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最短で最大の成果を上げるAIアウトプットの全技法
★「AIを使っているのにうまくいかない」 「仕事で使える案が出てこない」を解決! ★AIで「3か月で5億円」を実現した著者が すべての能力を最大化する 全60の技法を完全公開 ☆3時間かかる仕事が30分以下 ☆議事録や報告書は1分で完了! ☆100頁以上の難しい資料も一瞬で要約 ☆アイデアは5分の壁打ちで100個以上! ★コピペでOK。プロンプトを貼るだけで、 最高のアウトプットが量産できる! これからの時代、 年齢もキャリアも関係ありません。 AIを使って、どれだけアウトプットが出せるか。 そこで、すべてが決まります。 「AIを使っている」だけの人から、 AIで「結果を出す」人になる。 そのための全技法をお伝えします。 目次 初めての方へ AIの基礎知識 チュートリアル 今日から使える!AIアウトプットの基本 ググらない。AIにリサーチさせる/一瞬でプロレベルの文章を仕上げる/AIと壁打ちして、アウトプットの質を上げる ほか 第1章 最速、最短で仕事を終わらせる AIアウトプット メール用のGemを作ってみよう/議事録を作成する/資料を「読む」「作成する」を一瞬で終わらせる/市場分析・競合調査を数分で終わらせる ほか 第2章 最高のアイデア・企画を量産する AIアウトプット ゼロからアイデアを量産する/顧客の痛みからアイデアを逆算する/逆転視点で考える//アナロジー思考で「他分野の勝ちパターン」を借りる ほか 第3章 アイデアを実行プランに変える AIアウトプット リーンキャンバスで全体像をつかむ/人生の事業計画書をつくる ほか 第4章 行動を最大化し成長サイクルを作る AIアウトプット 第5章 視点を増やし、問題解決力を上げる AIアウトプット 第6章 チームマネジメントを成功させる AIアウトプット 最終章 「3か月で5億円」を実現した AIアウトプット -
3秒で夢実現! 量子力学シンキング 超思考で自分の天才性を解き放つ
思考が変わると、現実は即座に動き出す。 東大卒エンジニアが解明した願望実現の法則と実践法── 幸せへの「自動運転」モードを、今日から始めよう。 「頑張っているのに、なぜか望む現実にたどり着けない」──そのモヤモヤの正体は、行動の量でも意志の強さでもありません。思考のパターンにあります。思考が変わった瞬間、現実はたった3秒で動き始める。 本書はそのメカニズムを、量子力学の知見と著者・菅仁の実体験をもとに解き明かします。 ■ 菅仁(すがじん)とは 東京大学工学部卒業後、日立Gエンジニア→電通G経営コンサル→SHIFT新規事業責任者と、誰もがうらやむキャリアを歩んだ菅仁さん。しかしその裏では組織の壁にもがき、うつ病を発症。高学歴・高収入・社会的評価をすべて手に入れていたはずなのに、心は満たされない──。 回復後にキャリアをいったん手放し、3児の父として主夫と向き合う日々の中で「思考と現実の関係」を徹底的に研究。その体験と知見をもとに生まれたのが、本書の「量子力学シンキング」です。一度折れた人間が、折れたからこそ見えた真実を語る本です。 ■ 本書で手に入ること ✓願望が「自動的に」引き寄せられる思考の設定 ✓自分の天才性(才能の核)を3秒で見つける問いかけ ✓感情と思考の「見える化」メソッド ✓努力・根性に頼らず、自然体で望む人生を生きる地図 思考が変わると、現実は即座に動き出す。 この言葉を、読み終えたとき、あなたは確信に変えているはずです。 ■ 推薦のことば 「量子力学的生き方」提唱者・村松大輔氏 家庭も平和!仕事も大成功!その根底にある"直感"をあなたにも起こさせる本!元・東大理系エンジニアが実証した再現可能な思考法。同じ東大理系として、菅仁さんと人生変遷の苦楽がシンクロすぎて鳥肌もの! ■ 読んだ人の感想続々 ・難しそうな内容でも置いてきぼりにしない書き方で、最後まで安心して読めた ・これまで断片的にやってきたことが、すべて一本につながったような感覚があり、とても腑に落ちた ・言語化が難しい感覚や体験を、ここまで分かりやすく表現してくれていることに驚いた ・専門的で遠いテーマを、身近なものとして自然に理解できる構成が秀逸 ・再現性のある具体的な内容で、「やれば変わる」という安心感がある ・意識や思考、直感といった見えない領域に興味がある人には特に刺さる ・「直感」という言葉を大切にしてきたが、それをここまで明確に言語化してくれた本は初めてだった ・ロジカルとスピリチュアルが分断されず、一つの体系として整理されている点に価値を感じた ・普段「感覚」でしか語れなかったことが、理論として理解できたのが大きな収穫だった ・実践(3秒ルールなど)を通して、自分の思考や感情と向き合えた ・感謝や想像力といったテーマが印象的で、人との関わり方まで変わりそうだと感じた -
サクッとわかる ビジネス教養 世界の紛争
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、作家・元外務省主任分析官、佐藤優氏の監修による、世界各地で続いている紛争と日本のこれからについての展望をイラストと文章で「サクッと」理解していただくための一冊です。 「なぜ争いが起きるのか」という問題を分析することは、過去に起きた同様の悲劇を繰り返さないための指標となります。現在、世界各地で起きている紛争の火種には、宗教、価値観、民族、領土などがあり、さらに、それらの要素が複雑に絡み合っている場合もあって理由を一つに絞ることはできません。そのため、本書では世界で起きている紛争と、これからの紛争についての展望を解説します。 -
暴力病院 看護助手が精神科で見たもの
その病院では一番の働き者でやさしい人が患者に暴力をふるっていた――。 第1話 患者を蹴る看護助手 第2話 働き者が暴力を振るう 第3話 患者と心が通った瞬間 第4話 医療者からも差別される精神疾患 第5話 長期入院患者が退院を目指したけれど 第6話 身体拘束で壊れた関係 第7話 暴力がある環境への慣れ 第8話 生活保護費を管理される依存症のおじさんたち 第9話 このクリニックが最後の受け皿 第10話 精神科の歴史と外から非難する医療者 最終話 支配と支援は表裏一体 行動を管理する暴力。生活保護費の搾取。 しかし、ここには他の病院では見捨てられた患者が流れ着いていた――。 ★単行本カバー下画像収録★ -
会社の値段[新版]
ちくま新書の名著が20年ぶりに大アップデート! 世界のトップ50社に、日本企業は1社だけ―― なぜ「御社」の価値は落ち続けたのか? 失われた10年が30年になったその間にも日本の個人金融資産は1400兆円から2000兆円以上に増えました。その富の保有者であるはずの国民の多くは、なぜ豊かさを実感できないのか? この素朴な疑問を考えてゆくと、経済の血液であるお金の循環が滞り、自由資本主義の原点、つまりリスクを取って新しい事業・産業に投資してイノベーションを起こす「アニマル・スピリット」が発揮されにくい30年を日本社会が過ごしてきたからではないかと思い至ります。(本文より) 「企業買収」などと言うと眉を顰める人は多い。しかし、株式会社というものは、そもそも少ない元手で大きな事業を起こすための「会社を売り買いする仕組み」ではなかったか。高品質の製品やサービス、優秀な社員、行き届いたサービス、伝統のブランド、これらの価値を正しく算定する「会社の値段」の考え方を知れば、資本主義システムの本質も、今朝の経済ニュースも腑に落ちる。失われた三〇年を経て、日経平均株価が最高値を更新し、金利のある世界が戻ってくる時代、この一冊で金融リテラシーを高める。 === 【目次】 新版の出版にあたり――会社の値段がわかると日本の失われた30年が見えてくる はじめに 【基礎編】 第1章 なぜ会社に値段をつけるのか 日本人の伝統的会社観/株式会社と資本主義の誕生/公開株式市場への発展/二〇世紀米国の資本主義/日本の資本主義/日本の「失われた三〇年」の根底にあるもの/株式上場もM&Aも中身は同じ/対照的だった東芝と日立/反対者の言い分――マネーゲーム、格差拡大/カネで買えないものはない、でいいのか?/ベンチャー起業家は本当に稼いでいるのか? 第2章 「米国流」の基本ルール――ファイナンス的思考 「米国流」がグローバルスタンダードな理由/投資価値算定の万国共通ツール/永遠に同じキャッシュを生みつづける金融商品の値段/お金の時間価値――現在価値という発想/企業価値算定の原理/リスクを数値化する/最低限覚えておくべき公式 第3章 会社は誰のものなのか? 株主至上主義の紆余曲折/所有と経営の分離から一九六〇年代M&Aブームまで/一九八〇年代以降――株主の逆襲/株主至上主義のベースにある新自由主義/会社の利益は誰のもの?/権利は株主が持っている/ドラッカーはさらに厳しい 第4章 「のれん」の値段は経営者の評価 企業価値と会社の値段の全体像/企業価値の本質/借金が多いほど企業価値が高い?/ブランドや人材の価値は本当に含まれている?/株価から会社の値段を計算する際の落とし穴/企業価値評価とは経営者評価 【応用編】 第5章 会社の値段は誰がどうやって決めるのか? 市場の「声」を聞く/倍率と割引率は同じこと/M&Aではキャッシュフロー倍率/PBRはのれん価値創出力/PBRを改善するには/のれん価値創出力を測るツール/「客観的に正しい企業価値」はあるのか 第6章 M&Aにおける会社の値段 失敗するのは「高すぎる値段で買ったから」/基本は同じ――類似会社・取引を参照する/コングロマリット多角化企業の評価方法も同じ/流動性と隠れた債務/プレミアム算定のためのDCF方式/M&Aの理由をDCFで表現する/プレミアムの源泉は二つ/支配権プレミアムの上限を探る 【実践編】 第7章 日本が追いかけた米国 様変わりしたトップ企業/日本人の資産とインベストメント・チェーン/1980〜90年代の米国株式市場変化/機関投資家の拡大とコーポレートガバナンス/LBO・敵対的M&Aの防衛策/強いアメリカの復活と株主至上主義 第8章 銀行中心時代の終わりとファンド黒船の到来 高度経済成長の終わりからバブル崩壊へ/バブル崩壊から貸し渋り、ハゲタカファンドの登場/事業再生という手法/事業再生と企業スキャンダルのつながり/民事再生法と産業再生機構/新陳代謝が進まないその後の日本/ファンドがサヤ取りで儲ける世界/ファンドが狙う会社・業界はひと目でわかる?/M&Aという出口戦略/日本社会への教訓と課題 第9章 外圧と政府が促した日本企業の構造変革 アベノミクスは変革への基盤整備/インベストメント・チェーンの高度化/贅肉を極限まで削る米国流/やりすぎの米国流と勘違いしがちな日本企業/コングロマリット大企業への構造改革プレッシャー/アクティビストと正面から向き合ったソニー/ファンド株主に翻弄された東芝/グローバル競合に倣いファンドを使って自己変革した日立 第10章 M&A攻防戦に見る日本の変化 敵対的M&Aがなくなる?/ライブドアによるフジテレビ支配権奪取の試み/米国の敵対的M&A合戦――ディズニーの場合/2025年のフジテレビをめぐる攻防/外資からの攻勢へのセブン&アイの対応/ガバナンスの効いた模範的対応?/セブンが海外企業に狙われた理由/日本の株主投資家は温厚すぎる? 最終章 会社の値段を通して見る資本主義とM&Aの未来 「株主が王様」vs.「お客様が神様」/「消費者余剰」社会と「超過利潤(レント)」社会/日米の投資家姿勢は変化したのか/「自分の値段」算定 おわりに === -
生命は生体電気で動く
