ジョージ・オーウェルの一覧

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作品一覧

2022/05/27更新

ユーザーレビュー

  • 一杯のおいしい紅茶 ジョージ・オーウェルのエッセイ
    言わずと知れた『動物農場』『1984年』の著者、ジョージ・オーウェルのエッセイ!どんな人なのかと思ったら、回顧主義者のちょっとメンドクサイおっさんで、食器洗いに苦心している庶民的なところもあり、全文通して真面目な文体なのにめっちゃ面白い人だった(interestingというよりfunny)!

    第2...続きを読む
  • 一九八四年[新訳版]
    中々ハードな内容だったが、まさに海外小説らしい社会風刺で見事。様々な解釈をもたらす世界観だったので読後も色々考えさせられる。
  • 動物農場
    「動物農場」はスペイン内戦が背景となって書かれた、『1984年』の寓話版とも言える作品だという予備知識ありで読んだけれど、それにとどまらない普遍性をもった小説だと思った。
    ソ連、ロシア、中国、北朝鮮。
    打倒したはずの権力者を民衆自らが再生産し、しかもそれに無自覚なまま虐げられる「ユートピアからのディ...続きを読む
  • 一杯のおいしい紅茶 ジョージ・オーウェルのエッセイ
    津村紀久子さんの「苦手から始める作文教室」の中で、紹介されていたので、すぐ本屋で買って読みました。「動物農場」「1984年」など、全体主義に対する反体制の強い作品のイメージがある著者の柔らかな目線で、綴られる随筆集です。紅茶の淹れ方や、クリケットのことなど、日常で思うことをありのままエッセイとして描...続きを読む
  • 一九八四年[新訳版]
    きっとこれは考えながら書いたというより、湧いて出てきたんだろうな

    素晴らしい小説
    どれだけの映画の、小説の、全ての創作物に影響を与えたのか…

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