひとまず1巻を購入。
    はじめのうちは、進みが遅い!って思って辛気くさかったけど、だんだん面白くなっていった。スカーレットがアシュリと結婚できると信じてるのがおめでたすぎて、笑える...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月14日

    聖書の次に読まれているベストセラーというキャッチコピーも納得できる名作。新約が出たのを機に初めて読んだが、手にとってよかったと本当に思った。
    といっても、まだ1巻目を読んだだけ。ただ、これだけ長いのにあと4冊も楽しみがあると思えるのはありがたい話だ。というか、序盤がこれだけ面白いからみんな最後まで読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月19日

    旧訳はもちろん何度も読んでるし、映画も何度も見ているが、やっぱりときめく。やっぱり面白い! 慈善バザーのダンスのシーンは、「胸がすく」と言っていいくらい。それ以降もテンポよく、会話も活き活きとして、スカーレットが目の前にいるよう。

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    Posted by ブクログ 2021年12月05日

    私が読んでるのは昭和63年初版のもの。
    訳者も違うからかなり時代を感じる。
    今だったら許されないような差別用語も
    普通に使われている。
    逆にそれが生々しくてその時代を側に感じる。

    風と共に去りぬは有名。一度読んだけど
    途中で止まっていたので再読した。

    今回は面白く読めた(前回はタイミングではなか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月09日

    さすが名著。場景と心理描写が丁寧で想像力がかきたてられる。スカーレットの気の強さと行動力にも感心した。
    この時代の女性は制約が多く主体性はほとんどなかった。けれどスカーレットは世間になにを言われてもかまわないとし、途中から大胆な行動に出るようになった。勇気がないとできない、やっぱりスカーレットはすご...続きを読む

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  • 風と共に去りぬ 第1巻
    781円(税込)
    アメリカ南部の大農園〈タラ〉に生まれたスカーレット・オハラは16歳。輝くような若さと美しさを満喫し、激しい気性だが言い寄る男には事欠かなかった。しかし、想いを寄せるアシュリがメラニーと結婚すると聞いて自棄になり、別の男と結婚したのも束の間、南北戦争が勃発。スカーレットの怒濤の人生が幕を開ける――。小説・映画で世界を席巻した永遠のベストセラーが新訳で蘇る!
  • 風と共に去りぬ 第2巻
    781円(税込)
    南北戦争が始まると、スカーレットの夫チャールズはあっけなく戦死した。遺児を連れてアトランタへと移ったものの、未亡人の型にはめられ、鬱屈した日々を送るスカーレットに、南北間の密輸で巨利を得ていたレット・バトラーが破天荒な魅力で接近する。戦火烈しくなる一方のアトランタを、レットの助けで漸く脱出したが、命からがら帰り着いた故郷〈タラ〉は無残に変わり果てていた――。
  • 風と共に去りぬ 第3巻
    737円(税込)
    命からがら故郷〈タラ〉農園に帰還したスカーレットだったが、母は病死し、父はショックで自失していた。残された人々を率いて、私が故郷を再建するほかない。この土地だけは誰の手にも渡さない! ――しかし南部の住民には苛酷な重税が課せられ、農園を売らなければならない危機の瀬戸際に。スカーレットは金策のため、自らの身をレット・バトラーに差し出す決意を固めたのだが……。
  • 風と共に去りぬ 第4巻
    781円(税込)
    敗戦後の混乱はますます激しくなり、戦勝した連邦政府の圧政と解放された奴隷の横暴に南部人が苦しむ最中、スカーレットは、妹スエレンの婚約者フランクを横取りして再婚した。夫とともに製材所の経営に乗り出し、意外な商才を発揮するが、秘密結社KKKが結成され、フランクやアシュリも否応なく渦中に引き込まれる。スカーレットの周辺には、にわかに血の匂いが立ちこめ始めた――。
  • 風と共に去りぬ 第5巻
    869円(税込)
    スカーレットの二番目の夫フランクは敗戦後の混乱のなか殺されてしまった。周囲の批難を意に介さず、スカーレットはついにレット・バトラーと結ばれる。愛娘ボニーも生まれ、レットはことのほか溺愛するが、夫婦の心は徐々に冷え、ある事故をきっかけに二人の関係は決定的に変わってしまう。メラニーは、アシュリはどうなるのか。物語は壮大なスケールに相応しい結末を迎える。

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