なぜ近代医学はこの原理を見落としてきたのか!? 胚発生、分化、再生、進化から、自然治癒、鍼灸、心霊現象、電磁波の危険性まで──〈電気的存在としての生命〉の真相に迫るロバート・O・ベッカー医学博士の先駆的名著『The Body Electric』、40年の時を経てついに邦訳! 奇跡か、科学か── 再生・治癒・進化を導く 電気的生命メカニズムの全貌! 失われた手足・臓器までも蘇らせる力の謎に 反骨の科学者が挑む!! ・傷や骨折した部位に流れる“損傷電流"が治癒のスイッチだった! ・電気がカエルの赤血球の脱分化(未分化状態への回帰)を促した!? ・電気治療のさらなる可能性──ヒトの四肢・臓器の再生、がんの克服 ・心の治癒の最先端──電流は決断、解釈、感情をも生みだす ・われわれは電磁場を通して地球とつながっている ・ダウジング、オーラ、サイコキネス……超常現象の解明も生体磁場がキーとなる! ・異常気象の原因?人工電磁波が空で増幅される! ・染色体異常やがんが増加! 日常の暮らしに潜む“電磁汚染”の罠 ・非熱作用は無視?! 基準値「1万マイクロワット」の虚構──作られた“安全神話” ・精神撹乱、遺伝子損傷、マインドコントロール──電磁波兵器はすでに使用されている!? ・こうして科学は葬られる──軍産複合体と権力層による狡猾な「異端者潰し」の手口 「生化学者や医師の多くは、三〇年前と比べて生命についての「真実」にさほど近づいていない……私は、こうした発見が生物学と医学に革命をもたらすと信じている。いつの日か、医師が治癒を自在にコントロールし、促進できるようになるかもしれない」 ──著者 ロバート・O・ベッカー 「ようやく本書が日本で紹介される時が来た………本書を読む価値は極めて高い。少なくとも医療に関わる人間にとっては必読書と言えるだろう」 ──監訳者 ケイ・ミズモリ -
やってはいけない睡眠の習慣
「睡眠不足」と「不眠」は別物! 日本人の多くが悩む「不眠」の最適な解決法を紹介! 若い頃の眠りの悩みの大半は、眠る時間が足りていない「睡眠不足」です。 一方、40歳以降になると、なんだか眠れないという「不眠」に多くの人が悩まされます。 つまり、眠りの悩みは、加齢とともに変わるのです。 しかし、世に溢れる睡眠本は、この「睡眠不足」と「不眠」を一緒くたに解説しているものが多く、人生後半世代の眠りの悩みを解決してくれません。 そんな置き去りにされた「不眠」に悩む人たちに向けたのが、本書です。 睡眠研究の第一人者が、眠りに悩む人生後半世代の睡眠の正解を伝授します 不眠に悩むヒロシさん推薦!! 「長く眠れば健康じゃなかったのか!?」 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
なんとなくわかる茶の湯 ~楽しそうな茶会の話を集めてみた~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 茶事案内人の宗和流十八代が紐解く楽しみ方。 お茶って堅苦しそう? サプライズ茶事で話題の著者が 茶会の深みにハマる楽しさを伝授! 茶の湯の誤解「堅苦しい」から「楽しい」へ! 茶の湯の入り口は、お稽古、作法だけではありません どんなきっかけからでも開かれています 利休、信長、天皇、町人、数寄者、現代茶人たちの さまざまな茶会エピソードを通じて学ぶ 「茶事から始める」楽しみ方とは? ●そもそも茶会はルールなき遊び 歴史上の偉人たちは「パーティ」「賭け事」「ゲーム」感覚だった? ●とことん究める元祖オタク文化 天下の道具への限りなき所有欲は、現代のレアカード蒐集につながるコレクター魂! ミニマルを究めた「わび」、細部にこだわるトーク・・・これぞマニア気質 ●茶会に料理と酒はつきもの 酒つきフルコースで楽しむのが本来の茶会。泥酔もあり? ●予想の上をいくサプライズ演出 客の感動を呼ぶ演出。実は客より亭主のほうが楽しい 失敗談、無茶ぶりなど人間味あふれるエピソード満載 知っておくとためになる茶事用語や人物の解説、茶事や懐石料理の基本も紹介 茶道の心得がない人も茶の湯を楽しめます さぁ、「なんとなく茶の湯」を始めてみませんか? ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
足型をはめられた子どもたち
わずか1年で、学級崩壊した小学5年生の子どもたちを大きく成長させたコミュニケーション教育が、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介され大きな反響を呼びました。その主役、著者の菊池省三先生は「学級崩壊立て直し請負人」と呼ばれ、全国の教師の指導者として活躍しています。 菊池先生が、現役教師から全国の教師の指導者として活動を開始し、10年以上が経ちます。 全国で行ってきた飛び込み授業は3000時間を超えます。いま公立小学校の現状をもっとも知っていると言っても過言ではありません。 その菊池先生が、「以前の学級崩壊は数人の問題児が原因だったが、現在は教室全体が無秩序状態」となった「子どもたちの危機だ」、と本書執筆を決断しました。 今、小学生の身に何が起こっているのでしょうか? ●端末一人一台が当たり前となり、授業中YouTubeを見たりゲームに興じている子どもがいるのは、生徒が教室から飛び出さないために許容しているケースも見られます。 ●不登校小学生は13万人と言われます。じつは教師が疲弊し、対策をとれないという現状も。 ●全国学力テストが教師に与える影響が大きく、型にはめる教育の要因の一つになっています。 学力テストの結果が、県だけでなく、校区ごとでも成績が出るため、学力アップが至上命題に。 「給食時間用の課題プリント」「おとなしく授業を受けさせるため足型に合わせて座らせる」「学力テストの結果をよくするため、成績の悪い子をテスト日に休ませる」などなど。 ●気持ちの伝え方を学べず、苛立ちから器物破損など暴力行為につながるとの分析もあります。 本書では、子どもたちの置かれた状況を明らかにします。とともに、日本の未来を担う子どもがしっかりと生き抜く力をつけるための解決策として、家庭でもできるコミュニケーション能力を伸ばす方法を提案します。 -
浦さんちのロスタイム
妻を亡くし、疎遠だった娘にも先立たれて一人残された「おじじ」は、 同じく一人残された中学2年生の孫・ニコを引き取ることになる。 久しぶりに家族と一緒に暮らす日々は、 想定外のことばかりだけどなんだか楽しい。 不器用でハートフルなロスタイムがはじまる。 -
人新世の「資本論」増補新版(集英社シリーズ・コモン)
【国内50万部超& 19言語に翻訳された世界的ベストセラーに 新たに「補考」を書き下ろした完全版!】 人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。 気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。 それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。 ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす! 続編『人新世の「黙示録」』へのブリッジである、補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した完全版! 【各界が絶賛!】 ■スラヴォイ・ジジェク氏(哲学者) 生き延びたい人には、必須の書だ。 ■坂本龍一氏(音楽家) 気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら? ■水野和夫氏(経済学者) 資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。 ■ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家) 経済力が振るう無慈悲な暴力に泣き寝入りをせず、未来を逞しく生きる知恵と力を養いたいのであれば、本書は間違いなく力強い支えとなる。 【おもな内容】 はじめに――SDGsは「大衆のアヘン」である! 第1章:気候変動と帝国的生活様式 第2章:気候ケインズ主義の限界 第3章:資本主義システムでの脱成長を撃つ 第4章:「人新世」のマルクス 第5章:加速主義という現実逃避 第6章:欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム 第7章:脱成長コミュニズムが世界を救う 第8章:気候正義という「梃子」 おわりに――歴史を終わらせないために 補考――オーバーシュートと進歩の終わり 【著者略歴】 斎藤幸平 (さいとう・こうへい) 1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economyによって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。 -
15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術
やることが山ほどあって、気づけば今日も残業。 頑張っているのに成果が出ない。 その原因は“能力”ではなく、“時間の使い方”にあります。 本書では、 1日を「15分×32マス」で捉える、時間管理メソッドを提案しています。 「やる気が出ない日でも回る仕組み」を作ることができるので、自分の気持ちに左右されず、いつでも効率的に仕事に取り組むことができるようになります。 “具体的な行動レベル”まで落とし込んで解説するので、すぐに実践することができます。 ・仕事のスピードが上げたい ・成果も評価も上げたい ・自分時間を増やしたい こんな思いを持つ人におすすめです。 短時間で最大の成果を生み出す時間術が身につきます。 【目次】 はじめに:なぜ、頑張っているのに残業が減らないのか? 第1章:定時に帰る人がやっている時短の基本 第2章:時短の原則1:15分スケジュールで自分を整える 第3章:時短の原則2:仕事は細かく分解する 第4章:時短の原則3:ムダを省いてスピードを上げる 第5章:評価を上げてサクッと帰る! コミュニケーション術 第6章:一発OKをもらうための資料作成術 第7章:質を一段上に引き上げる仕事術 おわりに:成果を出して、定時に終えて、あるべき姿になる 【著者略歴】 (株)営業改善・代表取締役 1971年生まれ 大阪府堺市出身、甲南大学卒。 マーケティング会社にて企画営業として23年間、多数の企業の営業支援に携わる。 会社員時代のある晩、チームメンバーが「明日は徹夜をしても業務が終わらない!」と泣きじゃくり始めて手が付けられない状態になった時に、業務を分解して15分単位で予定に落とし込む方法を実践。短時間で業務を前に進める手応えを得たことから、再現性のある手法として体系化した。 2019年、営業コンサルタントとして独立。現在は、15分スケジュール、週間スケジュールを活用した営業の生産性向上と販売促進などを支援している。 -
悪と嘘を描く ~武論尊の漫画原作私論~(小学館新書)
あの名セリフは、かくして生まれた! 『北斗の拳』『サンクチュアリ』ほか、数々のヒット作を手がけてきた漫画原作者・武論尊。画業50年超の大ベテランは、読者の記憶に強く残るストーリー、キャラクター、セリフをどのように生み出してきたのか。 漫画家・本宮ひろ志氏との出会い、「少年ジャンプ」伝説の編集長に見出されての原作者デビュー、『ドーベルマン刑事』で培った漫画表現、代表作『北斗の拳』の誕生秘話……。波瀾万丈の原作者人生を振り返り、「武論尊流の漫画原作術」を初めて明かす。 〈『北斗の拳』の大ファン、予備校講師・林修さんの推薦コメント〉 「『悪役』が作品の成否を決める」、「キャラクターとは、セリフのことである」といった作者の明確な「哲学」にまず感心した。しかし、この書はそれにとどまらない。「原作者になりたい」という「夢を実現するための羅針盤」にはならないと宣言されているにもかかわらず、社会で成功するための知恵に満ちているのだ。たとえば、「直せばよくなると分かっている原稿に、余計なプライドは必要ない」-小さなプライドのせいで仕事がうまくいかない人がどれほど多いか。この書は、漫画原作論を超えて処世の道筋を教えてくれる。 (底本 2026年4月発売作品) -
