「夏目漱石」おすすめ作品一覧

「夏目漱石」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:夏目漱石(ナツメソウセキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1867年2月9日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

帝国大学(後の東京帝国大学、現在の東京大学)英文科卒。代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『倫敦塔』などがある。

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作品一覧

2018/06/08更新

無料あり
こころ
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無料あり
吾輩は猫である
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無料あり
夢十夜
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無料あり
それから
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無料あり
坊っちゃん
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無料あり
明暗
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無料あり
イズムの功過
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無料あり
元日
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無料あり
草枕
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無料あり
三四郎
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無料あり
薤露行
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無料あり
カーライル博物館
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無料あり
学者と名誉
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硝子戸の中
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • 吾輩は猫である ―まんがで読破―
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    吾輩は猫であるは、学生の頃に読んだことがあるはずだけど、ストーリーで覚えていたのは国語の教科書に載っていたであろういわゆる第一部の部分のみ。100周年/150周年で読んでみようと漱石全集取り出してみたけど、結局読み終わらず、先にこっちで読み直ししました。
    とりあえず...続きを読む
  • 夢十夜 他二篇
    正統派ブンガク
    かかった時間は…こまぎれに読んだのでわからない

    「夢十夜」「文鳥」「永日小品」が収録されている。まあ購入したのは「夢十夜」でも読んでみるかな、と思ったからだが、「永日小品」がものすごくよかった。

    思えば私にとっての夏目漱石は「吾輩は猫である」が始まりだった。小学生の自分にとってさ...続きを読む
  • こころ
    日常に見える人のマイナス感情。それをコントロールできることなど、一生ないのであろう。学生時代の課題図書だったけど、鮮烈な印象で、今でも大切な一冊。
  • 硝子戸の中
    表題のエッセイは、作家の内省的な思考の結露だが、明治150年経た今でもうなってしまうほどの読みごたえはある。当時からめんどうくさい読者はいたのだな。
  • 坊っちゃん
     清のことめっちゃ気にかけてる様子が尊すぎる!坊っちゃんのような人間に憧れる。他人に迎合して、ヘラヘラ笑ってしまう自分が厭になる。
     漱石の小説の中でもユーモラスで、登場人物が今にも動き出しそうなお話。文章のリズムの良さも素晴らしい。

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