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異世界でエルフと子育てしています【特別版】
お前を抱いたら、きっと一晩じゃ終われない 元ヤンがエルフに溺愛されながら、ちびっ子たちを子育て中v 元ヤンのライトは異世界に召喚された上に、王の求める「光の御子」ではないと捨てられてしまう。それを助けてくれたエルフ族のグウィンとともに、狐の獣人、狸の獣人、エルフの子供たちと森の隠れ家で暮らしながら魔法を習うことに。だが、グウィンに恋心を抱くライトは、劣情を慰めはするものの「ライトを壊しそうだ」と最後までしてくれないグウィンにもどかしさを覚える。そんな時、グウィンは危険な任務に赴き、子供たちと取り残されて!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版! -
「現代優生学」の脅威(インターナショナル新書)
優生学はかたちを変え、何度でも甦る。一度は封印されたはずの「優生学」が奇妙な新しさをまとい、いま再浮上している。優生学とは「優秀な人間の血統のみを次世代に継承し、劣った者たちの血筋は断絶させるか、もしくは有益な人間になるよう改良する」ことを目的とした科学的社会改良運動である。かつて人類は、優生学的な思想により「障害者や高齢者、移民やユダヤ人といったマイノリティへの差別や排除、抹殺」を繰り返してきた。日本では「ハンセン病患者の隔離政策」がその典型である。現代的な優生学の広がりに大きく寄与しているのが「科学の進歩」や「経済の低迷」、そして「新型コロナウイルスの感染拡大」だ。新型コロナウイルス感染症の本当の恐ろしさは、病気が不安を呼び、不安が差別を生み、差別が受診をためらわせることで病気の拡散につながっているところにある。今こそ優生学の歴史を検証し、現代的な脅威を論じる。 -
マルセロ・イン・ザ・リアルワールド
「リアルな世界」を経験してほしいという父親の望みに応え,ひと夏の間,法律事務所で働くことになった,マルセロ.心を揺さぶられる日々のなかで,次第に自らの進むべき道を見いだしていきます.社会に出ていく若者が経験する不安や成長を,発達障害をもつ17歳の少年の内面から描いた,さわやかな青春小説. -
昭和23年冬の暗号
昭和二十三年十二月二十三日、東條英機をはじめA級戦犯が処刑された。なぜ皇太子明仁の誕生日、のちの「天皇誕生日」が選ばれたのか。そこにアメリカが仕掛けた「暗号」から敗戦国日本の真実を解き明かす、『昭和16年夏の敗戦』完結篇。 再刊にあたり書き下ろし論考「予測できない未来に対処するために」を収録。 〈解説〉梯久美子 (『ジミーの誕生日』『東條英機 処刑の日』改題) -
もうだまされない 新型コロナの大誤解
コロナ禍、最も怖いのはウイルスよりも、「間違った知識」のまん延だった! 飲食店の休業、必要ですか? 私たちはいつまで自粛を続けるのですか? ・ウレタンマスクはほぼ効果ゼロ ・ラーメン店や焼き肉屋は安全地帯 ・ビニールカーテンやパーテーションは逆にリスク増大 ・一にも換気、二にも換気、手指の消毒は意味がない! ・手洗いよりも「うがい」の徹底を ・新型コロナは呼吸器系ウイルス、食べ物や手、目鼻からは感染しない 新型インフル、SARSなどの現場を体験し、米CDCで研究を重ねた、呼吸器系ウイルス(COVID-19含む)の権威が緊急提言! 日本の「お角違いのコロナ対策」を徹底検証。 正しく恐れて、私たちの日常を取り戻す、必読の書 本書を読まなければ「新しい生活様式」は「新しい不自由生活」になってしまう! 日本がコロナ禍で衰亡する前に――憂国の書緊急出版! 【もくじ・内容例】 第1章 新型コロナは空気感染だと知れ ・ビニールカーテンやパーテーションは逆にウイルスが滞留する ・ウイルス学的に皮膚や鼻、目からの感染は考えられない ・最も気を付けるべきは「ウイルスの吸い込み」 ・新型コロナウイルスの感染経路は、あくまで「空気」 …… 第2章 手洗いよりうがいのすすめ ・感染者との出会いも短時間なら恐れることはない ・床に落ちたウイルスなんか気にするな ・徹底すべきはうがい・鼻うがい・口ゆすぎ ・ウイルスの寿命は量で考える …… 第3章PCR検査をただ増やせば良いという大誤解 ・PCR検査をしなかったから医療崩壊を免れた ・PCR検査では死んだウイルスでも陽性に ・PCRで判定すべきは陰陽ではなく、体内のウイルス量 …… 第4章ウイルスに勝つマスクの達人 ・マスクの生命線は素材性能と密着性 ・フェイスシールド・マウスシールドでは何も防げない ・外を歩くときにマスクはいらない …… 第5章こうすれば飲食店も営業できる ・安全な店の判断基準は「風を読んで、ウイルスを見る」こと ・カラオケで一曲、その前にお茶を一杯 ・屋外のBBQでの感染、犯人は食べ物ではなく、コンロの前の密集 ・大皿料理、ノロウイルスなら危険だが、新型コロナでは問題なし …… 第6章ウイルスと細菌は違います ・新型コロナは呼吸器粘膜(主に喉や肺)でのみ増殖する ・日本で感染者数が少なかった理由より、欧米で多かった理由を知ることが大事 ・第3波とか第4波とか、一喜一憂はもうやめよう ・ゼロリスクを求めるのは、全ての生活から逃げること …… 第7章新型コロナはいつ終息するのか ・治療法が確立されても、新型コロナ撲滅は不可能 ・ワクチン接種箇所の張りや痛みは正常な免疫反応 ・歴史上の流行したウイルスは、いまもくすぶり続けている …… -
プリンス
民主主義は、国を豊かにし、明るい未来をもたらすのか。人気シリーズ『ハゲタカ』で、“お金は人を幸せにするか”というテーマを現代社会に投げかけた著者が、“民主主義は人を幸せにするか”というテーマに挑む渾身の1冊。軍事政権下の東南アジアの国・メコンから日本に留学したピーター・オハラは、大学で政治活動に情熱を注ぐ犬養渉と知り合い、意気投合した。祖国メコンの民主化をめざして、父・ジミーが大統領選に出馬することを知ったピーターは、父の選挙を応援するため、渉とともに帰国する。しかし、人々の期待を一身に背負い、ジミーが帰国したその時――。アジアの「ラストフロンティア」メコンをめぐる大国の、真の目的とは!? 国際政治の残酷な現実と対峙することになったピーターと渉の行く手には、何が待ち受けているのか。渦巻く陰謀、虚々実々の駆け引き……。一気読み必至の国際謀略サスペンス! -
永田町小町バトル
現役キャバ嬢代議士・小町が奮闘! 全有権者必読の政治エンタメ! 「夜の銀座」専門の託児施設を立ち上げた行動力を買われて衆院選に出馬、見事初当選を果たした芹沢小町。“現役”キャバクラ嬢でシングルマザーという経歴、物怖じしないキャラクターがメディアで話題となり、働く母親達を中心に熱い支持を集めている。ひとり親家庭、貧困、埋まらない男女格差。“ジェンダー不平等国”ニッポンに、小町のパワーは風穴を開けられるのか!? 新・直木賞作家が放つ衝撃作、待望の文庫化。巻末解説を寄稿した書評家・斎藤美奈子氏、認定NPO法人フローレンス代表・駒崎弘樹氏他、各界より絶賛応援の声、続々。全有権者必読の政治エンタメ! -
うっかり陛下の子を妊娠してしまいました~王妃ベルタの肖像~【分冊版】
【私は愛されるはずのない“第二妃”――。激動のヒストリカル・ロマン!!】 正妃のいる国王の元へ、「第二妃」として愛なき政略結婚をすることとなった辺境領主の娘ベルタ。しかし子のない国王夫妻をよそに、後継ぎとなる子を妊娠してしまったことからベルタは王宮の権力闘争に巻き込まれていく。そして次第に王ハロルドとの関係にも変化が…? 「小説家になろう」発、激動のヒストリカル・ロマン!!※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。※この商品は「うっかり陛下の子を妊娠してしまいました~王妃ベルタの肖像~」を1話ごとに分冊したものです。 (C)Himawari Nishino 2020 Licensed by KADOKAWA CORPORATION (C)2020 Aya Tanaka -
ビター・ステップ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小5の夏休みの終わり、あかりの家におばあちゃんがやってきた。明るく楽しい大阪人で、仕事もばりばりやってきたおばあちゃんとの生活を楽しみにしていたあかりだが、脳梗塞の後遺症で変わってしまったのを目の当たりにし……。 老い・変化という現実をつきつけられる怒涛の日々のなか、あかりに芽生える初めての感情――家族って、なに? ぶつかりあう家族が、ほろにがくもあたたかな一歩をふみだす、希望の物語。 -
