蟲師(4)
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蟲師(4)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

世をざわめかせる超話題作、待望の聲高き 第4巻現出! 動物でも植物でもない、生命の原生体――“蟲”。時にそれはヒトと棲む世を重ね、奇異なる現象を呼ぶ。ヒトと蟲の世をつなぐ“蟲師”・ギンコが見つめる生きゆくモノ達の姿には、定められた形などない――。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
アフタヌーン
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
2003年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
136MB

蟲師(4) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年11月14日

    夫婦の絆、親子の絆、その間に入り込む蟲たち。恐ろしいのになぜか憎むこともできない、そんな蟲ばかりでてきます。 ギンコのルーツが少しずつ明らかになってきて、どんどんこの世界にひきこまれていく感じ。今までにない体験。

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    Posted by ブクログ 2012年04月19日

    「虚繭取り」がお気に入り。
    綺ちゃん、緒ちゃんがとても可愛い。
    この話はハッピーエンドで終わるけど、再会を描くような終わり方じゃないのが逆に良いし、この漫画の雰囲気に合っていると思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    表紙買いして、勇気だして良かったと思った本
    蟲師読みだしたくらいから所謂少女少年漫画じゃない本を読みだした
    内容は言わずもがな、素敵
    漫画家ってすごい(いい意味で)偏執してても固執しててもいいんだと子供ながらにぼんやり思った
    それがサブカルってやつなんだろうけど

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    虚繭取(うろまゆとり)
    一夜橋(ひとよばし)
    春と嘯く(はるとうそぶく)
    籠のなか(かごのなか)
    草を踏む音(くさをふむおと)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    好きな表紙を。どの巻も、どの話も良い。ギンコもカッコ良い。蟲専門ブラックジャックみたいで。絵と物語がシームレスで、こういう世界がどこかにある、またはあった、んじゃないかと思ってしまう。静かな雰囲気が大好き。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    幻想的な話の数々、最高です。
    一話読み切りになっていて、勢いで読めます。
    と、ギンコにベタ惚れの私は言う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ファンロードで連載していた頃から好き。
    当時は長野まゆみの影響が強かったけど、独特の世界が確立されたなあ。

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    Posted by ブクログ 2014年03月03日

    この独特の世界観、いいですね~
    毎回読むたびにどっぷりこの世界に浸れるので、贅沢な時間になっています。
    虚繭取りのお話をアニメで見たとき、怖いなと思いました。
    『閉じてはならん。開けてはならん……』

    巻末のおまけまんがが、不思議でちょっとぞっとするようなお話で、毎回楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2011年01月08日

    春と嘯く の豪雪の中の春が、色鮮やかに想像できて幻想的で美しい。

    ちょっとした不思議な現象を、人類の原始的(根源的)な自然のとらえ方を背景に「蟲」でうまく描いている。

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    Posted by ブクログ 2009年10月24日

    「虚繭取り」 何だかあのウロという蟲を使った仕掛けが好き
    「一夜橋」 一夜橋を渡るラストが好き。この辺に作者の愛への哲学を感じる
    「春と嘯く」今までの緊張感の中で、この作品は少しほのぼのしていて心が落ち着いてよい
    「籠のなか」 閉じた世界というのが好き。入るのは業で、出るのは犠牲が必要。
    物語とは残...続きを読む

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蟲師 のシリーズ作品 全10巻配信中

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1~10件目 / 10件
  • 蟲師(1)
    完結
    660円(税込)
    この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。動物でも植物でもない、生命の原生体――“蟲”。それらが招く不可思議な現象に触れたとき、ヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。蟲とヒトとをつなぐ存在――それが“蟲師”たる者。アフタヌーン・シーズン増刊から生まれ、アフタヌーン本誌の大人気作ともなった作品、待望の単行本第1集。
  • 蟲師(2)
    完結
    660円(税込)
    この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。とある山で“ムジカ”という蟲師の探索を依頼されたギンコ。その道程でムジカの弟子を名乗る少年と出逢ったギンコは、“山のヌシ”をめぐる山の異変とムジカの失踪の真実を知る――。果てなき生命、定めなき姿態。ヒトと蟲との世をつなぐ蟲師・ギンコの旅路、第2集。~アフタヌーンシーズン増刊連載作、珠玉の5編を収録~
  • 蟲師(3)
    完結
    660円(税込)
    この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。生来、異形のモノが見えてしまう少年・ヨキは、母とはぐれた山中で出逢った白髪・隻眼の女・“ぬい”との交流のうちに、自分に見えていたモノの正体が蟲である事や、常の闇・『トコヤミ』の存在、そして“蟲師”・ぬいの秘密を知る事になる――。今明かされる、“蟲師・ギンコ”誕生秘話。「幻想と郷愁が静かに語られ、心に沁む作品です。」(漫画家・大友克洋)
  • 蟲師(4)
    完結
    660円(税込)
    世をざわめかせる超話題作、待望の聲高き 第4巻現出! 動物でも植物でもない、生命の原生体――“蟲”。時にそれはヒトと棲む世を重ね、奇異なる現象を呼ぶ。ヒトと蟲の世をつなぐ“蟲師”・ギンコが見つめる生きゆくモノ達の姿には、定められた形などない――。
  • 蟲師(5)
    完結
    660円(税込)
    この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。動物でも、植物でもない不可思議な生命体――“蟲”。かつてこの国には、実体はあっても、一般には目に見えない“蟲”を見ることができ、それらが引き起こす人智を超えた現象を解き明かす“蟲”と呼ばれる者たちがいた。これは、白髪で片目の蟲師、ギンコの物語である。カラー原稿はすべてカラーで収録。眩き5編「沖つ宮」「眼福眼禍」「山抱く衣」「篝野行」「暁の蛇」に描...
  • 蟲師(6)
    完結
    660円(税込)
    この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。空から下りてきた糸を掴むと、少女は宙へと舞い上がり空の高みで消えた。そして再び地上に現れた時、常人には姿の見えぬ、人から離れたモノとなっていた。少女に思いを寄せる男は、彼女を人の側に留めようとするが――。
  • 蟲師(7)
    完結
    660円(税込)
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    完結
    660円(税込)
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  • 蟲師(9)
    完結
    660円(税込)
    昼でも夜でもない、不確かな刻――夕暮れ。地に長く延びたふたつの人影が重なる時、永く眠っていた闇が目を醒ます。この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。比類なき幻想世界、そこに脈打つ生命達の息吹。眩き5編に溢れる第9巻、ついに現出。
  • 蟲師(10)
    完結
    660円(税込)
    降幕の刻。「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。

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