ジョージ・オーウェルの一覧

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作品一覧

2021/03/24更新

ユーザーレビュー

  • 一九八四年[新訳版]
    ディストピアの恐怖を描いた20世紀文学の至宝。息詰まる閉塞感から絶望に至るまで、他人事ではないリアルさがあり、生半可なホラーよりも怖い。私たちの社会もこうなることもありえるんじゃないか?、管理社会に向かっていないか?と考えさせられる。ただ、ラブストーリーが一つの柱なので、思っていたより小説としては読...続きを読む
  • 一九八四年[新訳版]
    言わずと知れたディストピアSFの金字塔。日本語訳がまた良いですね。ゴールドスタインに会えないところも含めて苛烈。
  • 一九八四年[新訳版]
    難しい本なのかな…と思ったけど
    意外にスンナリ読めたし途中で飽きることもなかった。
    哲学が好きな人にはかなりオススメ。
    完全に支配された世界ってこんな風なんだなぁ…という感想と、あれ?これ今も起きてるよね?っていう部分もあった。
    すごい洞察力。物語というか半分以上リアル。
    絶望しかない世界に見えるん...続きを読む
  • 一九八四年[新訳版]
    なんとなく書店に立ち寄った際、「高校の頃、先生がオススメしてたな…」とふと思い出したので購入。そっからのめり込み、4日で読破してしまった。
    思考こそが人間を人間たらしめていることを再認識させてくれる。SNSなどで見受ける「尊い」「エモい」「(語彙力)」などの表現は、まさに「超良い」のような一種のニュ...続きを読む
  • 一杯のおいしい紅茶 ジョージ・オーウェルのエッセイ
    ジョージ・オーウェルの随筆集。「Ⅰ食事・住まい・スポーツ・自然」完璧な紅茶の淹れ方についての議論はつきなさそう。ガラクタ屋の雰囲気やスクラップスクリーンに妙な魅力を感じる。「Ⅱジュラ島便り」この章は個人に宛てた書簡が中心なので、当時の生活風景や人となりが伝わってきて好き。「Ⅲユーモア・書物・書くこと...続きを読む

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