ふゆとみずのまほう こおり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冬。空気がだんだん冷たくなると、いろいろなところに氷があらわれはじめます。水たまりや外の水道などの身近なところから、山奥の湖や川、海岸などの水辺まで、冬の世界にはおもしろい氷がいっぱい! どうやってできたのかな? どうしてこんな形になったのかな? 不思議な氷がたくさん登場する、見て楽しい、知っておもしろい科学写真絵本です。冬の季節の読み聞かせにも、暑い夏を涼むのにも最適の1冊です。 -
子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば
使ってませんか? 子どもの心を破壊する3つの呪いの言葉。自己肯定感が高い子どもは、・自分の意見をきちんと伝えられる/・進んで勉強に取り組む/・むやみに傷つかない/・協調性が高く、他人に寛容(やさしい)/・失敗をおそれない/・無用のいさかいはしないetc……/つまり、自己肯定感が高い子どもは、人生をハッピーに生きる術を持っているのです。実は、多くの親御さんが日常使っている「早くしなさい!」「ちゃんとしなさい!」「勉強しなさい!」などの言葉が、子どもの自己肯定感をつぶす大きな原因になっています。本書で教える簡単な「10の魔法のことば」を上手に使うことで、子どもたちの自信は、驚くほどの上昇カーブで回復していきます。自主性が芽生え、成績は上がり、努力をいとわない子どもに育ちます。ぜひ「おためし3週間」くらいの気持ちで、魔法のことばを日常にちりばめてください。家族みんなの笑顔の時間が必ず増えていきます! -
「心」が分かるとモノが売れる
●糸井重里氏推薦の書 お客様は心を教えてくれない。だったら自分の心を使えばいい。手法と理論を超えた、目からウロコの実務書がここに誕生! 糸井氏は「いちばん謎なのはじぶんである。いちばん親しいのはじぶんである。だったら、じぶんと語りあおう」と推薦する。仕事を大きく前進させる秘策満載の一冊です。 ●なんらかのカタチで「売り上げ」に責任がある人へ ネット担当者、マーケター、広告、広報、商品開発担当、営業の方々などそれぞれの立場で売り上げを上げるためにさまざまに努力されていることでしょう。ところが、お客様は論理的に行動しているわけではありません。お客様自身さえ気付いていない「心」が行動に影響を与えています。マーケティングの世界ではそれを「インサイト」と呼びます。誰もが簡単にインサイトを見つけられる手法やツールは、残念ながら今のところありません。しかしながら、「自分の心」を使えば、インサイトを導きやすくなります。本書ではできる限り分かりやすく、どなたでも今日から実践できる思考のトレーニングも提案しています。 ★ビジネスの突破口は「心」の理解にある ★95%の消費行動は「心」が決めている ★調査では解決できないことがある ★心のパンツを脱ぐとお客様の心が見えてくる ★お客様の心に沿って炎上を防ぐ ●実力マーケターにして有名クリエイター、実務家にしてグロービスMBA教授の筆者が分かりやすく「心」と「売れる」を解明する -
猫狩り族の長
今まで虚構を描いてきた。 初めて本当に思っていることを書きました――麻枝准 *** 『CLANNAD』『Angel Beats!』『神様になった日』―― 話題作を作り出し続けるカリスマの内心が初めて明かされる処女小説、緊急刊行 *** 海辺で出会った彼女は、美しく饒舌で世界で誰よりも――死にたかった。 猫が戯れるのを眺めていた女子大生・時椿は、断崖絶壁に立つ女性に声をかける。 飛び降りようとする黒髪の美女・十郎丸は、多くのヒット曲を手がける作曲家だった。 彼女は予想に反して、雄弁で自信に満ちた口調で死にたい理由を語ってのける。 人生で初めて出会った才能豊かな人間が、堂々と死のうとしている事実に混乱する時椿。 なんとかその日は十郎丸を翻意させ、下宿に連れて帰ることとなる。 なぜか猫に嫌われる死にたい天才作曲家と、何も持たない大学生。 分かりあえない二人の、分かりあえなくもあたたかい6日間が、始まった。 麻枝 准の生きている世界はこんなにも苦しくて、理不尽なものだった――。 「泣ける」ことだけにこだわり創作してきた彼が純粋に書きたいものを初めて書いた処女文芸作品。 -
数の発明――私たちは数をつくり、数につくられた
“なぜ人類だけが、どこまでも数を数えられるのか。それは、ヒトが生得的に数の感覚を持っているからだ”――数は、私たちの思考に深く根付いている。だからこの説明は、一見するともっともらしい。しかし、アマゾンには数を持たない人々が暮らしている。幼少期、宣教師の父とともにこのピダハン族と暮らし、人類学者となった著者によれば、数は車輪や電球と同じ「発明品」であるという。「数の感覚」がまったく存在しないというわけではない。ピダハン族や乳児の調査によれば、彼らは数についてごく限られた感覚を持つ。人類は長い間、この曖昧な感覚だけで生きてきたのだ。そして私たちも、幼い頃は数のない世界を見ていた。今、数がわかるのは、かつて発明された数体系を受け継いだからこそである。各地の言語には、身体やさまざまな物を足がかりに発明が起きた跡が残されている。そしてピダハン族のように、発明が起こらなかった例も存在する。「わかったのは、ピダハンについてではなく、人類すべてに関することだ」。考古学、言語学、認知科学、生物学、神経科学に散らばる手がかりを横断し、数の発明の経緯を探り、その影響を展望する書。 -
【全1-6セット】過保護な旦那様に新妻は溺愛される ~記憶のカケラを求めて~【イラスト付】
見知らぬ豪華な部屋で目覚めた縁は、自分が20歳からの4年間、事故が原因で記憶喪失だったと知らされる。更に、幼馴染みの御曹司・征士と結婚していると聞かされショックを受ける。彼を好きだった牧場での幼い頃の思い出が蘇るも、彼の祖父は親の仇ともいうべき人で、父を亡くしている事実に彼を許す事が出来ない。記憶を取り戻したかわりに、“事故にあってから今日までの記憶”を失くした縁。抱き締められた感覚を身体は次第に思い出す。――私はどうして彼と結婚したんだろう? 征士と結婚した自分自身の想いを知りたくなるけど……。大好きだった馬が縁繋ぎしてくれる。運命に翻弄されても想いを支えあう溺愛ラブ ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
マンガでわかる 災害の日本史(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史家・磯田道史氏がライフワークの1つとして研究を続けている日本の震災史を、体系的にビジュアルでまとめた本です。古文書に基づいて当時の人たちがどのように被災し、どのように復興を果たしたのかを伝えることで、写真や動画のない時代の災害を今に甦らせると同時に、今の私たちに役立つ教訓や防災対策につながるようにします。 ・地震、津波、噴火、台風、土砂崩れ、感染症、歴史的災害にまつわる古文書を、磯田道史が徹底解説!! ・災害の専門家、河田惠昭が災害のしくみ、避難方法を解説。 ・数十年以内に起こる確率が高いと言われている、「首都直下地震」「南海トラフ巨大地震」に備えることができる。 ・災害とともに生きてきた、日本人の復興の知恵を知ることができる。 「昔の災害はちょっとこわいけれども、見ておいた方がいい。私と一緒に『災害の日本史』の旅に出かけましょう。読んでおいたら命が助かるかもしれない、こんなマンガはそうはないですよ」磯田道史 -
吃音―伝えられないもどかしさ―(新潮文庫)
店で注文ができない。電話に出るのが怖い。喋ろうとしてどもってしまい、変な人だと思われたくない……話したい言葉がはっきりあるのに、その通りに声が出てこない「吃音」。目に見えず理解されにくいことが当事者を孤独にし、時に自殺に追い込むほど苦しめる。自らも悩んだ著者が、当事者をはじめ家族や同僚、研究者、支援団体に取材を続け、問題に正面から向き合った魂のノンフィクション。(解説・重松清) -
「何から読めばいいか」がわかる全方位読書案内
■実践的読書法、本について思うこと、驚愕の読書遍歴──。 齋藤先生の教養の身につけ方、本の選び方・読み方を全公開。全317冊書籍リスト付。 [目次] 第1章 歴史観 第2章 思想観 第3章 日本文化観 第4章 仕事観 第5章 科学観 <著者略歴> 齋藤 孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『図解 論語』『図解 養生訓』『図解 菜根譚』(ウェッジ)、『読書力』(岩波新書)、『教養力』(さくら舎)、『大人のための読書の全技術』(KADOKAWA)等、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『「何から読めばいいか」がわかる 全方位読書案内』(2014年9月30日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
電柱鳥類学 スズメはどこに止まってる?