保守と立憲 世界によって私が変えられないために
右でも左でもなく前へ。私が確信を持ってそう言えた背景には、中島さんの言葉がありました。ー 枝野幸男(立憲民主党代表) 枝野幸男 立憲民主党代表との対談を収録。 保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。 柳田国男、柳宗悦、河上徹太郎、小林秀雄、竹内好、福田恆存、鶴見俊輔、吉本隆明らの思想=態度を受け継ぐ。 【著者プロフィール】 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。 著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『保守と立憲』、『親鸞と日本主義』、『保守と大東亜戦争』、『自民党 価値とリスクのマトリクス』などがある。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「保守と立憲 世界によって私が変えられないために」と同内容です。重複購入にご注意ください。 -
定年前後の人生戦略――会社も銀行も役所も教えてくれない
【内容紹介】 ◆プレジデントオンライン人気連載を待望の書籍化! ◇著書累計200万部突破の人気マネーコンサルタント ◆日本テレビ系「カズレーザーと学ぶ。」ほか出演多数 ◇後悔したくない「定年前後」のお金の大疑問を解消 これで納得、安心! 「増やして」「使い切る」 “アラ定年”からのマネー戦略。 【Q】資産の取り崩しは「70歳から」? 「80歳から」? 【Q】定年後に働くなら、給与の受け取りは「毎月」? 「退職時一括」? 【Q】年金を有利に受け取るなら「60歳に繰り上げ」? 「70歳に繰り下げ」? 【Q】老後の不労所得に最適なのは「高配当株」? 「REIT」? 定年前・定年後に後悔しない 「賢い選択」を徹底教示します。 60歳「資産ゼロ」から生き残るのはどっち──? 【著者紹介】 [著]頼藤 太希(よりふじ・たいき) 株式会社Money&You代表取締役/経済評論家・マネーコンサルタント 中央大学商学部客員講師。早稲田大学オープンカレッジ講師。ファイナンシャルプランナー三田会代表。慶應義塾大学経済学部卒業後、アメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)にて資産運用リスク管理業務に6年間従事。2015年に現会社を創業し現職へ。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」、フジテレビ「サン!シャイン」、BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」などテレビ・ラジオ出演多数。ニュースメディア「Mocha」、YouTube「Money&YouTV」、Podcast「マネラジ。」、Voicy「1日5分でお金持ちラジオ」運営。『はじめての新NISA&iDeCo』(成美堂出版)、『定年後ずっと困らないお金の話』(大和書房)など書籍110冊超、累計200万部超。日本年金学会会員。ファイナンシャルプランナー(CFP®)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。宅地建物取引士。日本アクチュアリー会研究会員。 【目次抜粋】 ■第1章|「60歳資産ゼロ」でも間に合う 人生後半の資産運用戦略 ■第2章|忘れると大損する! 定年前後の手続き ■第3章|年金を有利に受け取る方法 ■第4章|定年後の得する暮らし方 -
信頼を着る
◆業界屈指のスタイリストが伝授、未来から逆算する「ドレス・フォー・サクセス」3ステップを初公開!人の第一印象は「装い」で大きく変わります。装いを通して「信頼できる人」という印象を与えることができたならそれが今後の関係づくりに、どれほどのアドバンテージとなることか。そこで本書は、「信頼をまとう装いのフレームワーク」を誰でも実践できるシンプルな3ステップで解説しました。ファッションは「センスのいい、限られた人のためのもの」ではありません。「すべての人に開かれた、成功へのパスポート」なのです。◆目指したいのは、佇まいで「信頼」される人・成功する人は、皆「見た目」に投資している・「顔がきれい」よりも「雰囲気が素敵」な人になる・「着たい服」と「着るべき服」は違う・「ワンランク上の服」で、未来を先取りする・もう配色で失敗しない「3色ルール」 …他 -
「それ、ホント?」と考える力がつく西洋哲学
◎人の悩みは、2500年前から変わっていない◎心がしんどいときに効く「考え方の薬箱」◎西洋哲学に触れてみたい人のための入門書キリスト「あなたは、すでに愛されている」デカルト「疑って、疑って、疑って、疑おう」ヘーゲル「うまくいかなくて、何が悪い!」ニーチェ「現実から、目を背けちゃダメ」デューイ「考え方なんて、変わっていい」サルトル「地獄とは、他人のことだ」古代・中世哲学、近代哲学、現代思想……西洋の叡智のエッセンスが、ここに集結!悩みを自分自身で解決できるようになるために、「心の安全装置」をつくっておきましょう。 -
チーム・インテリジェンス 才能を引き出し、最高の成果を上げる組織のつくり方
“チーム・インテリジェンス=組織の総合知”を最大化できる CEO、プロスポーツ選手、軍人、ノーベル賞科学者らの物語(ストーリー)から導いた、 “成功する組織が築いた行動指針” 米国の起業家/研究者による注目の最新刊! 「この本は、最高のリーダーになるための贈り物であり、 あなたの周囲の人々の中にある“最高の力”を引き出してくれる」 ――トム・デサント(『X-MEN』『トランスフォーマー』脚本・プロデューサー) 「カリスマ的な一人のリーダーがすべてを動かすという神話に挑み、 人々が尊重され、耳を傾けられるとき、彼らは協働し並外れた成果を成し遂げられる というビジョンを示す」 ――マーベル・ファン・オラニエ王女(社会変革を手がける連続起業家) 「チーム・インテリジェンスは、礼儀正しさを捨てて真実を語り始めたTEDトークのようだ」 ――ロイ・ウッド・ジュニア(CNN『ハヴ・アイ・ガット・ニュース・フォー・ユー』司会者) (目次) 序章 未来を動かすリーダーのスタートライン 第1部 リーダーシップ~思い込みから自由になる 第1章 リーダー像の誤解 第2章 なぜ、人はあなたについていくのか 第3章 スキルを伸ばす 第2部 チーム~可能性の扉を開く 第4章 ようこそチームへ 第5章 スーパーチキン(才能の持ち主が多すぎるとどうなるか) 第6章 チーム・インテリジェンス――論理形成 第7章 チーム・インテリジェンス――注意力 第8章 チーム・インテリジェンス――資源 第9章 善と悪 第3部 組織~力を解き放つ 第10章 企業は「家族」なのか? 第11章 私たちが必要とするリーダーになる -
仕様駆動開発 実践入門 ~ AIで実現する開発方法論
「ウォーターフォールの安定性」と「アジャイルの柔軟性」をAIで両立! 古くて新しい「仕様重視」の再発見 AIが実現する「仕様駆動開発」によって、仕様とコードが常に同期し、仕様とコードが最適なバランスを保てるようになります。その基本から実践方法まで、じっくり解説します。 本書では、GitHubが公式ブログで提唱した仕様駆動開発の4つの工程に、日本の組織特性を加味して、7つの工程として拡張・定義します。 【7つの工程】 1. 原則決定 → 2. 企画・要件定義 → 3. 設計計画 → 4. タスク分割 → 5. 実装 → 6. 検証・受入 → 7. 移行・運用 さらに4つの原則と、3つの技術要素を定義し、仕様駆動開発を実現します。 【4つの原則】 ●原則(1)「仕様は"生きたドキュメント"」 ●原則(2)「仕様は”信頼できる唯一の情報源”」 ●原則(3)「仕様は”変更と反復が前提”」 ●原則(4)「AIでコストを抑える」 【3つの技術要素】 ・Markdown ・Git/GitHub ・AI/AIエディが 仕様駆動開発は小規模チームから大規模組織まで展開できる開発手法です。組織への展開で陥りがちな落とし穴とその対策まで本書はカバーします。 -
近畿地方のある場所について【分冊版】
WEBに投稿され大きな反響を呼んだ正体不明のモキュメンタリー・ホラー小説がコミック化。 行方不明になった友人・小沢。 オカルト雑誌の編集者であった彼は、失踪する前に「●●●●●」という地域にまつわる怪談を取材していた。 過去の雑誌記事からの引用、読者からのおかしな体験談、インターネット掲示板の書き込み―― 彼の足取りを追うため、彼が収集していた資料を読み解いていくと、別々の怪談として扱われていたそれらには ある繋がりが浮かび上がってくるのであった。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
台湾有事と憲法改正
憲法改正待ったなし! 「台湾有事は存立危機事態になり得る」 高市首相答弁で緊迫する日中関係。 世界195か国の憲法を研究した比較憲法学の第一人者が国会の不毛な改正論議を斬る! 本書は、台湾有事と存立危機にかかわる高市早苗首相の発言を検討しつつ、憲法改正につき、さまざまな視点から考察していきます。読者のみなさまが憲法改正問題を考える際に、少しでも参考になれば幸甚です。(「まえがき」より) (本書の内容) 第1章 台湾有事と憲法改正 第2章 憲法9条解釈に不可欠な66条導入経緯 第3章 日本国憲法の問題点と改正すべき条項 第4章 なぜ日本国憲法の誤りは是正されないのか 第5章 世界各国の憲法の特徴と改正状況 第6章 憲法改正論議を進めない憲法審査会 第7章 各党派の憲法改正に対する態度 -
「数値化」中毒 なぜ手段が目的に変わるのか
私たちの社会はあらゆる場面で「数字」「数値」「診断」「判定」「選抜」に取り囲まれている。学校ではテストの点数や通知表の評価、習いごとの級や段が、努力や能力の尺度として示される。受験期には偏差値や合格判定といった数値が進路を左右し、大学ではGPAが学業成績や将来を決める重要な指標となる。社会に出れば、売上や評価点、SNSのフォロワー数といった数値が人の価値を決めるかのように扱われる。こうした「数値化」は、客観的で公正な判断を支える一方で、人間の多様な側面を単純化し、息苦しさを生み出すこともある。数字が可視化されることで比較が容易になり、私たちは無意識のうちに他者と自分を比べて落ち込み、自己価値を数値に委ねてしまう。教育や仕事の現場でも、本来の目的よりも指標そのものを上げることが優先されることがある。たとえば、救急の「4時間基準」や「大学合格者数ランキング」など、本来目安であるはずの数値が目的化し、意味を失ってしまう現象が生じている。さらに、私たちの活動を支える「動機づけ」も、外発的な評価や報酬に依存しがちだ。内発的動機づけ――すなわち「好き」「楽しい」「意味がある」という思いからの行動――を重視することが、学びや働きの豊かさにつながるのではないか。勉強や仕事は「成果を数値で示すため」だけでなく、「生きることを豊かにするため」にある。この視点を取り戻すことが、数値に支配されがちな現代社会を見つめ直す第一歩となるだろう。 -
小鳥をつれて旅にでる
