蟲師(1)
  • 完結

蟲師(1)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。動物でも植物でもない、生命の原生体――“蟲”。それらが招く不可思議な現象に触れたとき、ヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。蟲とヒトとをつなぐ存在――それが“蟲師”たる者。アフタヌーン・シーズン増刊から生まれ、アフタヌーン本誌の大人気作ともなった作品、待望の単行本第1集。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
アフタヌーン
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
120MB

蟲師(1) のユーザーレビュー

    購入済み

    きっとどこかにある世界

    ぽち 2020年05月30日

    そっと人生に寄り添ってくれるような作品です。

    1話完結なので、回によって感動ものだったりホラーだったり
    テイストの違いはありますが「蟲」との共生が軸になっています。
    ファンタジーだけどどこか懐かしい、
    もしかしたら今も日本のどこかにあるかもしれない世界が心地よく、
    登場人物の言動も繊細...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    (匿名) 2020年05月02日

    ヒトの隣人として描かれる「蟲」が生き生きとしていて物語を彩っている。
    ストーリーは1話完結。どの話も圧倒的で独創的な世界観で語られていて、読み応えがある。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    ずっと覚えている

    ゴーダ 2020年01月23日

    友人に借りて読んだのはもう10年以上前のことですが、どの話もかなり覚えていたので自分でも驚きました。この作品自体がまるで「蟲」のようだなんて思ってしまう。人生で一度はぜひ読んでほしい、言葉では全く説明することのできない、これぞ漫画でなければ表現できないという稀有な作品です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月20日

    地球(?)に生きるのが人間だけではないと気づかせてくれる作品。作品の世界では、蟲という存在が人間よりはるかに以前から存在し、人と交わることで様々な怪異が起こる。
    奥深い作品。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月17日

    雰囲気が好きです。淡々としていて、絵もざっくりしているのにとても綺麗。
    蟲と共棲していくはなし。それは自然と共棲していくのに似ていて、怖いような、美しいような
    そこにある人々のくらしもまた、美しい。

    アニメも秀逸でした。
    どこかに録画保存していたはずなのですが・・・もう一度観たいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年08月11日

    7年ぶりくらいの再読。作者の受賞作「瞼の光」は鮮烈に記憶に残っていた。知覚の微小な違和感や気付きを与えてくれる。静かに時間の流れの積層を感じながら読める、心地よいテンポのある漫画だなぁ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年11月14日

    もっとドロドロしたグロテスクな物語を想像していましたが、どれも美しくて切ない。アニメみてみたいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月13日

    「蟲」と言う存在や、蟲と人の関係とか、引き込まれる。
    7巻まであっという間に読めた。
    一話完結形式だけど、次の話が読みたくなる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月23日

    ・大好きなまんが。
    ・静かな雰囲気がとても好きです。
    ・ファンタジーのくくりとは思えないほどにリアリティがあって、もしかして本当にこの蟲はいるんじゃないかなぁ~という気分に浸れます。
    ・ひとつひとつから作品の良さがにじみでている。
    ・完結はすごく寂しいと思わせる名作です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月22日

    この独特の雰囲気と世界観、ステキです。
    冬目先生の雰囲気のよう。
    原作はアニメとはまた違った魅力ですね。

    このレビューは参考になりましたか?

蟲師 のシリーズ作品 全10巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~10件目 / 10件
  • 蟲師(1)
    完結
    660円(税込)
    この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。動物でも植物でもない、生命の原生体――“蟲”。それらが招く不可思議な現象に触れたとき、ヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。蟲とヒトとをつなぐ存在――それが“蟲師”たる者。アフタヌーン・シーズン増刊から生まれ、アフタヌーン本誌の大人気作ともなった作品、待望の単行本第1集。
  • 蟲師(2)
    完結
    660円(税込)
    この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。とある山で“ムジカ”という蟲師の探索を依頼されたギンコ。その道程でムジカの弟子を名乗る少年と出逢ったギンコは、“山のヌシ”をめぐる山の異変とムジカの失踪の真実を知る――。果てなき生命、定めなき姿態。ヒトと蟲との世をつなぐ蟲師・ギンコの旅路、第2集。~アフタヌーンシーズン増刊連載作、珠玉の5編を収録~
  • 蟲師(3)
    完結
    660円(税込)
    この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。生来、異形のモノが見えてしまう少年・ヨキは、母とはぐれた山中で出逢った白髪・隻眼の女・“ぬい”との交流のうちに、自分に見えていたモノの正体が蟲である事や、常の闇・『トコヤミ』の存在、そして“蟲師”・ぬいの秘密を知る事になる――。今明かされる、“蟲師・ギンコ”誕生秘話。「幻想と郷愁が静かに語られ、心に沁む作品です。」(漫画家・大友克洋)
  • 蟲師(4)
    完結
    660円(税込)
    世をざわめかせる超話題作、待望の聲高き 第4巻現出! 動物でも植物でもない、生命の原生体――“蟲”。時にそれはヒトと棲む世を重ね、奇異なる現象を呼ぶ。ヒトと蟲の世をつなぐ“蟲師”・ギンコが見つめる生きゆくモノ達の姿には、定められた形などない――。
  • 蟲師(5)
    完結
    660円(税込)
    この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。動物でも、植物でもない不可思議な生命体――“蟲”。かつてこの国には、実体はあっても、一般には目に見えない“蟲”を見ることができ、それらが引き起こす人智を超えた現象を解き明かす“蟲”と呼ばれる者たちがいた。これは、白髪で片目の蟲師、ギンコの物語である。カラー原稿はすべてカラーで収録。眩き5編「沖つ宮」「眼福眼禍」「山抱く衣」「篝野行」「暁の蛇」に描...
  • 蟲師(6)
    完結
    660円(税込)
    この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。空から下りてきた糸を掴むと、少女は宙へと舞い上がり空の高みで消えた。そして再び地上に現れた時、常人には姿の見えぬ、人から離れたモノとなっていた。少女に思いを寄せる男は、彼女を人の側に留めようとするが――。
  • 蟲師(7)
    完結
    660円(税込)
    この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。狩房(かりぶさ)家に代々仕える蟲師・薬袋(みない)家。最古の蟲師一派であるこの一族からは、時折『何かが欠落した者』が出るという。知己・狩房淡幽(かりぶさ たんゆう)より、山の異変調査に出向いた薬袋家当主・クマドの手助けを頼まれたギンコは、共同捜査を開始するが……。蟲師となる事を宿命付けられた一族ゆえに背負う過酷な運命……、深い業……。
  • 蟲師(8)
    完結
    660円(税込)
    広がり続ける現象、ざわめく世。懐かしく温かく、そして厳しく切ない……。人間と蟲たちとの切り離せないからみあう関係を、冷静に見つめる蟲師ギンコ。「潮(うしお)わく谷」「冬の底」「隠(こも)り江」「日照る雨」「泥の草」の5編を収録。
  • 蟲師(9)
    完結
    660円(税込)
    昼でも夜でもない、不確かな刻――夕暮れ。地に長く延びたふたつの人影が重なる時、永く眠っていた闇が目を醒ます。この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。比類なき幻想世界、そこに脈打つ生命達の息吹。眩き5編に溢れる第9巻、ついに現出。
  • 蟲師(10)
    完結
    660円(税込)
    降幕の刻。「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています