蟲師 外譚集
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蟲師 外譚集

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作品内容

漆原友紀の『蟲師』をベースに、芦奈野ひとし(『コトノバドライブ』『ヨコハマ買い出し紀行』)、今井哲也(『アリスと蔵六』『ぼくらのよあけ』)、熊倉隆敏(『ネクログ』『もっけ』)、豊田徹也(『珈琲時間』『アンダーカレント』)、吉田基已(『夏の前日』『恋風』)の5名がオリジナル短編を創出、1冊の単行本に! カバーイラストは漆原友紀による描き下ろし!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
good!アフタヌーン
電子版発売日
2015年05月15日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
84MB

蟲師 外譚集 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年11月07日

    本家「蟲師」をモチーフに、5人の漫画家さんが短編書いてくれました。

    どの話も、蟲と蟲師は脇役。人の営みの中で、不意に此岸と彼岸を行き来してしまった、まれな出来事として話は進んでいます。
    本家でも同じですね。ギンコが存在しているので、彼が主導してるように感じますが。外譚でそこにきづいたりして。

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    Posted by ブクログ 2015年05月11日

    蟲師のアンソロジー(^^)漆原友紀さんの蟲師はギンコ以外がみんな和装だから少し昔の話というイメージなんだけど、この本は現代の景色や服装もあって「あぁ蟲師って現在も受け継がれているんだなぁ(*´-`)」となんだか嬉しくなった♪5作品どれも良いけれど、吉田基已さんの作品が好き!(^^)

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    Posted by ブクログ 2015年04月28日

    蟲師の世界観をつかって他の作家さんが漫画をつくったらという本。
    今井さんと熊倉さんは前から知っていて、特に熊倉さんはもっけで不思議な世界を扱っていただけに、いかにも蟲師らしい、そのまま出てきかねないんだけど、「蟲の仕業ではない」ものも出てきて非常に面白かった。今井さんのは団地団のネタ的な、駅漏れだっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月27日

    本編が好きならこれらも嫌いではないだろけど、ギンコはシルエットでくらいしか登場しないので過度な期待をかけるとガッカリするかも…?ただの外伝集かと思ってたらいろんな作家の持ち回りの短編集でした…。個人的には「アンダーカレント」の豊田哲也の短編が収録されていたのがポイント高かったです!

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    購入済み

    余り感動しなかった

    アンドレイ カリーニン 2015年05月23日

    ギンコの出てくる本編が余りに良かったのでこのアンソロジーにも期待して読んでみたのだがいいなあともひどいなあとも感じませんでした。

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    Posted by ブクログ 2015年05月21日

    多分私はあんまりアンソロジー好きじゃないっていうのが前提なんだけど、同じような時代設定の話って本人以外が描く必要あるか?と思ったり。それなら、舞台を現代にがっつり変えた話の方が面白く読めた。
    ただ、それでも、これって「蟲師」なのかな?と思わなくもない。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年04月25日

    あの蟲師の他の作家達が書いた短編集。
    全部で5作品が収録されていて、内4作品は舞台が現代であった。いつもと違う舞台設定で、現代ではこんなとこで蟲とかかわることがあるんだなと新たに想像の幅が広がっていきます。

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