漆原友紀の一覧

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プロフィール

  • 作者名:漆原友紀(ウルシバラユキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1974年01月23日
  • 出身地:日本 / 山口県
  • 職業:マンガ家

『蟲師』、『水域』などの作品を手がける。『蟲師』はアニメ化・映画化され、2003年文化庁メディア芸術祭・漫画部門優秀賞、2006年第30回講談社漫画賞・一般部門受賞、2007年文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」マンガ部門に選出されるなど代表作となっている。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/12/25更新

ユーザーレビュー

  • 蟲師(4)
    時代設定すらファンタジーなのに、懐かしさを感じさせるのすごい。何から何までファンタジーなのに、物語自体に説得力があるのすごい。サンカからインスパイアされたという「ワタリ」の存在が興味深い。こんなにすごい話なのに、後書きで作者が自分で読み直すの精神的に辛いと書いてたことが気になった。
  • 蟲師(2)

    名作

    人間の複雑な心理の描写もうまく面白い。
    物語も短編なのに濃密で情報量多く飽きない。
    昨今の漫画にはない奥深さ。
  • 蟲師(1)

    よい

    不思議なお話がたくさん。
    なんとなく民話のような雰囲気があり、また自然の残酷を隠喩してるようにも読めて含蓄ある
  • 蟲師(2)
    蟲と共存する者がいれば、私利私欲のために蟲を利用する者もいる。反対に、人間を利用する蟲もいるわけで…。ギンコの住む世界は、美しいけど残酷です。そして、そこに惹かれます。
  • 蟲師(9)

    現在のギンコとなる切欠のお話

    「残り紅」や「風巻立つ」・「壷天の星」など心に残るお話ばかりなのですが(「風巻立つ」でのギンコと化野のやり取りが面白いw)やはり一番は『草の茵』です。

    このお話では『ギンコが“現在のギンコ”の考え方になるまで』の切っ掛けを描いた物語です。
    これは最終話『鈴の雫』にも関連してくるエピソードなの...続きを読む

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