電柱といえば鳥,電線といえば鳥.でも,そこで何をしているの?カラスは「はじっこ派」?感電しないのはなぜ?――電柱や電線の鳥に注目したら見えてきた,その知られざる生態,電柱・電線の意外な姿,電力会社と鳥たちの終わりなき知恵比べ.あなたの街にもきっとある,鳥と電柱,そして人のささやかなつながりを,第一人者が描き出す. -
アースダイバー 神社編
人気シリーズ「アースダイバー」が、いよいよその関心の中心である、神社を取り上げます。 生命にとっての普遍的聖地に加えて、ホモサピエンス・サピエンスにとっての聖地、そして古代の日本列島に居住した縄文系と弥生系(倭人系)にとっての聖地(のちの神社)の心的・歴史的な構造を探っていきます。 主な取扱い神社は、以下の通りです。 大日霊貴神社(鹿角大日堂) 諏訪神社 三輪神社 出雲大社 和多津見(海神)神社 志賀島神社 穂高神社 伊勢神宮などなど。 神社に残された祭儀に秘められた思考を遡っていくと、アメリカ先住民、アジアの少数民族、ネパール、東南アジアなどとの深つながりが明らかになります。 また、同時にこの列島に数万年にわたって繰り広げれてきた、われわれの祖先の前宗教的・宗教的思考の根源とその展開が解明されていきます。 山とは、海とは、蛇とは、太陽とは……。 歴史の無意識の奥にしまいこまれた記憶を甦らせる魂の冒険へ、いざ。 目次 プロローグ 犬の聖地 第一部 聖地の三つの層 第一章 人間の聖地 第二章 縄文原論 第三章 倭人の神道 第二部 縄文系神社 第四章 大日霊貴神社(鹿角大日堂) 東北の続縄文 地名起源伝説 太陽神の聖地に建つ大日堂 第五章 諏訪神社 縄文の「王国」 蛇から王へ 御柱祭りの意味 第六章 三輪神社 ナラの原像 血と酒の蛇 蛇と鑑の確執 第七章 出雲大社 蛇 タマ 神話の建築 第三部 海民系神社 第八章 対馬神道 はじまりの島 ムスビの神 渚の神話学 第九章 アヅミ族の足跡 海の民の末裔 日本海ルート 太平洋ルート 第十章 伊勢湾の海民たち 太陽の道 海人と鳥 エピローグ 伊勢神宮と新層の誕生 -
「役に立たない」研究の未来
ほんとうのイノベーションは、ゆっくりと、予想外に始まる。 ■内容 いつの時代も、研究者は未知に挑み、人類の発展に貢献してきた。誰も解明していない謎を追う人。社会課題の解決に努める人。いつ、何の役に立つかがわからなくても、未来へより多くのものを託そうとする人。彼らの人生をかけた挑戦の積み重ねの先に、今の私たちの生活がある。そして、その原点にはいつだって飽くなき知的好奇心があった。 しかし、日本では現在、運営費交付金の減少や科学技術関係予算の過度な「選択と集中」などが原因で、研究者が知的好奇心をもとにした基礎研究を行いづらい状況にある。それゆえ、イノベーションの芽を育てるための土壌が崩れつつある。 令和の時代において、研究者たちはどのように基礎研究を継続していくことができるのだろうか? 社会はどのようにその活動を支えられるだろうか? そもそも、私たちはなぜそれを支えなければならないのだろうか? 本書は、各分野の一線で活躍する3名の研究者が、『「役に立たない」科学が役に立つ』をテーマにした議論を中心に、書下ろしを加えたうえでまとめたものである。これからの「科学」と「学び」を考えるために、理系も文系も、子どもも大人も、必読の一冊! ■目次 はじめに 科学とお金と、私たちのこれから(柴藤) 第一部 「役に立つ」ってなんだ?――プレゼンテーション編 一 「役に立たない」科学が役に立つ(初田) 二 すべては好奇心から始まる――“ごみ溜め”から生まれたノーベル賞(大隅) 三 科学はいつから「役に立つ/立たない」を語り出したのか(隠岐) 第二部 これからの基礎研究の話をしよう――ディスカッション編 一 「選択と集中」は何をもたらしたのか 二 研究者にとって「アウトリーチ活動」とは何か 三 好奇心を殺さないための「これからの基礎研究」 第三部 科学と社会の幸福な未来のために――対話を終えて 一 科学と技術が、幸福な「共進化」をとげるための実践(初田) 二 個人を投資の対象にしない、人間的な科学のために(大隅) 三 人文社会科学は「役に立つ」ほど危うくなる(隠岐) 謝辞 「役に立たない」研究の未来(柴藤) ■装画 カシワイ -
音読教室 現役アナウンサーが教える教科書を読んで言葉を楽しむテクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 齋藤孝先生推薦! TBSラジオでも話題! 語彙力・読解力向上 親子コミュニケーション不足解消 感受性や想像力を育む 「こんなにしつこく解説されたら、誰でもうまくなっちゃう!?」 『ごんぎつね』『蜘蛛の糸』『雨ニモマケズ』を題材に ナレーションの名手が、具体的な読み方を徹底解説! 著者より 読むことが好きで、読む仕事をたくさんさせていただく中で、全ての読みには法則があることに気づきました。 私たちアナウンサーは、わかりやすく伝えるための読みの技術を身につけます。 ニュースでは主観を入れず平坦に読みながら、かつ内容を伝える技術が求められます。 声に表情のある声優さん、感情を乗せてふくよかに表現される俳優さんの読みとアナウンサーの読みは違うものかもしれません。 ただ、私が多くのナレーションを担当する中で無意識に使っていたテクニック。 朗読のレッスンを受ける中で「情景が見えるように」「俯瞰で読んで」などのアドバイスをどう音声に変換していったか。 その理屈や、ロジックを一度自分なりに整理をしたいという思いがありました。 この本では「ごんぎつね」「蜘蛛の糸」「雨ニモマケズ」という馴染みのある物語を読みながら、その法則を解いていきたいと思います。 ぜひ、音読や朗読、文章を声に出して読むときの参考にしてみてください。 <目次> 【読みはじめる前に】 音読をすることの効果 音読をするポイント 1章 ごんぎつね 2章 蜘蛛の糸 3章 雨ニモマケズ -
忘れえぬ魔女の物語
今年進学した高校の入学式が三回あったことを、選ばれなかった一日があることをわたしだけが憶えている。そんな壊れたレコードみたいに『今日』を繰り返す世界で……。 「相沢綾香さんっていうんだ。私、稲葉未散。よろしくね」 そう言って彼女は次の日も友達でいてくれた。生まれて初めての関係と、少しづつ縮まっていく距離に戸惑いつつも、静かに変化していく気持ち……。 「ねえ、今どんな気持ち?」 「ドキドキしてる」 抑えきれない感情に気づいてしまった頃、とある出来事が起きて――。 恋も友情も知らなかった、そんなわたしと彼女の不器用な想いにまつわる、すこしフシギな物語。 電子版限定、特典ショートストーリー「調理実習・オブ・ザ・デッド」を収録! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール
キャリアの常識は180度変わった 今すぐ、転職のOSをアップデートせよ! “キャリアのオピニオンリーダー”として、いまメディア最注目! LinkedIn日本トップの著者が、 「望み通りのキャリア」を手にするための、 これからの転職の新ルールを指南する。 「今の仕事にやりがいはあるけど、上司とのそりが合わない……」 「会社の方針に疑問を感じてきたけど、転職して次の会社がブラックだったらどうしよう……」 「給料はいいし将来安泰な会社だけど、裁量が少なくてやりがいがない……」 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……。 何かを得ると何かを失う。転職とは“トレードオフ”なもの。 何かを妥協しながら働くのが当たり前。 それがかつてのキャリアの常識だった。 しかし、新しいメガトレンドの登場によって、日本人を取り巻く環境は大きく変わった。 そんな新時代には、「正しい転職の価値観」と「正しい転職の方法論」を知れば、これまでの経歴に関係なく誰もが“我慢しない自由な働き方”を手にすることができるのだ。 それを実現するのが本書で提唱する「転職2.0」。 転職のOSをアップデートすれば、 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……すべて同時に手に入れられる。 本書は、今起こっているメガトレンドを読み解き、 新時代に求められる5つの転職の思考・行動様式を、 「転職1.0(旧型のキャリアの価値観)」から「転職2.0(新型のキャリアの価値観)」へのシフトという形で解説する。 -