機能不全家族で育った作者は数年ぶりに母をつれて旅に出た。旅行を通じて家族のやり直しをはかるコミックエッセイ。 年間で複数回、国内外を旅する漫画家の“私”は 念願叶って、旅に不慣れな母を連れて関東旅行に行くことに。 親子水入らずの二人旅、かと思いきや 東京駅に現れた母は、まさかの壊れたサンダル姿で…!? 開始早々、靴探しに奔走するなど、前途多難なドタバタ珍道中に。 ・・・・・・ 自分にとっては何気ない関東旅でも母にとっては貴重な体験。 そんな旅慣れない母には、とある理由があった。 数十年間、父によって外泊を禁じられ、 まるで籠の鳥のように家庭に縛られていた過去があったのだ。 旅行を通じて、お互いの過去と本心を 知ることで二人は未来へと歩み出す。 不器用な母と娘が織りなす、優しくて、どこか懐かしい 旅行コミックエッセイ。 【紙・電子限定描き下ろし特典付き!】 特典として、単行本版・電子書籍版ではそれぞれ異なる描き下ろしページを収録!ぜひお楽しみください。 (内容紹介) 1章 「東京駅探索」編 2章 「三鷹・ジブリ美術館探索」編 3章 「横浜探索」編 4章 「鎌倉探索」編 特別収録エピソード「ヨーロッパ・ロンドン探索」編 本編で登場するエリアはすべて関東エリアで完結するところも魅力。 加えて安価でも楽しめることも嬉しいポイントです。 普段何気なく向かう場所も、豆知識によって立派な観光名所に早変わり。 ご家族が地方で暮らす方や、遠出が難しくなったご家族を持つ方へ、 旅行がもっと楽しくなるページにも注目です。 赤夏(アカナツ):旅好き漫画家。台湾・香港には15年以上通っており、東南アジアも飛び回ってきた。最近は英欧巡りにも夢中。これまでの最大のピンチは、中国でパスポートを盗られたこと(所持金僅かのまま、作者自身も一時行方不明の騒ぎに)。 X(旧Twitter):@akasasimi 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
クジラから世界を考える(インターナショナル新書)
昨今のクジラ関連のニュースの背景には、環境問題や国際問題など今こそ考えなければならないテーマが山積しています。クジラやイルカを含む地球環境の現状と、それと人との関係をどう捉えるべきか? 「地球の今を考えるためのヒント」が満載の1冊です。 -
誰もがデザインする時代のデザイン 日々の営みからソーシャルイノベーションを生み出すための思想と実践
デザインは“民主化”できるのか? 現代社会は大きな変革の只中にあり、望むか望まないかにかかわらず個人や組織は自らのあり方を絶えずデザインし直すことを迫られています。本書は、ソーシャルイノベーションの世界的権威エツィオ・マンズィーニが、誰もがデザイン能力を発揮する「誰もがデザインする時代」の新たな思想と実践を提示した一冊です。 マンズィーニは、人々が日々の営みの中で発揮する「遍在的デザイン」能力と、それを専門的知見で支援する「専門的デザイン」の協働を重視します。専門家はもはや唯一の担い手ではなく、人々の対話や協働を促し、変革を可能にする「イネーブラー(実現支援者)」への役割の転換が求められています。 豊富な事例を通じ、単なる問題解決を超え、生活に新たな価値をもたらす「意味形成」のデザインを追求します。小さく(Small)、ローカルで(Local)、オープンで(Open)、つながりあっている(Connected)「SLOCシナリオ」を掲げ、持続可能な未来を草の根から築くための知見を網羅した、21世紀の必読書です。 -
虚の記憶
高校初日、九十九零は教室で急激な眠りに襲われる。目覚めると周囲は”人ならざるもの”で溢れていて…!? -
中野京子と読み解く カラヴァッジョと惨劇のローマ
呪われた天才画家は光と影で世界を魅了した 『クリムトと黄昏のハプスブルク』に続く「名画×西洋史」シリーズ第3弾! 大阪・関西万博で『キリスト埋葬』が展示され、日本でも注目度が急上昇中の画家、カラヴァッジョ。斬新な明暗法を用いた写実的な作品で一斉を風靡し、ルーベンス、レンブラント、フェルメールら後の巨匠たちにも多大な影響を与えた天才画家は、血の気の多さから殺人に手を染め「呪われた画家」とも呼ばれていた―― 17世紀初頭のイタリアを舞台に繰り広げられた彼の短い生涯を追いながら、その過程で誕生したカラヴァッジョ作品の魅力を解き明かす。 登場する絵画はすべてフルカラーで紹介。 -
恋して、書いて、咲きほこる 宇野千代の人生劇場
恋をすれば、人生が動いた。 書けば、時代がついてきた。 NHK連続テレビ小説『ブラッサム』葉野珠(はの・たま)のモデル、宇野千代を知るならこの一冊 「どんな境遇にあっても、人は何度でも生まれ変われる」 そのことを、宇野千代の人生そのものが教えてくれる。 初めて宇野千代に触れる読者にも、すでに作品を愛読してきた読者にも贈る、決定的評伝。 恋に生き、言葉に生きた。 明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた、日本一“自由”な女流作家の生涯。 奇人と呼ばれた父、早すぎる母との別れ。十四歳での結婚と破綻、幾度もの恋愛と別離。作家として、編集者として、実業家として宇野千代は、つねに「自分の人生」を選び続けた。 本書は、恋と仕事と表現に一切の妥協をしなかった一人の女性の「生き方」そのものを描く評伝である。 装画は2024年にNHK連続テレビ小説『虎に翼』のオープニング映像を手がけ話題を呼んだシシヤマザキが担当。 【目次】 はじめに 第1章 千代、愛と波乱の幕開け 宇野千代誕生 奇人の父と病弱の母―波乱の家に生まれて たった10日間の結婚生活―十四歳の花嫁の決断 他 第2章 北の大地から芽吹いた文豪への道 上京と出会い―燕楽軒で出会った名編集長 新天地・札幌へ―「貧乏生活」との決別 懸賞小説『脂粉の顔』で一等入選! 若き作家の誕生 『墓を発く』、「中央公論」掲載―文壇デビュー 文壇と恋が交錯した日―尾崎士郎との邂逅 他 第3章 書くために求めた行動が、知らぬうちに運命を動かしていた 湯ヶ島へ―新婚生活の陰で始まる小さな軋轢 梶井基次郎との静かな交友―文学と心が触れ合う時 尾崎士郎との関係のほころび―湯ヶ島がもたらした距離 東郷青児との出会い―“白夜”で始まった物語 他 第4章 恋と時代に翻弄されながら、それでも自由に生きる 作家・北原武夫との出会いがもたらした転機 創作と情熱が絡み合った、北原武夫との恋 他 宇野千代 略年譜 おわりに 参考文献 -
人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと
離婚後、晴れて独身にもどった“わたし”(著者)。新たなパートナー作りに踏み出すも上手く行かず、手を伸ばしたのは“女性用風俗”。「すごくよかった」という興奮と「これは性的搾取ではないか」という後ろめたさが同時にやってくる。 性的なことは親密な間柄でのみ行われると思っていたけれど、お金を払えばその「親密さ」を飛ばすことができた。じゃあ、さっきのわたしは何にお金を払ったんだろう。 女性の性欲は本当に男性のそれと違うのか。女性の欲望が蔑ろにされている一方で男性の欲望は蔑まれていないか。他者を「書きたい」という欲望は危ういものなのか。正しさと欲望の間に横たわるものを見つめ、対話し、考える。 セラピスト、オーナー、辞めた人……。著者が女性用風俗にかかわる人に取材しながら、自身の体験を綴る、渾身のルポエッセイ。 -
心を鍛える
27年間務めたサイバーエージェントの社長を退任した藤田晋と、 ホリエモンAI学校やロケット開発などインターネットの枠にとどまらない分野で活躍する堀江貴文。 なぜ彼らは「強いハート」でいられるのか? IT業界を牽引してきた“盟友”2人が交互に語り合う、 10代から40代までの「生い立ち」「キャリア」「決断」「未来のこと」。 そこから見えてくる、彼らの“メンタルの流儀”とは――。 50代となった現在の思いを綴った 書き下ろし原稿も収載。 【目次抜粋】 第1章 環境を変えたい人へ ・あらゆる渇望が心を強くする (堀江貴文) ・生まれる環境は選べなくても、進む道は選べる (藤田 晋) ・ヒッチハイクで心の殻を破ることができた (堀江貴文) ・10代のうちに経験すべき「大誤算」 (藤田 晋) ほか 第2章 勝負したい人へ ・金より大事なものがあると気づけ! (堀江貴文) ・ハードワークは自分の将来に対する“先行投資” (藤田 晋) ・日常に埋没するな、夢を持て (堀江貴文) ・サイバーエージェントを支えてくれた堀江さんとの出会い (藤田 晋) ほか 第3章 熱狂したい人へ ・理不尽さと闘え (堀江貴文) ・持つべきものは友 (藤田 晋) ・30代の貴重な時間や夢が一瞬で消えた日 (堀江貴文) ・大切なのは“直感”と“熱狂” (藤田 晋) ほか 第4章 広く貢献したい人へ ・「ピュアな思い」はやっぱり強い (堀江貴文) ・あえて空気は読まない (藤田 晋) ・変わり続けることが人生を豊かにする (堀江貴文) ・「誰かのため」という思いがもたらす未来 (藤田 晋) ほか -
医師が教える「健幸」になる休み方 沖縄式リトリート
◎30年以上の離島医療から学んだ、 「沖縄の暮らしの知恵」×「最新の医学」による、心と体を回復させる休み方!疲れている。でも、誰にも言えない。がんばらなきゃ。でも、正直ちょっとつらい。そんなあなたに、「沖縄式リトリート」が効く!沖縄に行かなくても、誰でも・どこでも実践できるよう5つの処方箋にまとめました。・「自然の力」を取り戻そう・「祈りの力」で優しくなろう・「笑いの力」で明るくなろう・「対話の力」で癒やされよう・「つながりの力」で豊かになろう例えば、「公園の中を5分歩く」「1日の始まりと終わりに祈る」だけで、心と体の回復スイッチがオン!与那国島や竹富島など、八重山諸島で住民の命を支えてきた医師だから書ける、心と体を整える「回復の知恵」が満載!離島での暮らしや人々とのエピソードも楽しめる本。 -
そのうちプラン
ヨシタケシンスケ初期スケッチ集 新版で復刻祭! 文庫化で大幅増補! 「父になったヨシタケが作ったスケッチ集。それらしいものが、チラホラと見うけられます。」 元となる本が刊行されたのは2011年。本文のレイアウト、カバーのデザイン、帯コピーの創案にいたるまで、本づくりのすべてをヨシタケさんが手掛けました。絵本作家として開花する前の雌伏の時代だからこそ可能だった、自費出版本のような味わいの1冊。余すところなく「おもしろさヨシタケ級」のスケッチ集を、原本の魅力をそのまま残しつつ、たっぷり増量して文庫化しました。強くも弱くもない人へおすすめです! -
褒められなくても、生きられるようになりましょう
