夏目漱石の作品一覧
「夏目漱石」の「門」「作家と猫」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「夏目漱石」の「門」「作家と猫」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
帝国大学(後の東京帝国大学、現在の東京大学)英文科卒。代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『倫敦塔』などがある。
Posted by ブクログ
本棚にあったのを再読。書斎の硝子戸の中で世間と隔たって佇む漱石のイメージを思いながら読んだ。
文章がリズムが良くすらすらと頭に入ってくる。漱石の文章が私は好きだ。明治の人も今の人も頭は1つ、手足は1組ずつ、内臓の機能だって違いはないのだからテクノロジーが進んでも人生について思うことはさほど変わりはないだろうと思いながら読む。「死ぬ時まで生きる」は腑に落ちた。
胃潰瘍が生涯の宿痾なのだから神経の細かい人だったのだろうと思う。犬のヘクトーの死、2代目の猫の死などが印象に残った。
読むのは2回目か3回目か。たまに読みたくなるから本棚に置いておく。
Posted by ブクログ
一言感想
「知らないってある種救い」
長文感想
今回で2回目の読破
前に読んだ時は第二章的なポジションの「両親と私」パートあんまおもんないなって思ってたけど今回は面白かった。その理由が2週目だからなのか、高2の時に比べて何かが成長したからなのかは正直わからない。
先生が私に過去を話す気になったのは先生と私の間に大きな出来事が起こっておらず、語弊を恐れずにいうならば私が先生のことを何も知らなかっただからなのではないかと思ったりした。
奥さんが、私が、Kが、知らない情報が先生を苦しめたり助けたり(?)してたなぁと思いました。
中学時代の友人に見せてる一面を高校時代の友人に見せたくないなとか、逆にこ