「夏目漱石」おすすめ作品一覧

「夏目漱石」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:夏目漱石(ナツメソウセキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1867年2月9日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

帝国大学(後の東京帝国大学、現在の東京大学)英文科卒。代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『倫敦塔』などがある。

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作品一覧

2017/08/25更新

値引きあり
門
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こころ
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吾輩は猫である
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坊っちゃん
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草枕
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それから
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三四郎
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永日小品
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虞美人草
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行人
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高浜虚子著『鶏頭』序
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手紙
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二百十日
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野分
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彼岸過迄
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変な音
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道草
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明暗
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門
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吾輩ハ猫デアル
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無料あり
私の個人主義
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ユーザーレビュー

  • こころ
    深い!ものすごくこころ深く何かを感じた。さすが夏目漱石。学生の時に読んでおけば良かった。でも、今だからこそわかる何かもある。
  • こころ
    この本について思うこと、この場合でのこころとは欠けたエゴのこと。
    先生のエゴ、Kのエゴ、お嬢さんの先生とKへの想いを一見見捨てられるように見えるエゴ、
    しかし、お嬢さんこそ、過去を受け入れて現実を生きているのではないでしょうか。
    先生の身勝手さは、私を傷つけることになるであろう、だが、先生は私に託す...続きを読む
  • こころ
    前に読んだのはいつだったか覚えていない。多分附設にいたころだろうか。今読むと思わず引き込まれてしまった。昔読んだ時には意味がわからなかったことが、今読むとわかったりするから面白い。
    先生に興味をもちズケズケと議論を吹っかける私丶、子供の就職を案じる私丶の親、遺産目当ての先生の親戚、そしてKと先生。
    ...続きを読む
  • 坊っちゃん
    親譲りの無鉄砲で子どもの時から損ばかりしている。
    小学校にいる時分、女の子の前でぷぅ~とオナラをして先生に怒られた。
    呼び出しをくった母が帰りぎわ、
    「人までぷぅ~とする人がありますか!」を大きな目して言ったから
    「この次は音のしないようにします」と答えた。

    漱石は「坊っちゃん」を書くにあたって、...続きを読む
  • こころ
    序盤で、先生のそっけない態度の意味について書かれている部分で心がギュッとなる。こんな序盤で心を抉られるとは思わなかった。
    先生が奥底に隠し持っているものを覗いてみたいとはじめは思ったが、いざ知ると心情が生々しく伝わってきて辛くなった。つい最近の出来事のように先生は覚えているのだろう。それだけ鮮明な記...続きを読む

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