読書大全 世界のビジネスリーダーが読んでいる経済・哲学・歴史・科学200冊
◆人類の歴史と叡智を力に変える「最強のブックガイド」◆ 「ビジネスの世界で修羅場をくぐってきた堀内さんならではの選書。 この二百冊を読めばその人の知的生産力は桁違いに高まる。」 ――山口周氏 「ビジネスは人間の営為。 本書は、その本質の追求すなわち人間の本質に近づく最高の『知の航海図』である。」 ――冨山和彦氏 「ペスト禍がニュートンに万有引力を発見させたように、 コロナ禍は堀内さんに『読書大全』を書かせた。 そう言いたくなるほどすごい本。 これはいったいなんという本でしょうか…。 普通はトレードオフになるはずの情報の「質」と「量」とが、 とんでもなく高い次元で両立していることにまず圧倒されました。 なんという濃密さ。なんという情熱。これを「偉業」と呼ばずしてなんと呼ぶのでしょう! 」 ――孫泰蔵氏 重大な選択を迫られたとき、危機的な状況に陥ったとき、 人生の岐路に立たされたとき……真の読書体験が、 正解のない問いに答えるための「一筋の光明」となる。 -
うそ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「あやまってすむようなうそはつかない」――。嘘に誠実であるほど、「ぼく」の言葉が深く響く。谷川俊太郎の珠玉の詩が絵本に! 「うそはくるしい」はずなのに、平気でうそをつく人がいる。 大きな声でうそをつき、しらを切り通す人もいる。 うそをくり返したら、ほんとうになるのだろうか。 この世はほんとのことより、うそであふれている。 うそをつかない人なんて、この世にはいないだろう。 でも、どうして人はうそをつくのだろうか。 ついついてしまったうそ。ごまかすためのうそ。 自分を守るためのうそ。 相手の幸せを願ってつくうそ。 そもそも[ついていいうそ]と[ついてはいけないうそ]、[いいうそ]と[悪いうそ]ってあるのだろうか。 あるとすれば、その違いはなんだろう。 いい・悪い、軽い・重いの基準で測れるものだろうか。 この絵本は、詩人・谷川俊太郎さんが1988年に発表した詩「うそ」に、イラストレーター・中山信一さんが絵を描き、構成した一冊。 ある男の子がうそについていろいろと思い、考える。 心の奥深いところまで届く、時おり読み返したくなる宝物のような一冊。 谷川 俊太郎(タニカワシュンタロウ):詩人。1931年、東京生まれ。1952年に第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グーズのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞をはじめ、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している。この「うそ」は、1988年刊の『はだか 谷川俊太郎詩集』(佐野洋子絵)の一編。 中山 信一(ナカヤマシンイチ):イラストレーター。1986年、神奈川県生まれ。広告や書籍、アパレルグッズなどのイラストを手がけるほか、個展開催や作品と合わせたエッセイ集も発表するなど、作家としても活躍中。また、HIPHOPユニット「中小企業」のラッパーとしても活動しており、これまでに1stアルバム「cookie」と2ndアルバム「NESS」をリリース。D&AD賞2018Wood Pencil(銅賞)、JAGDA2018亀倉雄策賞ノミネート、JAGDA賞ノミネート、東京装画賞2013銅賞、そのほかADC入選、TDC入選など多数。 -
デジタル・ミニマリスト スマホに依存しない生き方
1600人が参加した実験が、スマホとの最適な距離を導いた! アルゴリズムに操られる現代人のための、真の「新しい生活様式」。 -
これでおしまい
三月一日に一〇八年の生涯を閉じた篠田桃紅氏最後の著作。 世界で最も尊敬される日本人美術家が届ける「老いの哲学」と「人生の言葉」 こんなに魅力的なに日本人女性がいた! この本の制作途中、「これが最後の本になる」とご本人は繰り返し言っていました。 篠田氏の人生哲学を短い言葉で伝える「ことば編」と、 これまでの人生を写真と文章で振り返る「人生編」、 二部構成でお届けする、最後にして渾身の著作です。 戦後、世界のアートシーンを牽引するニューヨークに単身で渡り、国際的な評価を得た篠田氏は、日本で最初に自由を希求した女性、と言えるかもしれません。その人生は冒険と波乱に満ちていましたが、自分の心のままに道なき道を歩いてきました。 いまより女性の生き方の選択肢がずっと狭く、さらに戦争、結核など、死と背中合わせにあった 昭和の時代に自由を貫くことは並大抵のことではありませんでした。「人生編」で桃紅さんはこう語ります。 「自由というのは、気ままにやりたい放題することではなく、自分というものを立てて、自分の責任で自分を生かしていくこと。やりたいように振る舞って、人にも頼る。それは自由ではありません。自分の行動に責任を持って考え、自分でやる。それが自由で、だから自らに由る(=因る、依る)という字を書くのです」 今の時代、自由の大切さを誰もがわかっているけれど、「自らに由って立つ」ことの難しさは変わっていないかもしれません。 本書の桃紅さんの言葉は、自分らしい人生を生きたいすべての人に向けての、エールとアドバイスになるでしょう。 -
発達系女子とモラハラ男
好きで一緒になったのに 「ふたりが生きづらい」と思ったら 読んでください。 衝撃の「妻の布ナプキンを洗う夫」記事でTwitterトレンド入り! 熱い共感で多くの「ふたり」が涙した鈴木家の物語、最終章。 好きで一緒になったのに 「ふたりが生きづらい」と思ったら 読んでください。 衝撃の「妻の布ナプキンを洗う夫」記事でTwitterトレンド入り! 熱い共感で多くの「ふたり」が涙した鈴木家の物語、最終章。 発達系女子のど真ん中を行く妻、御年41歳、子ども無し。働く意思もなく自発的に家事をするでもなく、テレビと猫とゲームにまみれて家から出ようともしないプチひきこもり。シングルインカムでワンオペ家事の夫は鬱憤蓄積し、いつしか妻に叱責や暴言をぶつけるモラハラ男に。しかし夫が脳梗塞で倒れ「後天的発達障害」ともいえる高次脳機能障害になり関係性が激変。夫は妻の「不自由」や「苦手」を徹底的に考察し、家庭改革に乗り出す。相互理解の困難と苦しさの渦中にある発達系女子×定型男子のパートナーに贈る、読む処方箋。 僕たち定型男子は発達系女子と暮らす中で互いを傷つける関係性に陥りがちです。そして僕はかつてのDV夫として、発達系女子を好きになって一緒になってみたものの、生活がたちゆかなかったり日々ストレスを抱え続けたり、何より大切なパートナーを傷付けてしまうことがどれほど苦しいことなのか、痛いほど分かります。DVを肯定するつもりは絶対に無いけれど、そうしてしまうところに僕らがなぜ追い込まれてしまうのか、嫌というほど分かるのです。(「まえがき」より) 【目次】 まえがき 第1章 されど愛しき発達系女子 第2章 不自由な脳で生きる異世界 第3章 発達系女子が片付けられない 第4章 発達系女子と家事を分担できない 第5章 発達系女子と話が通じない 第6章 発達系女子と将来像の共有ができない 第7章 発達系女子が自分を大事にしてくれない 第8章 発達系女子が働いてくれない 最終章 発達系女子と生きる あとがき -