褒められることが最重要な生き方から、自分で自分を満たす新しい人生へ。もがきながら大転換を果たす新境地エッセイ。 ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。 「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか? 暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。 実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。 「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生懸命に頑張ってきた日々。 けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい……。 でも、これからの人生で、「褒められる」以外に、自分の心を満たすものって何だろう? 右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほどくヒントを一つずつ見つけていく、正直で力強い書きおろしエッセイ集です。 誰かの評価に一喜一憂するのではなく、 自分で自分に花丸をつけられる生き方へ――。 ■1章 どうして褒められたいの? 「私を見つけて欲しい」から「自分が見つけたい」へ/みんなに人気」の「みんな」って誰?/2本目、3本目の軸を用意しておく ■2章 「褒められる」を卒業するには? 「売れなかったら負け」の世界から抜ける/自分で自分の100点満点を設定する生き方に/「あなた」と「私」の境界線をぼやかし、相手の言葉をすべて「よきこと」として聞いてみる/褒められなかったときに、心の静寂を取り戻す方法を知っておく ■3章 小さく心が満たされる日々を 暮らしの中の「心地よさ」を設定すれば、自分で自分に花丸をつける日がやってくる/人生の本筋にあるものよりも、脇道にあるおいしそうな香りのほうが、ずっと大切な記憶になる ■4章 褒められなくたってへっちゃら 自分が今、尊敬できる人を思い浮かべてみたら、「みんなに褒められている」人じゃなかった!/「褒める」「褒められる」を、上質なコミュニケーションに格上げする など 一田 憲子(イチダノリコ):1964年京都府生まれ。編集者・ライター。OL、編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、女性向け雑誌・書籍などの取材・執筆で活躍。暮らし、おしゃれ、仕事、人間関係、年齢の重ね方などについての、日常の中の揺らぎや気づきを丁寧にすくい取る文章で、幅広い共感を集める。『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』(ともに主婦と生活社)を立ち上げ、イベントも開催。『最後の答えは、きっと暮らしの中にある。』(内外出版社)、『小さなエンジンで暮らしてみたら』(大和書房)など、著書多数。自身のWebマガジン『外の音、内の香』では、さまざまなコンテンツを配信。ライター塾を主宰し、「書く暮らし」の楽しみを伝えている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
俳優の演技術
俳優・表現者に必要な脚本の読み解き方、役作りに必要な技術と考え方、長く活躍していくための心構えを、現役の映画監督・冨樫森が、徹底指南! 池松壮亮 推薦! 「冨樫監督の試みに尊敬の念をいだきます。 さらに伸びてゆく日本映画の縦軸に期待してみたくなった。 日本映画は僕の師匠で、 冨樫森は僕の師匠だ。 」 98 年のデビュー以降、数々の映画賞を受賞してきた映画監督・冨樫森の初めての単行本にして、演技術の決定版です。 演技術に関する本は国内でも多数刊行されていますが、現役の映画監督が、現場経験をもとに指南する本は多くありません。本書は、具体的な作品の脚本を読み解く方法を段階的に示し、「役をどう捉えるか」を実践的にまとめました。 現場経験の有無に関わらず、俳優志望者や指導者、映画制作者が「現場で本当に役立つ」1冊です。 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『純粋理性批判(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 科学に限界はあるのか? 私たちは何を知ることができるのか? 魂の不滅・神の存在を証明できるのか? 18世紀ヨーロッパ・科学と理性の時代。哲学者イマヌエル・カントは、当時台頭しはじめていたイギリス経験論によって破壊された形而上学を再興するため、人間の理性をめぐる思索をはじめる。「コペルニクス的転回」「物自体」「定言命法」など、カントの批判哲学が示された三批判書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』を漫画でわかりやすく紹介します。 まんがで読破シリーズ 第62巻 -
あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも
私たちの人生はバラ色のはずだった。ところが、気づけば生活や仕事に追いまくられ、中年にさしかかることには疲労困憊。待ち構えるのは老後の不安ばかり。誰もが陥りがちなミッドエイジクライシスを乗り越えるには東洋思想がいいかもしれない。 四十路も後半戦を迎え、あえて東洋思想から距離を取っていた人気作家のpha氏が訪ねたのが、東洋思想に造詣の深い齋藤孝教授だった。 5時間以上にわたる対談では、ブッダから孔子、老子に始まり、アカギの生き様を通じて、我々は東洋思想の持つ奥行きや懐の広さを再認識することになる。難しい古典の世界が、身近な存在として感じられるようになったらしめたもの。長き時間を超えた叡知を学ぶのは、若い世代は元より、人生をピークアウトしてからの方が、心に染みわたるはず。読めばふわっと心が軽くなる「人生の処方箋」を是非! -
腹黒上司と偽装結婚 毎晩5回はヤるからな【コミックス版】
「俺のことが好きだから結婚したんだろ?」化粧品会社に勤める柚葉は、社長の息子で上司の樹に密かに憧れていた。彼と同じ職場で働けるだけで幸せだと思っていたけれど、ひょんなことから樹と偽装結婚することに…!しかし、優しくて紳士的だと思っていた樹にはとんでもない裏の顔があって――!?【発行:秋水社/発売:青泉社】◆収録内容◆ 「腹黒上司と偽装結婚 毎晩5回はヤるからな」第1話~第5話紙単行本1巻収録の描き下ろし漫画・電子単行本版限定描き下ろしイラスト ※本商品は「腹黒上司と偽装結婚~毎晩5回はヤるからな~」第1話~第5話を収録した紙単行本1巻を元に再編集したものです。※電子書籍「腹黒上司と偽装結婚~毎晩5回はヤるからな~」1巻・2巻・3巻に同内容の話数が含まれております。 -
夫婦のトリセツ、どこにある?
妻が稼いで、夫が家事。それだけで、なぜこんなに生きづらいの? 社労士事務所を経営している岩瀬麻衣子は、結婚するときに仕事を辞めると申し出た夫の耀太に家事と子育てを任せ、大黒柱として日々の仕事に邁進していた。しかし世間の不理解や冷たい目、お互いの役割分担への不満、さらに忙しさですれ違う生活のなか、ある決定的な出来事が起こり、とうとう二人は離婚することに。だが、麻衣子には育児、耀太には再就職という高い壁が立ちはだかり……。うつのみや大賞2025〈文庫部門〉大賞受賞の著者、文庫最新刊! ※本書は、2023年3月に刊行された『セクシャル・ルールズ』を改題し、加筆・修正したものです。 -
二十四節気で親しむ茶の湯の銘
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お茶杓のご銘は?」「お菓子のご銘は?」……茶の湯では、銘のついた道具や菓子で季節感を表現したり、その席の趣向を暗示したりします。また日々のお稽古では茶杓の銘を考えることが取り合わせや歳時記の学びにつながります。本書では、茶の湯の銘として使いたい季節感のある言葉を、二十四節気の各節気ごとに分類し、簡単な解説を付してコンパクトに紹介します。時候、気象、年中行事や風習、能や和歌などの古典、動植物など、関連語を含めて約1,800の言葉を取り上げます。お稽古の前に、その時季に適した銘を予習したい人に役立つ一冊です。 -
死体は語りだす
◆全世界シリーズ160万部突破の話題作!1万体以上を検死・解剖してきた法医学医が、実際に起きたミステリアスな事件を解き明かす!自殺に見せかけた首吊り死体、毒による完全犯罪、事件現場から消えた凶器、父を殺せなかった娘、どうしても死にたかった男……。死体に残されたわずかな手がかりから、その死の真相を読み解いていく。血痕、傷、骨、臓器――死体は、決して嘘をつかない。一見すると不可解な死の裏側には、人間の弱さ、色恋、憎悪、執念、そして切ない想いが隠されていた――。ミステリー好きも、ノンフィクション好きも、ページをめくる手が止まらなくなる一冊! -
新装版 全文完全対照版 論語コンプリート:本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文
仲間とは? 家族とは? 人間とは? 学びとは? 人生とは? そして日本人が世界に誇る特性、信義、誠実、勤勉、礼儀正しさの本質とは何なのか? 論語に通じている人や組織は、強くしなやかです。 それは人間の本性をストレートに理解しているからなのです。 読むたびに気づきを得る“東洋の大古典”論語の世界。 ただ読み流すのではなく、各項の本質をつかみたい。 本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、覚えやすい【一文超訳】を掲載。 テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、論語の理解が飛躍的に向上します。 また、主要な人名や日本人に馴染みのない語句など、豊富な注釈を掲載した現代の論語完全版が、新装版で登場。 【一文超訳の一例】 「口がうまく、つくり笑いをするような人間に本物は少ない」 「人と誠実につき合い、余力があれば教養を高めよ」 「上に立つ人は、重厚で威厳ある人がいい」 「父に学び、死後3年はやり方をかえるべきではない」 「親しき仲にも礼儀あり。いつも礼と和の調和をはかること」 「約束は道理で判断し、人づき合いは礼に気を付ける」 「子は健康であることが一番の孝行である」 「温故知新ができてはじめて人の師となれる」 「専門バカになるな」 「よく学ぶ人には、仕事と給料が向こうからやってくる」 「過去の歴史を学べば、未来も読める」 「儀式にはもともと意味があるはずで、無駄に思えることでも安易に否定してはいけない」 *本書は『全文完全対照版 論語コンプリート』(2016年12月刊行)の新装版です。 -
自分を責めない生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己否定をやめ、自己肯定感を育てるために 自分への愛を深めたい、自分をもっと愛し認められるようになりたい、と願う人のための本です。 今の社会に暮らす私たちの中には「もっと良くならなければ」「人より優れていなければ」という焦燥感や、周囲の目を気にして振り回されてしまう人が多いです。 プロカウンセラーとして多くの人の心の苦しみに向き合ってきた著者は、人間関係や仕事、健康、子育てなど、人生のあらゆる悩みの根本には「自己否定」が潜んでいると指摘します。 本書は、日本・米国・ニュージーランドなど多文化圏での経験を持つ著者が、社会構造的な背景から心理的なメカニズムまでを紐解き、「本当の自己肯定感とは何か」を説く一冊です。 世にあふれる一時的な高揚感を得るための手法ではなく、そのままの自分を認め、慈しむための正しい知識と基本を網羅しています。 日々の生活で実践できるセルフワークや実際に心の痛みを解消した実例、心理カウンセリングに関するQ&Aも収録。 心理学の予備知識がなくとも深く理解できる内容となっています。自己否定による生きづらさを解消し、人生の幸福度を高める具体的な指針も紹介。 揺るぎない自己肯定感をベースに、自分らしく健やかな日々を目指す人にとって、長く役立つ一冊になるでしょう。 -
PS3版 テイルズ オブ ヴェスペリア パーフェクトガイド
PS3版『テイルズ オブ ヴェスペリア』を遊び尽くすために、術・技やスキル、モンスター、アイテム、合成などのあらゆるデータを掲載! シナリオ攻略は、発生する全サブイベントをチェックしながら進められるようになっているので、やり込みプレイにも大いに役立ちます! さらに、称号によるコスチューム変化、戦闘後の掛け合いボイスといった情報のほか、イラスト集や世界観解説、おなじみの人名・用語辞典も、PS3版に合わせて大リニューアルした充実の内容となっています! -
レイチェル・カーソン『沈黙の春』 科学に「いのち」は見えてるの?
