マーガレット・ミッチェルの一覧

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2016/09/16更新

ユーザーレビュー

  • 風と共に去りぬ 第5巻
    正直スカーレットが子供すぎて、辟易でした。
    アシュリに対してもレットに対してもメラニーに対しても、とにかく自覚なしに甘えすぎ。

    フランクの死でちょっとは大人になったかと思ったのに、同じことを繰り返しているし…
    (メラニーを失って初めて、大切さに気づく)

    バカ?(すみません)

    とりあえずレットに...続きを読む
  • 風と共に去りぬ 第3巻
    戦争の嫌なところが、これでもかと出てくる三巻。

    戦うためでなく略奪するために南部の民家を荒らしてまわる北軍に、言い知れぬ恐怖とショックを受けました。
    一部のヤンキーの所業と思いたいけど、ショック。
    沖縄戦が偲ばれます…

    まったく迷いなく引き金をひいて盗人兵を殺したスカーレットには感嘆しました。
    ...続きを読む
  • 風と共に去りぬ 第2巻
    こんなにガッツリ南北戦争について書かれているとは思ってもいませんでした

    スカーレットやレット・バトラーは創作キャラですが、軍人や地理、年表はノンフィクションだったので、ふつうに立派な歴史小説です

    アメリカ南部人の盲目的なご都合主義を呆れながら読んでいたのですが、人のことを言えた義理じゃなかったな...続きを読む
  • 風と共に去りぬ 第1巻
    生まれて初めて読みました。
    おもいっきり少女向け小説なことに驚きつつ、とても楽しく読めました。
    わたしもやっぱり女子だったんだと嬉しくもあり、「赤毛のアン」時代を思い出して懐かしくもあり。

    序盤で、とても覚えきれない数のファミリーネームやファーストネームが だーっと出てきて億劫になりかけましたが、...続きを読む
  • 風と共に去りぬ 第4巻
    タラへの税金を支払うために妹スエレンの許嫁だったフランクと結婚したスカーレット。リアリストぶりを発揮し、材木商のとしてビジネスを成功させる。南部の名誉のにしがみついて生きる男たちとの対比が印象的。特にスカーレットが思いを寄せるアシュリはタラで畑仕事をさせても、アトランタでビジネスをやらせてもダメ。そ...続きを読む

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