1分で話せ2【超実践編】 世界のトップが絶賛した即座に考えが“まとまる”“伝わる”すごい技術
●「1分で話せ」で紹介した伊藤氏流 超実践的な「ロジカルシンキング」の使い方 48万部突破の『1分で話せ』では、ピラミッドの使い方がどんな本よりも明解! と好評でした。 今回は、そのピラミッドを応用して、「誰でも、簡単に、人が聞いてくれる」話し方、資料、書き方などを 紹介していきます。 面倒なノウハウも、たくさんのティップスもいらず、ただ「ピラミッドが書ければすぐできる」。そんな方法が満載です ●コミュニケーションは「ピラミッド」を意識すればすべてうまくいく 仕事のコミュニケーションは「ピラミッド」を意識すれば大方うまくいきます。 ビジネスパーソンならではの会社での事例も収録し、誰もがすぐ使える内容です。 -
コロナ自粛の大罪
医師7人が語る「茶番劇」の正体! 誰も明言してこなかった 「日本コロナ」の不都合な真実 現役医師たちが本音で語る「日本コロナ」の真実! 日本に新型コロナウイルスによる感染者が発生し1年以上が経過した。この1年で確実にわかったことは、日本では感染者、死亡者数が欧米に比べ圧倒的に少ない事実である。しかし、メディアは新型コロナの恐怖を煽り続け、政府は科学的根拠を示すことなく今年1月に2度目の緊急事態宣言を発出した(4都県は3月21日まで措置延長)。 本書は政府、自治体、医師会等による新型コロナウイルス自粛政策に疑義を呈する医師7人へのインタビュー集である。個別の事象の捉え方において7人の意見には相違もある。 しかし、過度な自粛要請を繰り返すべきではないという認識では全員が一致している。国民や国家に取り返しのつかない甚大な“副作用”をもたらすことが明らかだからだ。多くの人々を不幸にするだけの政策は、もう終わりにすべきだ。 第1章 「病床数世界一」でなぜ医療崩壊が起きるのか 森田洋之(医師/南日本ヘルスリサーチラボ代表) 第2章 「コロナ死」だけを特別視するのはもうやめろ 萬田緑平(緩和ケア萬田診療所院長) 第3章 5類感染症に指定すればコロナ騒動は終わる 長尾和宏(長尾クリニック院長) 第4章 長引く自粛生活が高齢者の健康寿命を縮める 和田秀樹(精神科医) 第5章 “未知のワクチン”を打つほどのウイルスなのか 本間真二郎(小児科医/七合診療所所長) 第6章 ほとんどの日本人の身体は「風邪対応」で処理 高橋 泰(国際医療福祉大学大学院教授) 第7章 国民は頑張っている。厚労省と医師会はもっと努力を 木村盛世(医師/作家/元厚生労働省医系技官) -
こども地政学 なぜ地政学が必要なのかがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの日本はどうなるのか。世界の動きが見えてくる! 国の動きは地理的な環境、隣国との関係に常に影響されます。 地政学とは、地理、歴史、資源…などが、国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、 それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析する学問です。 本書は、未来を生きる子どもたちが、グローバル化時代の世界において必要とされる知識、感覚、 “国際情勢を正しく読み解くチカラ"を育むための入口となる一冊を目指しています。 また本のつくりとして、親子が会話をするきっかけとなるような、家庭内コミュニケーションを推進する本となることを心がけながら編集しています。 地政学は地理、歴史、資源、人口、それから宗教、民族、人種などが国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、 それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析し、ともに生きる知恵を学ぶ営みです。 地政学の「政」は政治の「政」です。 パワーです。地政学を学ぶということは、政治を深いところで理解するということにほかなりません。 <中略> 世界の平和を維持するには、秩序(の正当性)とパワー(のバランス)の双方が必要です。 それを実現するには、リーダーシップと大国間の協調が求められます。国際秩序が崩れるとき、ルールもないがしろにされ、 平和が脅かされます。いまがまさにそうした危うい時代です。平和の理想と闘争の現実は対立する概念ではありません。 それを同時に追求する以外、安定はありません。そのためにも、地政学と地経学の洞察から学ぶことは多いと私は信じています。 【監修者執筆・本書はじめにより】 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【目次】 はじめに 地政学とは、国々がともに生きる知恵を学ぶこと。 第1章 私たち日本世界の関係を見てみよう 日本がどこにあるのか世界地図を眺めてみよう 日本の地理的な特徴を考えてみよう …など 第2章 ところで「地政学」ってどんな学問なの? 「みんな仲良く」が理想だけど、現実は難しい なんで地政学では「地理」が重要なのだろう…?など 第3章 地政学で絶対に知っておくべきキーワード 「ランドパワー」と「シーパワー」ってなんだ? 「ハートランド」と「リムランド」ってなんだ? 「バランス・オブ・パワー」がないと戦争が起こる …など 第4章 日本の地政学的リスクに見ていこう どうして海上自衛隊は遠く離れた中東に行くの? 北朝鮮のミサイルは発射後7分で日本に着弾する…など 第5章 2つの超大国アメリカと中国の関係を知ることが大事 中国が「超大国」と呼ばれるようになったワケ アメリカと中国が仲が悪くなっているワケ…など 第6章 歴史を振り返ると地政学がよくわかる ランドパワーとシーパワーは交互に力をもってきた 日本でもランドパワーとシーパワーが戦ってきた…など 第7章 未来の日本について考えてみよう 軍隊をもたない日本は攻められても大丈夫なの? 「サイバーパワー」をめぐる争いが新たな主戦場に…など 各章ごとに用意されたコラムでは歴史に名を残す「地政学の重要人物」を紹介! ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
夫が倒れた! 献身プレイが始まった
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 突然始まった夫の介護、どこまでやれば合格なのか? 頑張ろうとすればするほどプレイのように思えてしまう。介護の本音満載。 夫が突然倒れた、姑や舅が要介護になったら、妻や嫁が自宅で介護するものだとも思われてきた。それらのまじめに介護してきた多くの方々の記録はこれまでにも本となった。でも本書では、介護をまかされる人が本当に献身的に介護する状況を何の疑問も持たず、葛藤もせずに受け入れているわけではないという、多くの介護者が抱えながらどうすることのできない、本当の気持ちをはっきりと提示した初めての本である。著者は夫が脳内出血で突然倒れて植物状態になった妻である。突然のことに立ち向かいながらも、他人の目を気にし、自分の行動が「普通」なのか「普通」から外れているのか、ちゃんとやっているように見られているのかをモニタリングして不安になっていく。献身的に見えることのまるで献身プレイをしているかのごとくふるまうことが介護であり、疑問を持ちながら介護してもいいのだと実体験を元にしながら解く、一味もふた味も違う介護の本。 野田 敦子(ノダアツコ):1961年生まれ。同志社大学卒。大阪在住のコピーライター。2013年より人気WEB「どうする? OVER40」代表。神奈川新聞など地方紙24紙に連載された、自身の夫の介護について赤裸々に描いた「献身と保身のはざまで」が大反響を呼ぶ。「カイゴ・デトックス」というトークイベントの主催者の一人でもあり、熱烈なファン多数。 -
プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで
世界水準のプロダクトマネージャーの叡智は この1冊で完璧に得られる Google、Microsoft、SmartNewsなどのプロダクト、 BtoCおよびBtoB領域で国内のみならずグローバル展開に 携わってきた百戦錬磨の著者陣が 日本とシリコンバレーのあらゆる知見を詰め込み書き上げた、 プロダクトマネジメントの決定版。 あらゆるモノがIT化する現代では、 プロダクトの成功を抜きに、ビジネスを語ることはできない。 事業戦略、IT開発、UXデザイン、マーケティング、 カスタマーサクセス、セキュリティ、知的財産、組織運営……。 何をどこまでおさえればいいのか? 本書はその海図となって、ビジネスを成功に導く。 プロダクトマネジメントに欠かせない 知識、スキル、方法論、マインドセットを網羅しているため ●新事業・新サービス開発 ●既存事業テコ入れ ●DX ●起業 ●スタートアップ にかかわるすべてのマネージャー、エンジニア、デザイナーにとっては 必読の完全保存版である。 【目次概要】 PartⅠ プロダクトの成功 PartⅡ プロダクトを育てる PartⅢ ステークホルダーをまとめ、プロダクトチームを率いる PartⅣ プロダクトの置かれた状況を理解する PartⅤ プロダクトマネージャーと組織の成長 PartⅥ プロダクトマネージャーに必要な基礎知識 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ハロー・ワールド
エンジニアの文椎(ふづい)が作った広告ブロックアプリがインドネシアで突如売れ始めた。そこに隠された驚愕の事実とは。検閲や盗撮などの問題を描いた表題作「ハロー・ワールド」をはじめ、インターネッ トの自由を脅かす行為に、知識と技術で立ち向かう文椎の、熱く静かな闘いの物語。第40回吉川英治文学新人賞受賞作。 GoogleカーやAmazonのドローンが次々集まってくる「行き先は特異点」、バンコク出張中にドローンを使った政治運動に巻き込まれてしまう「五色革命」、Twitterが中国に門戸を開いたのを機にTwitterクローン〈オクスペッカー〉をアップデートしてインターネットの自由を守ろうとする「巨象の肩に乗って」、マレーシアのビットコインセミナーに参加中に拉致されてしまう「めぐみの雨が降る」。 単行本刊行時にAmazonランキング1位を獲得した話題作が、これまでKindle版でしか読むことのできなかった「ロストバゲージ」を新たに加え、待望の文庫化! -
大丈夫!すべて思い通り。 一瞬で現実が変わる無意識のつかいかた
「えっ、これだけ!?」 健康・美・仲間・お金・時間・夢実現…… 超シンプルな習慣で軽やかに全部手に入る! YouTube登録者、累計20万人超!(2021年2月時点) 「潜在意識の実践家」Honamiの書籍がついに発売。 今までいろいろなことを試してもうまくいかなかったのは、 「心が動いていなかった」から。 そのためこの本は、読み進めるにつれて、 頭ではなく、心が動き出すことを意図して書き上げました。 「不要なものを手放す」 「五感を磨く」 「自分を愛する」 「望む未来をクリエイトする」 の4ステップで、 誰でも簡単に潜在意識をつかいこなすことができます。 これから世の中にどんなことが起きたとしても、大丈夫! あなたの心によって、 すべて思い通りに現実がつくられていきます。 これが、新時代の生き方。 「大丈夫! すべて思い通り。」 -
家族と国家は共謀する サバイバルからレジスタンスへ
最大の政治団体、家族と国家による暴力。 日々、私たちはそれに抵抗している。 家族は、以心伝心ではなく同床異夢。 DV、虐待、性犯罪。最も身近な「家族」ほど暴力的な存在はない。 イエは「国家のミニチュア」に陥りやすいのだ。その中で、私たちは日々格闘している。いわんや、被害の当事者は闘い続けている。 絶え間ない加害に対し、被害者がとる愛想笑いも自虐も、実はサバイバルを超えたレジスタンスなのだ。 エスケープでもサバイバルでも、レリジエンスでもない。 私たちはレジスタンスとして、加害者に後ろめたさを抱かせる――。 被害を認知することは服従ではなく抵抗だ ■家族は無法地帯である ■愛情交換という暴力 ■家族における暴力の連鎖は権力による抑圧委譲 ■報道では虐待だけが選ばれて強調される ■殴られれば、誰もがDV被害者と自覚するわけではない ■被害者は不幸の比較を犯してしまう ■父のDV目撃が息子をDV加害者に陥らせる ■被害者支援に加害者へのアプローチは必須だ ■彼らの暴力は否定するが人格は尊重する 【目次】 まえがき――母の増殖が止まらない 第一部 家族という政治 第一章 母と息子とナショナリズム 第二章 家族は再生するのか――加害・被害の果てに 第三章 DV支援と虐待支援のハレーション 第四章 面前DVという用語が生んだもの 第五章 「DV」という政治問題 第六章 家族の構造改革 第二部 家族のレジスタンス 第一章 被害者の不幸の比較をどう防ぐか 第二章 加害者と被害者が出会う意味 第三章 加害者アプローチこそ被害者支援 第四章 レジリエンスからレジスタンへ 第五章 心に砦を築きなおす あとがき 主要参考文献一覧 -
まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか
アフターコロナで、地方移住が盛り上がる中、地方人気に脚光が当たっています。しかし、ほんとうに地方からの流出は止まったのか。それはまさに「幻想」だと、著者の木下さんは断言します。地方・まちづくりをめぐるニュースの数々は、本質をとらえない、思い込みが蔓延しています。 なぜ、地方が衰退するのか。地域再生は挫折するのか。 本書は、地方の最前線で長年地域おこしを見続けてきた著者による、幻想を打ち破り、ほんとうに地域が立ち直るための「本音の」まちづくり論です。地元の悪しき習慣から、行政との間違った関係性、「地域のために!」という情熱を注ぐ事業のブラック化など、豊富な事例をもとに明かします。読んだあとに、行動を促す1冊をめざします。 -
赤ちゃんと体内時計 胎児期から始まる生活習慣病
2歳で完成したヒトの体内時計は生涯、健康に影響する。赤ちゃんのひどい寝ぐずりや夜泣きの原因には諸説があるが、著者は長年の臨床経験から以下のように想定している。それは「誕生直後は『超日リズム』で生活していた赤ちゃんが、乳児期になり『概日リズム』を身につけるときに、自身の体内時計と社会活動のリズムとの間でずれが生じることで、睡眠障害や不機嫌さを起こす」というものである。この状態は赤ちゃんが〈時差ぼけ〉を起こしているようなもので、心身に様々な影響が出ることを意味する。ヒトの体内時計は生後1歳半から2歳にはほぼ完成し、生涯にわたり健康に強い影響をもたらす。本書では、体内時計の知識、睡眠障害と発達障害との関連性、睡眠治療の検証などを提示する。【主な内容】○体内時計の準備は胎児期後半に始まる ○概日リズムと超日リズム ○健康な乳幼児に必要な睡眠時間 ○脳の海馬は睡眠欠乏に弱い ○遅刻リズムと不登校リズム ○概日リズム睡眠障害と発達障害 ○眠るタイミングがつかめない赤ちゃん ○フランス人の睡眠教育 ○赤ちゃんに「時間」を教えよう ○夜間授乳は定期的な覚醒のリズムを作ってしまう ○うつ、糖尿病、認知症、がんとの関連性 -