生きもの目線を忘れた人間が失い続ける〈不思議〉と〈畏れ〉の感覚とは? 科学が暴走する怖さに気づく、カーソン入門にしてスリリングな問題提起。 なぜカーソンは、DDTの危険性にいち早く気づき、闘うことができた? 研究環境や潤沢な資金に恵まれていたわけでもない一人の女性が、なぜ――? 権力や社会的評価に左右されず、「根源的なもの」にむかう気持ち力が湧いてくる、『沈黙の春』の解説書にして現代の病理に気づく100ページ。 第1章 カーソンってどんな人? 第2章 『沈黙の春』の持つ大きな意味 第3章 カーソンに学び、更に進むには 終 章 「本来の道」を求めて -
本物の読解力
ネットニュース、ブログ、SNS…… 情報が溢れる現代において、私たちは日々多くの文章を読んでいます。 一方で、文章を「きちんと読めているか」と問われたらどうでしょうか。 自信を持って「読めている」と答えられる人は少ないのではないかと思います。 本書では、文章を読むというのはどういうことなのか、 1.正確に読む 2.深く読む 3.批判的に読む の3つの視点から、具体例をもとに考えます。 AI時代にこそ、私たちが文章を読む意味がわかる 「人間による人間のための読解力」を日本語研究者の著者が教えます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ピクチャーブライド【分冊版】
20世紀初頭、サンフランシスコ。写真1枚を頼りに海を渡り、まだ見ぬ夫のもとへ嫁いだ女性たちがいた。 教師として働く千鶴もその一人。 自由で平等な社会、先進的な思想、そして千鶴を尊重してくれる夫・義昭。彼との結婚生活に期待を抱いていた千鶴だったが、米国の地で対面した義昭は写真とはまったく異なる人物で…… 故郷からはるか遠く離れた地で反発しあいながらも愛情を深めていく、結婚から始まる恋物語。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
君の背中に見た夢は【分冊版】
大手化粧品メーカーで働く新田茜は、ふたりの子を持つワーキングマザーだが、中学受験の過酷さを知り、小学校受験に興味を持つように。 テレビ局記者の夫を持ち、世間的にはパワーカップルと呼ばれる茜たちだが、お受験の世界はさらに上の富裕層との戦いだった。 仕事と家庭の両立、協力してくれない夫、かさんでいく教育費…。「子どもの将来にできる限りの可能性を与えたい」――はじまりはそれだけだったはずなのに…。 そして、お受験塾で知り合ったママ友たちもまた、それぞれの地獄を抱えており――? 都市部で過熱し続ける教育熱――小学校受験をめぐる家族の光と闇を描いた、新時代文学をコミカライズ! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
東芝 転落の深層――経営不祥事と裁判
2023年12月20日 東芝 上場廃止 その背景には何があったのか? 財務担当副社長も経験した著者は東芝から巨額の損害賠償を求められたが、2025年3月東京高裁は一審を覆し賠償請求を退けた。米国原発事業の莫大な工事損失と、第三者委員会報告書の闇。当事者だからこそ持ち得る視点と資料から、経営不祥事の深層に迫る。 2023年12月20日、東芝は上場廃止となり株式上場74年の歴史に幕を下ろした。1875年の創業以来、これが東芝の歴史上最大級の不祥事であることは間違いないだろう。 上場廃止の直接のきっかけは、2006年に買収した米国原子力発電機器メーカー・ウェスチングハウス社(WEC)の経営の失敗と、それに大きな影響を与えた2015年に発覚した「東芝不適切会計」への曖昧な対応である。 「東芝不適切会計」では、当時の社長3人と私を含む執行役財務担当2人が東芝から訴えられた。 裁判は信じられないほど長期化した。私は当初、裁判になれば事実や真実が明らかになるはずと楽観していた。しかし、2023年3月28日東京地裁判決で負けてしまった。裁判で潔白が明らかにならないのなら、出版で真実を訴えたいと思ったのが、この本を書いた一つの理由である。 さらに東芝上場廃止の最大の原因であるWEC案件は、裁判でも第三者委員会報告書においても一切核心が明らかになることはなかった。むしろ東芝や第三者委員会はWEC案件の巨額な工事損失を表沙汰にしないようにしたとすら思える。この東芝が曖昧に終わらせようとしているWEC案件を明らかにすることがもう一つの理由である。(本文より) -
増補改訂 アンチ・アクション ――日本戦後絵画と女性の画家
日本と米国の間にある文化的政治的関係をくぐり抜け、極めて先進的な表現を行った草間彌生。消費と創造への人々の関心を作品の中で両立させた田中敦子。「捺す」という技法によって特殊な作者性を主張した福島秀子。アンフォルメルとアクション・ペインティングが席捲する1950-60年代の日本において、彼女たちはそれらにどう抵抗し、自らの作品を創り上げたか――。戦後の批評言説を再検証しながら、フェミニズム的概念「アンチ・アクション」を通して、もうひとつの美術史を記述する。サントリー学芸賞受賞作を改訂し、多田美波の実践から「ポスト・アクション」に迫った補論を付して文庫化! -
潜入心理師・月野ゆん
潜入心理師、人の心の「核」に触れる。 横浜みなと大学病院で働く月野ゆんは、精神疾患をかかえた人の心の「核」に潜入し、治療をおこなう潜入心理師だ。日本で初めて人の心に潜入した潜入師で、ゆんの憧れの先輩である本城京と、精神科の看護師経験を持つ、同じく潜入師の先輩・蓮まこととともに、ゆんは今日も患者の記憶のなかへと潜っていく。 ゆんには、患者の心の「核」がどこにあるかがわかる不思議な力があった。幼いころに母親から「あんたなんか、産むんじゃなかった」と言われた記憶、いじめに加担してしまった記憶、夫の不倫発覚など、ゆんたちが対峙する患者の心の「核」は様々だ。まだ新しい資格で成り手が少ないなか、ゆんがこの仕事を志したのには、実は理由があって──。 「ナースの卯月に視えるもの」シリーズで注目を集める元看護師の著者、待望の最新作! (底本 2025年3月発売作品) -
意思決定とは何か 「意識」と「無意識」の思考・判断・評価
誰もが日々、途切れなく何かを選んでいるのに 選ぶための科学は、あまりに知られていない 行動意思決定論の最新の知見を踏まえた じっくり考えるためのヒントが満載! 「意思決定」とは、自分の将来の行動について複数の選択肢から一つを選び取る行為である。身近なところだとテレビのチャンネルを選ぶことから始まり、企業の長期的な存続に関わる意思決定、さらには、国民の生活・生命や国家の存亡を左右しうる、経済や外交にまつわる意思決定も含まれる。 本書は、主に心理学のアプローチで意思決定を分析する行動意思決定論に立脚し、その奥底にあるメカニズムを解き明かす。行動意思決定論は行動経済学にも強い影響を受けており、ノーベル経済学賞を受賞し、『ファスト&スロー』などの著作で知られるカーネマンらに始まる研究成果も活かされている。 いかなる場面においても可能な限り賢明な意思決定を行いたいと思うのは当然だ。しかし現実には本能的な意思決定を行いがちで、それは偏ったり、本人に害をもたらす結果になったりすることがままある。しかもそれに気づくことは極めて困難なのである。この研究分野における知見は意思決定の改善への近道となることから、米国のMBAコースにおいて、意思決定のカリキュラムが設けられることが多い。 本書では、「未来や過去、リスクの認識」「信念の形成」「計画倒れや先送り、不正の発生」等の意思決定におけるポイントについて、具体的な例や研究成果を交え、人間の意思決定にまつわる思い込みや誤解を解きほぐしていく。そして意思決定の本質についての議論、より良い意思決定への示唆も豊富に盛り込んでいる。 長瀬氏が翻訳、2011年に刊行した『行動意思決定論』(ベイザーマン他著)は、米国の大学で使われている教科書で、米国ではもちろん、邦訳も10刷を重ねた超ロングセラーとなっている。長瀬氏の自著である本書は、具体的かつ多様な事例、また新しい研究成果も取り入れ、読みやすい仕上がりとなった。 【目次】 序 行動意思決定論と経営学 第1章 意思決定は分析と最大化か 第2章 「意識」と「無意識」はどうはたらくか 第3章 人間は世界と自分をどのように見ているのか 第4章 人間の意志はどこにあるのか 第5章 人間は未来をどのように見ているのか 第6章 人間はリスクをどのように評価するのか 第7章 なぜ計画倒れが繰り返されるのか 第8章 なぜ人は先延ばしをするのか 第9章 過去は意思決定にどのような影響を及ぼすのか 第10章 後悔と反実思考 第11章 信念と意思決定 第12章 倫理性の限界 第13章 倫理的逸脱の原因と対策 結 より良き意思決定のために -
狼は呪われ少女の涙を拭う
帝都に屋敷を構える華族・帯刀家の邸宅に暮らす少女・宇潮は、頭に小さな角と異能の力を持つが故に、「呪われ者」として家族からも虐げられ隠れるように暮らす毎日を送ってきた。そんなある日、町で暴走する自動車を、小さな両手で「受け止めた」宇潮は、その様子を見ていた軍人の天狼院要にその力を見初められる。要は宇潮を妻として貰い受け、宇潮の力を発揮するために軍に所属させることになるのだが、「呪われ者」を憎む勢力は、それを苦々しく感じていて・・・。妻として、部下として共に暮らすことで、冷徹な要の不器用な優しさに触れていく宇潮は、徐々に彼に惹かれていき、生まれて初めて穏やかな幸せを感じ始める。しかし、そんな日々も永くは続かず・・・・・・。 -
AIと生きる 対話から始まる成長の物語
本書は、AIの技術解説書ではありません。高校二年生のテトラが、友人や先輩、そしてAIとの対話を重ねながら、AIと人間の付き合い方を探り、自らの生き方を選択していく青春教養小説です。 専門的な予備知識は必要ありません。物語を読み進めるうちに、現代を生きるために不可欠な「AIリテラシー」と「考える姿勢」が、自然と身につきます。 ◆物語を通じて、こんな「問い」に答えるヒントが見つかります◆ Q. AIに聞いても「正論」ばかり。どうしたら納得できる回答がもらえる? → 中学生・ユーリの疑問から学ぶ、AIへの「質問力」と学びの本質 Q. AIが文章を書ける時代、人間が書くことに意味はあるの? → 才媛・ミルカさんが語る「創造性は選択に宿る」という視点 Q. 自分の考えを、うまく言葉にできない → AIを「壁打ち相手」に、思考を整理するプロセス Q. AIがミスをしてトラブル発生。責任を取るのは誰? → 天才プログラマー・リサが直面した事件と「責任」の所在 Q. AIの進化で、私のなりたい職業はなくなるの? → 予測不能な未来を、不安ではなく「動的に」捉えるヒント ◆あらすじ◆ 言葉が大好きな高校二年生のテトラは、放課後の図書室で、数学が得意な「先輩」や、憧れの「ミルカさん」と過ごす時間を大切にしています。 勉強でも悩みでもAIに相談する日々。でも、急速に進化するAIが変えていく未来への不安も隠せません。 中学生のユーリやノナ、リサといった仲間たちとの交流、そして先輩への淡い恋心。 便利な回答に頼るのではなく、自ら考え、悩み、選ぶこと。 揺れ動く感情の中でテトラが見つけたのは、AIには決して生成できない「私だけの言葉」でした。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
頭の中のひとりごとを消す方法(池田書店)
◆1. 頭の中の“ひとりごと”に振り回されていませんか? 気づくと「あの時の失敗」「あの人の反応」が頭の中でぐるぐる……。止めたいのに、止まらない“ひとりごと”。本書は、そんな考えすぎの悪循環をスッと止めるための本です。 本書は、人の心を支える専門家・鈴木裕介氏が、心理学・脳科学の知見をもとに、あなたを疲れさせる“ひとりごと”から自由になる方法をやさしく解説する一冊です。 ◆2. ネガティブが続くのは「心が弱いから」ではありません 実は、考えすぎてしまうのには理由があります。脳のクセ、記憶のクセ、気持ちの動き方――それらが知らず知らずのうちに、あなたの気分を重くしているのです。 本書では、なぜ同じことを何度も思い返してしまうのか なぜ必要以上に自分を責めてしまうのか なぜ夜になると気持ちが沈みやすいのか といった「心の仕組み」を、やさしい説明で解きほぐします。 -
