珈琲時間
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珈琲時間

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作品内容

コーヒーがあるだけで、世界はこんなに美しい。「コーヒー」をモチーフにした芳醇な短編集。チェロ弾きの女性が出会った、怪しいイタリア人(?)。映画監督を名のり、コーヒーをたかる彼の振る舞いはいかにもうさんくさいが……? 登校拒否の少女が一人暮らしの叔母を訪れ、いっしょに生豆を焙煎し淹れたてのコーヒーを味わう……。などコーヒーにまつわる様々な物語を17編収録。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
アフタヌーン
電子版発売日
2012年12月07日
紙の本の発売
2009年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
80MB

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    Posted by ブクログ 2017年06月24日

    この作家さんの作品を谷口ジローさんが評価してらしたと聞いて読んでみました。13ページの短編17本からなるシリーズ短編集。それぞれまったく関係のない物語にみえて、実は繰り返し登場するキャラがいたり、重層的に物語が重なる面白い一冊でした。

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    Posted by ブクログ 2014年05月16日

    最近お友だちになった編集さんからのおススメの本。
    珈琲にまつわる話ではなく、「コーヒーでも飲む?」な感じで、それぞれの人間関係に少し関わってくる短編集。

    サラッと読めますが、また読みたくなる本。
    そして、珈琲が飲みたくなりますw

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    Posted by ブクログ 2013年07月20日

    共通点が「珈琲」だけの、一風変わった作品集。 リラックスした気持ちになれる、上品な作風。 コミカルでもありシリアスで、どこか不思議な気持ちになれる良作。

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    Posted by ブクログ 2013年04月11日

    第3話 すぐり
    第5話 KIKI The Pixy
    第8話 リトル・ガール・ブルー
    第10話 冬の波乗り
    第11話 きりん
    第12話 CHOPPED TOMATO PUREE


    探偵の山崎がすきで

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    Posted by ブクログ 2011年06月12日

    コーヒーにまつわる短編集。というより、コーヒーがある時間という感じか。
    絵もストーリーも凄く良い訳では無いけど、ほんわかというかまったりという感じの空気が流れていて、個人的にとても好きな一冊。
    表情も生き生きしていて良い。
    嘘つき映画監督とストリートミュージシャンの話が好み。

    コーヒー飲みたい。

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    Posted by ブクログ 2011年04月29日

    なんにもないが全部がある、というたいそうわたし好みの。くだらないことと貴重な(しかし得体のしれない)なにか、無駄とそうではないようなもの。でもほんとは全部意味なんかないんだけどでもそれが全部さ、みたいな。

    パンダカフェの話が好きです。ふと思い出して読み返す。

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    Posted by ブクログ 2011年02月19日

    喫茶店から海辺まで。渦巻く人間模様にそっと寄り添うように、そこには1杯のコーヒーがあります。気を張って読まなくとも、何気なく読みたいときにさらっと読める漫画。

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    Posted by ブクログ 2011年02月18日

    基本的にアフタヌーンが好きなんだが、それにコーヒーと豊田徹也とくればもう大満足。たまに本気でコーヒー片手に読みたくなる。

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    Posted by ブクログ 2010年03月14日

    ・キリン!!・ときに場をつなぎ、人をもてなし、空気を緩和し… 珈琲っていろんな用途があるんだなぁ。珈琲をテーマにした連作短編集。読み終わったときに、よく出来たショートフィルムを見たような、没頭した世界から現実にふっと戻ってくるあの感覚を味わえる、珠玉の作品だと思う。映画『コーヒー&シガレット』と似て...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月06日

    オムニバスとしては面白いけど、物語とコーヒーの繋がりはほぼないような…?
    せっかくコーヒーを主題においたような作品タイトルなんだから、コミュニケーション手段以外のコーヒーの活用法も見てみたかった。

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