僕が「PCR」原理主義に反対する理由 幻想と欲望のコロナウイルス(インターナショナル新書)
第2波、第3波と押し寄せてくるコロナウイルス。この21世紀最大の危機に対して、さまざまな学者や研究者たちが発言している。しかし、これら「非専門家」たちの意見や予測は、ことごとくと言っていいほど、間違っているのが現状! なぜ、ノーベル賞級の科学者や、最新統計理論などを駆使した予測は外れるのか? それは、第一に「医学」への無理解、第二に「検査原理主義」にある。このまま検査原理主義を続けていくのは、日本医療の崩壊をもたらす! -
忖度しません(世の中ラボ3)
あなたも、わたしも、この国の当事者。自分の言葉で、ちゃんと語るために。考えるためのヒントがいっぱい。激動の時代を、本を読んで考え続けた5年間、42の同時代批評。 -
100さいの森
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国から寄贈された樹を植えてつくられた人工の森。 世界でも例のない、100年間続いてきた、広大な人工の森。 それが明治神宮の森です。 100年の間に、針葉樹から広葉樹へと、森は、そのすがたを変えていきました。 東京のほかの場所では見られないような生きものも、この森では息づいています。 人の手によって植えられましたが、そのあとは、木々が育ち、倒れ、自然に移り変わっていくのにまかせて、森は成長し、変化してきました。 その成長と変化は、さらに何百年と続いていくでしょう。 これは、そんな奇跡の森の物語を、精緻なタッチで描いた、奇跡のような絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
猫まくら 眠り医者ぐっすり庵
江戸っ子だって ぐっすり眠りたい! 心と体がほっこりする養生所、始めました! (眠り猫もいるよ!) 明日のために眠りませう―― 江戸っ子のお悩み承ります! 茶問屋の娘として育った藍は、両親を相次いで亡くし、不安で眠れぬ日々が続いていた。 そこに帰ってきたのは、医学を学びに長崎へ行ったまま二年も家を空けていた兄の松次郎だった。 兄に眠りの大切さを教えられた藍は、兄とともに眠り専門の養生所〈ぐっすり庵〉を開く。 しかし、肝心の兄の生活には大きな問題が…。温かさと癒しあふれる時代小説。 細谷正充氏絶賛の人情時代小説! とかくストレスの多い世の中だ。心に鬱屈があってなかなか眠れず、 疲れが取れないこともあるだろう。そんな人にこそ本書を薦めたい。 本書そのものが安眠枕だからだ。寝る前に読めば、 本を閉じた後、気持ちよく眠ることができるだろう。 ――細谷正充(文芸評論家) -
痛い在宅医
映画『痛くない死に方』原作本! 私が今まで、「病院」か「在宅」かという、 二元論でしか語っていなかったとしたら、 そして在宅医療の美談しか語っていなかったとしたら、心から謝ります。 だから、あえてこの本を書きました…… 在宅医療の光と影を描く本邦初のドキュメンタリー! 父がとても苦しんでいるのに、在宅医も訪問看護師も、臨終のときに来てはくれませんでした。 …在宅看取りなんて簡単にできるものではないのだと、大病院の先生は言いました… 家で看取れば「平穏死」できるなんて、嘘じゃないか! 末期がんの父の在宅看取りを後悔する娘が、 在宅医療界をリードする長尾医師に噛みついた。 大切なのは、どこで死ぬか? ではない。 どう死ぬか? どう見送るか? なんだ。 「家で死にたい」と望む人が6割の今、 最期の望みを叶えるために 必要な条件とは? ――これから訪れる、日本人の死の「現実」をここに書きました。 重いタイトルではありますが、今まで医師のどなたも書いてこなかった衝撃的な内容だと自負しております。 -
新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか
〇ビートたけし氏「新型コロナへの見方が変わり、現実が違って見える」 〇「TVタックル」「正義のミカタ」「ワイド!スクランブル」「ミヤネ屋」「アベプラ」に出演。 〇「わからない」がタブーのテレビで真実だけを訴え、恐怖を煽るコメントに異論を唱え続けてきた著者が、「信頼できる」知識だけをまとめて緊急出版! 〇医師で元厚労省医系技官の専門家が、日本人が知るべき「本当の問題」をすべて書く! 「わからないことが多い中で信頼できる羅針盤を持つことは、その国の政策あるいは人々の行動を間違った方向に向かわせないために必要不可欠なことです」(本書「まえがき」より) -
+1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――★―――――――――――――――――――――――― \韓国発のベストセラー/ 世界12カ国で翻訳され、シリーズ累計100万部! 日本でも11万部突破の大ヒット『+1cm』シリーズ待望の新刊! ――――――――――――――――――――――――★―― ――たった1cm、ものの見方が変わるだけで世界は180度ちがって見えてきます。 少しだけ視点を変えて、人生にポジティブな大逆転を起こしませんか? 人生は受け止め方ひとつで変えることができます。 なぜなら、目を向けた先にあるものが現実になるから――。 あなたの未来に、あと1cmの変化を。 もっと自由になりたい人のための、 勇気に変わる言葉の魔法。 【目次】 TO THINK + 1cm思い込みを手放せば、新しい世界の始まり TO LOVE + 顔があと1cm近づけば、次はキスの予感 TO OPEN +もう1cm深く覗き込むと見えてくる人々の世界 TO RELAX + 日常にホッとできる1cmの余裕を TO GROW + あなたは日々1cmずつ成長している -
十日間の不思議〔新訳版〕
ぼくを見張ってほしい――たびたび記憶喪失に襲われ、その間自分が何をしているのか怯えるハワード。探偵エラリイは旧友の懇願を聞き入れて、彼の故郷であるライツヴィルに三たび赴くが、そこである秘密を打ち明けられ、異常な脅迫事件の渦中へと足を踏み入れることになる。連続する奇怪な出来事と論理の迷宮の果てに、恐るべき真実へと至った名探偵は……巨匠クイーン円熟期の白眉にして本格推理小説の極北、新訳で登場 -
サガンの言葉
「幸福なときが正しくて、不幸なときは間違っている」 十八歳で書いた『悲しみよ こんにちは』が爆発的にヒット、十代にして世界的な名声と莫大な印税を手にし、時代のアイコンになった作家フランソワーズ・サガン。育ちの良さから滲み出る品格があり、なのに破天荒な生活を楽しむというギャップに、好き嫌い含めて多くの人が夢中になった。 「絶対知性」をもつサガンの言葉は、恋愛観にしても幸福感にしても、よくある聞き慣れた言葉とはまったく違う角度から光が当てられていて、一瞬ぎくりとさせられるけれど、深く心に残る真実がある。孤独を感じるすべての人にやさしく響く言葉を集めた一冊。 -
少年は世界をのみこむ