言霊の幸わう国 言葉の力で世界を変える
並木先生直伝!言霊力が上がる特別ワーク&音声ガイド収録! 万葉集に収められた柿本人麻呂が詠んだ歌に 「大和の国は言霊の幸わう国ぞ」という一節があります この歌が示すように、日本人は言葉に霊力を宿すことができるのです しかし、SNS全盛期の今、言葉遣いは乱れ、その力は失われつつあります 再びその力を取り戻し、言葉の力で世界を良き方向に導く それが、我々日本人の使命なのです 「神の国 日本」続編、遂に完成! -
感情にふりまわされない心の整理術
【内容紹介】 ■人間関係の悩みの9割は「感情関係」 ■「怒り」を3秒で消すメソッドとは!? ■あなたの周りの「困った人」に動じなくなる 失礼、無礼、嫌味、暴言、決めつけ、 否定、言い訳、言いがかり…… 世の中、どうして こんなに「ムカつく」奴ばかりなの? 「感情」は出していい、 でも、感情コントロールを失ったら損をする。 自分の感情と上手につきあい、 「ごきげん」に毎日を生きる人が幸せをつかむ。 ①自分自身の感情コントロール法 ②自分の感情を乱してくる「周囲の困った人」への対処法 視点を変えた2つのアプローチで、 「心穏やかに毎日を送るコツ」を 感情コントロールの第一人者・和田秀樹先生がお教えします。 【著者紹介】 [著]和田 秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。精神科医。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長、立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。幸齢党党首。著書に『感情的にならない本』(PHP文庫)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』(幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 【第1部 感情的にならない心の整理術】 第1章 「感情的な人」は損をする 第2章 「不機嫌」をやめて「ご機嫌」に生きる──感情のルール 第3章 「スルーする技術」を身につける 【第2部 「困った人」に感情を乱されない心の整理術】 第4章 あなたの周りにいる8タイプの「感情バカ」 第5章 あなたが感情的になる原因は「他者」にある 第6章 どんな相手にも平穏でいられるメンタルスキル -
異世界に聖女として召喚されましたが、私はただのアラサー女です
聖女のおまけ扱いされたアラサーOL、すべての言語が読めるおかげで国中の重鎮たちから頼られまくり!? アラサーOLのアンズは、通りすがりにぶつかった女子高生とともに異世界に召喚されてしまう。 ところが聖女と認定されたのは女子高生のほうで、アンズはあっさり放置!? 仕方なく図書室で働きはじめたものの、なぜか異世界に存在するすべての言語が読めるようで── その能力が王子や外交官の耳にも入り、気づけば重鎮たちから頼られる存在に! 「私、ただ静かに暮らしたいだけなんですけど……!」 巻き込まれ体質なアラサーOLの異世界ライフ、ここに開幕! コミカライズ企画進行中! -
折れない心、折れない体、折れない翼 いつもピークを維持するための57の思考と技術
50歳を過ぎても、日本国内だけにとどまらず世界で戦い続けるスキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明。「折れない心」「折れない肉体」をテーマとして、これからの人生を力強く生き、さらには、いつもピークでいるための思考・技術を、自身の経験を交えながら丁寧に綴った最新刊。 本書では、逆境や苦難を乗り越えながら、何歳になっても新たな夢や目標を持ち続ける情熱の探し方、変化を恐れない柔軟性や揺るぎない自信の持ち方といった、心を鍛える方法をあますことなく伝授する。 また、疲労回復、睡眠の質といった、パフォーマンスを維持し、さらにはここから一段上げていくための体との向き合い方にも言及する。 激動のなかに生き、「いま」そして「自分」を見失いがちな時代。 「人生100年時代」といわれる一方、これからの人生に対して不安が大きくなる人も多い。そんな人たちが、葛西紀明が持つ不屈の精神によって勇気をもらい、アクティブに前向きに生きるための道標となる一冊。 <目次> はじめに 「情熱のありか」を見つける 第1章 モチベーションの源を探る 第2章 変化を恐れない 第3章 何度だって立ち上がる 第4章 心と体に向き合う 第5章 夢を生きる おわりに 感謝の気持ちを「恩返し」で表す -
60歳からの知っておくべき財政学
「ばらまきではないサナエノミクスの積極財政」「税と社会保障の分断が招く致命的欠陥」「雇用と物価の連動、賃金上昇の本質」正しい税と財政の知識があなたの生活を守る! 今、日本経済は真の復活に向けた転換期を迎えている。これまで財務省、並びにそれに追随する政治家やマスコミは、デタラメな経済理論を振りかざして、消費税の増税という悪手を推し進めてきた。こうした悪事が、昨今の物価高に喘ぐ国民に広く認知されるようになったこともあり、ついに自民党も変わらざるを得なくなったのだ。 そうしたなかで、国民には「自分で考える力」が求められている。特に財政や税制の理解は、いまや一人ひとりに欠かせない教養となった。長らく日本の政策を縛ってきた「財務省イデオロギー」──すなわち、緊縮・増税ありきの発想──から脱却するには、国の財布の仕組みを正しく理解する必要がある。 とりわけ60代以降の世代にとっては、国の財政について分析する「財政学」を学ぶ意義は大きい。長年、税や社会保険料を支えてきた一方、これからは年金や医療といった社会保障の受け手になるため、財政の動きが最も生活に直結する世代だからだ。 財政の仕組みを理解すれば、「果たして増税は必要なのか」「財政状況は本当に悪いのか」といった疑問にも自ら答えられるようになる。マスコミの印象操作に振り回されることなく、国の政策を自分の頭で判断できるようになるだろう。 本書は、高市政権の誕生を一つの契機として、日本が長年抱えてきた病から抜け出すための「思考の地図」を示すものである。国の財布の中身を知り、情報操作に惑わされず、自分の頭で判断できる国民が増えることこそが、日本を再び成長軌道に戻すための第一歩となるだろう。 高橋洋一 (本書「はじめに」より) -
こうやって、センスは生まれる
私たちは日々、何気ない瞬間に“心を奪われる”体験をします。 街角のポスター、SNSで偶然目にした一文、パッケージの色使い、会議での一言、自然な言い回しの営業トーク、ママ友の集まりでの話題の切り替え方、あるいは誰かのちょっとした振る舞い。そうした場面には、必ずといっていいほど「ハッとする」瞬間が潜んでいます。 この“ハッとする”体験の裏側には、共通して「センス」があります。センスを身につけると、今までモヤモヤしていたことが解決して、胸の内がすっと晴れるような体験ができるようになります。 そんな「センス」は、生まれつきの才能でも、特別な能力でもありません。 (1)知覚=世界の「普通」と「半歩先」を知る (2)組み替え=世界の「普通」と「半歩先」を組み替える (3)表現=「調整+伝わり方」でセンスの精度を上げる という3つのステップで生み出される「スキル」です。 本書では、マルちゃん正麺、AKB48、フェンシング日本代表の「JAPAN」の新国章デザイン、アミノサプリなど、「世の中を動かすムーブメント」を数多生み出してきた著者が、「センスがいい人」になるための方法を再現性のあるかたちで紹介してきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
失われた古代都市 歴史に刻まれた記憶
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ滅び、なぜ消えたのか。 どんな都市だったのか、誰が住んでいたのか、 大地に、石に、砂に刻まれた記憶が、今、甦る! オリエント、アフリカ、古代イギリス、ヨーロッパ、中東まで、かつて繁栄を極め、やがて戦乱、異民族の侵入、自然災害、生活の変化、気候変動などにより廃墟と化し、過去に埋もれていった32の都市。 かつてその都市で何が起きたのか、地図、貴重図版とともに解き明かす! 歴史の謎とロマンに満ちたビジュアル本。 【本書の特長】 1:各都市の誕生から滅亡まで、歴史史料や遺跡などから解き明かす。 2:その都市でどのような生活が営まれていたか、臨場感ある文章で描く。 3:滅亡の理由を検証し、現代が抱える問題とも照合させた現代性。 4:各都市の地図を掲載し、周辺の状況の理解も高める。 【目次】 第1部 最古の都市 第2部 トロイアからローマまで 第3部 ローマ帝国領内 第4部 帝国の最果てとそれ以遠 【本書に登場する都市(一部)】 世界最古の都市「チャタルヒュユク」/帝国の首都「アッカド」/ ソドムとゴモラ伝説「ツォアル」/ミノア文明とともに消えた「ファイストス」/ 伝説は事実だった「トロイア」/ドラゴンの都「シュバリス」/すべて焼き払われた「ペルセポリス」/ 学問と哲学の中心地「キュレネ」/罪びとの都「バイアエ」/火山噴火で埋もれた「スタビアエ」/ 21世紀にも破壊された「パルミュラ」/忘れられた帝国の都市「ベタ・サマティ」/地下都市「デリンクユ」……他 -
孤独と人生:幸福について
ショーペンハウアーの「幸福論」 「いっさいの生は苦しみである」とみなしたショーペンハウアーが、逆に「生活をできるだけ快く、しかも幸福に過ごす」方法を説いたのが本書である。 『意志と表象としての世界』の哲学が「生活の知恵」として日常生活のなかにいかに応用されるか、ショーペンハウアー本人が具体的に記述している。 ショーペンハウアーにとって「生活の知恵」とは、襲いかかる運命から身を守る方法、この世でもてはやされるものの空虚さを知り、本質的なものを考える力であった。 「私は生活の知恵という概念をまったく独特な意味にとる。つまり生活をできるだけ快く、しかも幸福にすごすてだてと考える。そのための方策を幸福論と名づけてもよい。生活の知恵とは、実は幸福な暮らしかたを教えるものである。」 ゲーテやシェイクスピアなどの引用に富み、楽しく高雅な、厭世的哲学者による「幸福論」。 【目次】 はじめに 第一章 基礎になるまえがき 第二章 人にそなわるものについて 第三章 人が所有するものについて 第四章 他人がいかに思うかについて 第五章 さまざまな教訓と原則について 第六章 年齢のちがいについて あとがき(金森誠也) 解説(梅田孝太) -
なにも見ていない ――名画をめぐる六つの冒険
絵画を見るとき、私たちはどれだけその作品のことをきちんと見ているだろうか。あらゆる美術作品にそれらしい説明を加えてみせる図像学(イコノグラフィー)は、一見作品を丁寧に読み解いているようで、実は紋切り型の解釈に押し込め、通り一遍の主題に還元しているだけではないか。本書では、「細部」に着目したアプローチでフランス美術史学の新たな地平を開いた著者が、ベラスケス《ラス・メニーナス》、フランチェスコ・デル・コッサ《受胎告知》、ティツィアーノ《ウルビーノのヴィーナス》などの名画を意外な着眼点から読み解いていく。絵画を見ることの真の魅力をユーモアたっぷりに伝える好著。 -
闇堕ち暴君の執着が止まりません【単行本】
