「ジョージ・オーウェル」おすすめ作品一覧

「ジョージ・オーウェル」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/12/16更新

ユーザーレビュー

  • 一九八四年[新訳版]
    SFにハマるきっかけとなった小説。
    話の内容は色々なところで引用されるので、教養として読んでおいた方が良い。
  • 一九八四年[新訳版]
    2017/08/10-2017/09/20
    星4.8

    ディストピアものの傑作として有名。訳者あとがきにイギリスでの「読んだふり本」ランキング1位になったことがあると書いてあった。
  • 1984年 ─まんがで読破─
    今の北朝鮮などはこのように政府が国民を支配していますので、国民にとっては現状は世界でも当たり前に行われていると思っているのは怖いです。
  • 一九八四年[新訳版]
    1949年に本書は発表された。第二次大戦の記憶が生々しい時期に、核戦争後の未来1984年に起こる全体主義的国家を題材にしたSF小説というのがすごい。現実の1984年は既に「過去」ではあるが、本書の物語に古く臭さを感じることはなかった。ゴールドスタインが執筆した『本』は、著者の主張を示す論文のように読...続きを読む
  • 一九八四年[新訳版]
    全てが<ビッグ・ブラザー>に、党に支配された世界。
    現在・過去・未来はもちろん、思考・感情・道徳といった人間的な部分まで。

    絶対的な党に支配されている振りをしながらも、
    心の中では反抗しながら生きるウィンストンとジュリアの発言や行動にハラハラしながら前半は読み進め、後半はそんな二人が支配されていく...続きを読む

特集