漆原友紀の作品一覧
「漆原友紀」の「蟲師」「フィラメント~漆原友紀作品集~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「漆原友紀」の「蟲師」「フィラメント~漆原友紀作品集~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『蟲師』、『水域』などの作品を手がける。『蟲師』はアニメ化・映画化され、2003年文化庁メディア芸術祭・漫画部門優秀賞、2006年第30回講談社漫画賞・一般部門受賞、2007年文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」マンガ部門に選出されるなど代表作となっている。
蟲師の世界はほんとに美しい
蟲師を読むと
日本の原風景を見たときのような懐かしさで
胸がいっぱいになる。
この世の事象をこんなに美しく繊細に
且つ不思議でたまらない感覚で読ませてくれる
漫画は他にない。
蟲師大好き。
筆の海の話が好きだな。紙魚の扱い?が好き。
吉田篤弘の作品なも紙魚が出てくる話があったけど、こうやって見ると紙魚って神秘的な感じがするのが不思議。普段はあぁ~あいやがる…って思うけど…表現一つで変わる印象
ギンコがアニメより若い、というか少女漫画風。
アニメの絵と声に慣れてしまったためか少し頼りない気がするが、蟲についての説明は文字で読むほうが理解できる。
それにしてもこれが商業誌デビューとは驚き
原作を初めて読んだ
もう10年くらい前になるか。アニメの世界観そのままだった
おれの身体の3%くらいは『蟲師』でできている。って言いたくなるくらいカッコつけたくなるくらい世界観が痺れるカッコよさ
蟲という生と死の狭間にある謎のモノ、蟲。それらを通して人間の営み、世間というものの哀れ、感情の機微。この世の喜びも哀しみも描ききってしまう
『枕小路』が全く救われない話なんだけど、アニメ見たときから衝撃的で、だからこそ蟲師は本物だぞ、と思った。