年下暴君は、私にだけ甘い—— 皇帝一家に虐げられ、治癒の力を酷使される日々を送っていた皇女ラティス。そんな彼女の運命を変えたのは、帝国を侵攻し、新たな支配者となった暴君ディアヴェルとの出会いだった。全身に呪いの傷を負う彼は、ラティスに命じる――「治せ。できなければ殺す」 国民を守るため、協力を決意したラティス。彼女の献身的な優しさは、冷酷な侵略者ディアヴェルの心に『執着』という歪んだ激情を芽生えさせ—— -
世界は自分で創造する IQ148の天才舞踏家が語る現実創造の法則
本書は、著者・大瀧冬佳が、自らの<壮絶な過去>と、そこから生まれた現実創造の法則(=宇宙の根本原理)を、誰でもできる実践メソッドとして惜しみなく公開した、これまでにない自己変容の書です。 家庭での激しい暴力、シェルター生活、母の病と死、極貧、野宿、解離性同一性障害、精神科閉鎖病棟――絶望の淵で幾度も心が壊れかけ、「世界は敵だ」と感じていた著者。しかし、ある夜の奇跡的な覚醒体験を通じて「現実は外からやってくるのではなく、すべて自分の“意識の在り方”が100%創り出している」という宇宙の絶対法則に深く気づくこととなります。 「どれほど不条理で苦しい現実も、今この瞬間、自分の“在り方”を選び直すことで、世界そのものが反転し始める」 人生は偶然や努力だけで決まるのではありません。自分の“内側の設定”、すなわち無意識に信じてきた前提・観念・自己定義が、今の現実を寸分違わず投影している――その法則を知った著者は、自らの在り方を丁寧に変え続け、小さな“選び直し”を積み重ねていきます。そして気づけば、年収も、働き方も、人間関係も、生活のすべてが劇的に変化。今では「かつての年収を一日で」創る現実を生き、お金、仕事、人間関係、何でも創造できる豊かな暮らしを楽しんでいます。 本書は、この「現実創造の法則=宇宙の根本原理」「望む現実へ意図的に進む実践メソッド」「誰でも“今すぐ”始められる日常ワーク」「底辺から得た魂の叡智」を、体験談と心理・量子論など多角的な視点から、実践的かつ臨場感あふれる言葉でお届けします。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
物理学者の自由研究
カーリングの石が曲がるのはなぜか.滑り台は大人の方が速く滑る? 鏡の世界が左右反対に見える理由.こんな身近な謎から,時間の流れ,そして私たち自身の存在まで,巨大な装置がなくても個人で挑戦できる謎解きがある.「不思議だな」という気づきを出発点に,思い込みから自由になり,のびのびと知的ゲームを楽しもう. -
戦国北条氏 関東の覇者、五代一〇〇年の軌跡
電子版は本文中の写真の一部をカラー写真に差し替えて掲載。 小田原城を本拠に雄飛した戦国大名北条氏。今川・武田・上杉ら有力大名とは、激しい攻防を繰り広げる一方、婚姻や養子縁組で同盟関係を結んだ。 一族の結束を誇り、民政重視の巧みな領国統治で名高い。伊豆・相模・武蔵・下総を版図に収め、北関東の一部をも勢力圏とする。 だが、豊臣政権と鋭く対立、小田原合戦で敗れてあえなく滅亡した。 初代宗瑞(早雲)から氏綱・氏康・氏政・氏直まで、宗家五代一〇〇年の歩みをたどる。 ■目次 はじめに 序 章 歴代の身辺・履歴 第一章 将軍近臣からの転身 ――初代当主・宗瑞とその時代 1 京都から駿河へ 2 伊豆・相模の平定 3 「武にして禅にゆく人」 第二章 「相州太守」から関東管領へ ――二代当主・氏綱とその時代 1 武蔵の併合 2 伝統的権威への対応 3 領域支配制度の整備 第三章 最盛期の現出 ――三代当主・氏康とその時代 1 関東管領職をめぐる戦い 2 公方-管領体制の再編 3 民政の推進 4 「小田原衆所領役帳」の作成 第四章 当主と隠居の二頭制 ――四代当主・氏政とその時代(一) 1 新たな強敵への対応 2 当主としての自立 3 越相同盟 第五章 「関東八州」の領国化 ――四代当主・氏政とその時代(二) 1 甲相同盟下の戦局 2 織田政権への編入 3 新たな公権化への道 第六章 中央政権との交渉 ――五代当主・氏直とその時代(一) 1 織田政権下での動き 2 北条・徳川同盟の成立 3 豊臣政権への対応 第七章 小田原合戦 ――五代当主・氏直とその時代(二) 1 戦闘準備 2 小田原開城 3 豊臣家臣としての再生 終 章 「典型的」と評された戦国大名の実像 あとがき 主要参考文献 -
ディトランジション、ベイビー
白人トランス女性リース。ディトランジションし男性として暮らすエイムズ。アジア系シス女性カトリーナ。不器用に生きる三人の、新しい家族の物語。NYT選定「21世紀のベスト100冊」 ★PEN/ヘミングウェイ賞受賞作 ★ニューヨークタイムズ選定「21世紀ベスト100冊」 ★全米批評家協会賞最終候補作 ★ラムダ賞最終候補作 ★女性小説賞候補作 性移行(トランジション)と赤ちゃん出産をめぐる 新しい家族の物語 ひとりきりでいることができずロマンチックな情事を追いかけるリース、 ディトランジションして父親になることを迫られるエイムズ、 悪夢のような離婚を経て妊娠したIT企業のアイデアエリート、カトリーナ。 それぞれの思惑が合致して交錯して背反する、その先にある新しい家族の形! 21世紀版『高慢と偏見』とも称される傑作長編。 「親であること」の伝統的考え方を、感情、そして実践からひっくり返す。 ——ニューヨークタイムズ・ブックレビュー 荒れくるう欲望と、その欲望のなかで格闘するわたしたちの生命力を描ききった。 ——ニューヨーカー 最高すぎて叫びたくなる。 ——カルメン・マリア・マチャド 【著者略歴】 1981年アメリカ生まれ。作家。アイオワ大学で芸術学修士号(MFA)を取得したのち、ダートマス大学で比較文学修士号を取得。本作で商業出版デビューし、各紙誌からも高い評価を得て、「女性小説賞」や「ラムダ賞」の候補作に選出された。その後、PEN/ヘミングウェイ賞を受賞。デビュー以前から、トランスコミュニティのために作品を執筆し、自費出版やオンラインの無料配布を行なっていた。本作は、「ニューヨークタイムズ」の「21世紀ベスト100冊」にも選ばれている。ほかに、短篇集『Stag Dance』など。 -
体にやさしい中華ごはん まいにち家薬膳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎薬膳の知恵を、家で作る中華料理に取り込むレシピ本です。 国際中医薬膳師の資格をもつ料理家・ワタナベマキさんが、「旬の食材を摂る」ことをベースに、 春夏秋冬の季節ごとに、私たちの体に合う旬のものを使った中華ごはんを紹介します。 薬膳=薬のようで苦く、まずいのでは?といったイメージを持つ人にも、 身近な食材を使い、味の想像もつく家中華のレシピなら受け入れやすく、食べておいしい! ◎炒めものは少量のごま油で炒めたり、酸味は健康にいい黒酢やかんきつ類の絞り汁で加えたり、ヘルシーな蒸し物も紹介しています。 ねぎやしょうが、にんにく、大葉などの薬味をいかしたメニューも多く、味・作り方・体への作用とも「やさしい薬膳中華」が詰まった1冊です。 ◎それぞれの季節で積極的に取り入れたい食材をピックアップし、それらを使った中華料理レシピを紹介。 メニュー構成は、各季節ともボリュームのある「メインおかず」、手軽な「ご飯もの」、常備もできる「副菜・スープ」を掲載。 また、日本の家庭でよく作られる定番中華をワタナベマキさんらしいレシピで紹介する章も展開しています。 各レシピに使われている薬膳的効果のある食材の解説つき。 1章|定番中華も体にやさしい 餃子/シュウマイ/えびのチリソース炒め/青椒牛肉絲 よだれ鶏/酢豚/麻婆豆腐/卵コーンスープ 2章|季節ごとの体を整える中華 【春の「肝」を整える中華】 水晶鶏 にらとピーナッツだれ/梅中華角煮 せり添え 鶏レバーとしいたけ、みつばの五香粉炒め 牛タンのトマトねぎレモンだれ/あさりと菜の花の豆豉炒め セロリと鶏のごまだれ/春菊とザーサイの混ぜご飯 かにとしょうがのあんかけご飯/いかとキャベツのレモン炒め など 【夏・梅雨の「心」「脾」を整える中華】 とうがんと豚肉の干しえび炒め/ラムととうもろこしの香辣粉炒め 豚ひき肉となすの春雨炒め煮/砂肝ときゅうりの辛味あえ あじと薬味の中華マリネ/太刀魚のししとうだれがけ はと麦入りチャーハン/ピーマンと豚肉のソース焼きそば パプリカとかつお節の中華あえ/ゴーヤの中華白あえ など 【秋の「肺」を整える中華】 山いもと豚肉の花椒炒め/鮭となすの中華からしあえ かぶとひき肉だんごの梅のせ/れんこんと鶏手羽の黒酢煮 ズッキーニと鶏肉の香味炒め/白菜と牛肉のレモン炒め ゆり根とぎんなんの中華炊き込みご飯/ねぎたっぷりあえそば 揚げごぼうのはちみつ黒酢あえ/焼き豆腐の豆板醤だれ など 【冬の「腎」を整える中華】 かきとブロッコリーの甜麺醤炒め/えびとねぎのとろみあん ラムとねぎ、しいたけの塩炒め/牛肉と黒きくらげの豆豉炒め 鶏と昆布の八角煮/ぶりとねぎたっぷりの紹興酒蒸し 栗の中華がゆ/わかめと鶏ささみの中華そば 大豆もやし、黒きくらげの中華甘酢漬け など 《column》 家薬膳に使いたい調味料① ~液体・ペースト状など~ 家薬膳に使いたい調味料② ~固形や粉末、その他~ -
貞操逆転ハードモード異世界を鋼メンタル冒険者が生き抜く
不慮の事故で死亡した大学生・男島雄士はあこがれの異世界転移を果たす。 しかしそこは女性の地位が高く、男性にとっては過酷な中世ハードモード貞操逆転世界だった! 普通の異世界だ、とばかり思っていた雄士を取り囲むのは、彼の貞操を狙う女性冒険者たち。 顔は美少女、だが頭は男子中学生、主人公の貞操喪失待ったなし。 だが、そんな状況とは裏腹に彼はどんな苦痛にも耐性を持つチートスキルで鋼鉄のメンタルを手に入れていた! 過酷な仕事に男性差別、女性たちからのセクハラ三昧――全てに耐えうる常識外れのメンタルを武器に雄士はこの過酷な世界を悠々自適に突き進んでいく。 -
脳のなかの免疫、免疫のなかの心
今世紀に入ってようやく、“病は気から”の背後にあるしくみが、劇的に明らかになりつつある。私たちの脳は、免疫系と絶えず情報をやりとりし、協働で心身の健康を形作っているのだ。「免疫」は従来、たんに病原を排除するしくみと捉えられがちだった。また脳は、「血液脳関門」があるせいで、免疫が関わることのできない臓器と見なされてきた。ところが、いまや脳(心)と免疫系の“対話”のルートが発見され、脳が身体の内部を知覚する「内受容感覚」の研究も進んで、医科学の最前線を切りひらいている。どうして脳は、体に生じた炎症を記憶したり再発させたりできるのか。逆に免疫の働きは、抑うつや精神の病を引き起こせるのか。関節炎の薬はそれを癒せるのか。心や行動は腸内微生物叢にどう影響されるのか──。そんな新しい問いに挑む神経免疫研究の現在地を、その大きな可能性も含めて、ライマン博士が丁寧に案内する。この分野の進展は、心身二元論に対する切実な挑戦でもある。身近な病気の理解をアップデートするだけでなく、慢性疾患や精神疾患をめぐるこれまでの医療を再考・再設計する契機だと著者は説く。心身一元の、新たな医科学への呼び声となる書だ。 -
散財さんのお金の増やし方
【「節約」はしない、「よい散財」を始めよう!】本書のゴールは、ただ一つ。1:趣味にお金をしっかり使える2:お金をしっかり貯められるこの2つを両立させること。「なんとなく」でお金が消える穴をふさぎ、 好きなことには堂々とお金を使いながら、将来の資産も育てる「よい散財」の技術を徹底解説!◆Chapter1 なぜ、気づけばお金が飛んでいくのか?──「つい使っちゃう」自分を徹底解剖!◆Chapter2「節約感ゼロ」のお金の守り方──「使いたいこと」から逆算する魔法のルール◆Chapter3「給料だけ」で楽しく散財できますか?──未来の散財資金を育てる「ゆる投資」◆Chapter4 好きな会社の「株価」を見てみよう!──ファン視点で楽しむ「株式投資」プチ体験
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