全豪50万部突破 オーストラリアABIA 年間大賞受賞作 壊れた家族。ろくでもない毎日。 それでも少年は、 濁った日常のなかに色彩を探しつづける―― 危うさと眩さが織りまざる少年期を色彩豊かに描いた、 34カ国展開のベストセラー小説。 1980年代ブリスベン郊外。少年イーライは犯罪と暴力はびこる小さな町に暮らしている。母親は薬に溺れ、母に薬を教えた麻薬の売人が父親代わり。本当の父の顔はもう覚えていない。兄はある時から言葉を発しなくなり、時おり予言めいた言葉をその人差し指で宙に綴る。唯一の“まともな大人”は元脱獄犯として悪名高いスリムで、親友であるこの老人に人生の真髄を教わりながら、イーライはいつしか“世界を変えることのできる”ジャーナリストになりたいと夢見るように。だがある日、町を牛耳る悪の手が、彼から大事な人を奪っていき――。 世界34カ国展開。「2019年オーストラリアで一番売れた小説」がついに日本上陸。 *ABIA賞 大賞ほか4部門制覇 *インディ・ブック・アワーズ2019ブック・オブ・ザ・イヤー受賞 *MUD Literary Prize 2019金賞受賞 *New South Wales Premier's Literary Awards読者投票部門・新人部門受賞 -
土葬の村
これは恐らく、現存する最後といっていい土葬の村の記録である。 村人は、なぜ今も「土葬」を選ぶのか? 日本の伝統的な葬式である「土葬・野辺送り」が姿を消したのは、昭和の終わり頃とされている。 入れ替わるように火葬が増え、現在、日本の火葬普及率は九九・九%を超える。 土葬は、日本の風土から完全に消滅してしまったのだろうか。 筆者は「土葬・野辺送り」の聞き取り調査を三十年にわたって続け、平成、令和になっても、ある地域に集中して残っていることを突き止めた。 それは大和朝廷のあった奈良盆地の東側、茶畑が美しい山間にある。 剣豪、柳生十兵衛ゆかりの柳生の里を含む、複数の集落にまたがるエリアだ。 日本人の精神生活を豊かにしてきた千年の弔い文化を、まだ奇跡的に残る土葬の村の「古老の証言」を手がかりに、詳らかにする。 【本書の内容】 はじめに 第一章 今も残る土葬の村 第二章 野焼き火葬の村の証言 第三章 風葬 聖なる放置屍体 第四章 土葬、野辺送りの怪談・奇譚 おわりに -
新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
10年読み継がれるベストセラーが、電子書籍やインターネットコンテンツとの付き合い方などを交え、最新の情報にアップデート! インターネットで好きなだけ情報が取れる便利な時代になりましたが、情報をただ集めても知識にしかならず、知識だけではもはやお金にはなりません。 一方、「本」は著者がこれまでの人生をすべてかけて培ってきた知恵の集大成です。知恵はあなたの世界や仕事の幅を広げ、成功へと導いてくれます。 著者の千田氏は、大学時代に1万冊を読破、現在、累計340万部突破の人気作家となりました。その自身の体験と照らして、「本にかけたお金とその人の年収は比例する」と断言しています。 読書を堅苦しく考える必要はありません。どの本を選んだらいいかわからない、という人も多いでしょう。 「小説も漫画もすぐれたコンテンツである」 「まえがきの面白い本を選ぶ」 「文字量の少ない本を味わいながら読む」 「読まずに積んでおくことになっても、記憶力が鍛えられる」 など、簡単でわかりやすい、本の選び方が多数紹介されています。 また、おすすめの作品も具体的に挙げられています。 あなたの人生で、これから先に起こる未知の難題に対するヒントは、すでに誰かが本に書いてくれている、とも千田氏はいいます。 そんな本に出合えるよう、ぜひとも読んでいただきたい一冊です。 -
金融バブル崩壊 危機はチャンスに変わる
もはや、いつ大暴落が起こってもおかしくない――。 コロナ禍が長引く中、高値更新が続く株式市場。しかし、空前の低金利や日銀のETF買いを受けたバブル相場に崩壊の危機が迫っています。もし、金融バブルがはじけたとしても、それをチャンスに変えて稼いでいくために、どう考え、どう行動すべきなのか。長期投資の第一人者が、その哲学を熱く語り、投資戦略をクールにひもときます 。 世界の債券市場や株式市場が収拾のつかない投げ売りの修羅場となることが予想され、それを引き金に、あらゆる金融商品の価格が瓦礫のように崩れ落ちていく。そしてインフレが起きる。財政赤字や債務問題を抱える各国政府や中央銀行に歯止めを利かせる余力は残っておらず、人々の生活はズタズタにされる――。 しかし、不安をあおるのが本書の主旨ではありません。現代の金融システムや、古今東西の歴史を振り返って「バブルの仕組み」を分析し、その崩壊局面に備えて、どうすればしっかりと身のまわりを固められるのか、をわかりやすく解説します。経済の本質を知り、自分の頭で考えることで、遠くない将来にやってくるであろう経済混乱をチャンスへと転じる投資戦略を学べる1冊です。 -
創るためのAI 機械と創造性のはてしない物語
Artificial Intelligence(AI)=人工知能を用いたアートや音楽など創作に関する取り組みを題材に、人間の創造性とAIの関係、その未来像について考察した一冊。 社会における注目度が急速に増し、日常の何気ない会話の中にも登場するほど、私たちの生活に浸透しつつあるAI。一方で、AIの実像について理解できている人はそう多くありません。「近いうちにAIが人間の能力を凌駕する」、「AIが仕事を奪う」といった話がマスメディアでまことしやかに囁かれ、「AI時代」を生き抜くために必要な能力を議論する書籍をよく目にするようになりました。機械的な計算を超人的なスピードと正確性でこなすAIに対して、「人間のアドバンテージは機械にはない創造性にある」、「AI時代を生き抜くためには創造性を養う必要がある」、そんな議論もよく耳にします。 本書はこうした話とは、趣旨が大きく異なります。創造性を持つ人間と、持たないAIという二項対立で捉えるのではなく、まずは「機械は創造性を持ち得ない」という先入観を疑ってみることとします。その上で、「AIも人とは違う創造性を持ち得るのではないか」という仮説に基づいて議論を進めます。 AIとは何か。ただの道具か。AIによって人の能力、特に創造性をどのように拡張できるのか。そもそも、創造性とは何か──。機械による模倣が人の創造性を拡張してきた歴史を紐解きながら、世界中で行われている現在進行形の取り組みに注目し、より豊かなAIと創造性の未来を照らし出します。 創造性という極めて人間的な心の働きを、新しい人工物の上で模倣することで、私たち人間の創造性について、新しい視座を得ようとする試みともいえます。AIというレンズを通すことで、創造するという行為が全く新しい姿を見せてくれることに驚くはずです。 -
整える習慣
著書累計200万部突破。 メディアで大人気の医師が、 自律神経と上手につき合う108の行動術を伝授。 コロナ禍により、知らず知らずのうち、 私たちの心と身体は大きなダメージを受けています。 そこで大事になるのが、 自律神経を整える毎日のちょっとした積み重ね。 ・窮屈な服や靴を選ばない ・鞄の中を整理する ・ゆっくり話す ・ミスはその場でメモする ・次にする「一個」を決める ・落ち込んだら階段を上り下りする ・仕事の重要度に差をつけない ・ストレスは複数持つ ・「内容で区切る仕事」と「時間で区切る仕事」を分ける ・アクシデントが起こったら「次の予定」をあきらめる ・緊張を和らげたいときは壁の時計を見る ・昼食後の2時間は捨てる ・リモートワークの合間に5分だけ「体育の時間」 ・食事は腹6分目で ・一日一枚写真を撮る ……身の回り、時間、人間関係の整え方から、 食生活、心身、メンタルの整え方まで。 今日からできるアドバイス満載! ※本書は『一流の人をつくる 整える習慣』(KADOKAWA/2015年5月)を文庫化にあたって70頁超の大幅加筆、再構成、改題したものです。 -
ゴールデンタイムの消費期限
自分の消費期限は、もう切れているのかーー 小学生でデビューし、天才の名をほしいままにしていた小説家・綴喜文彰は、ある事件をきっかけに新作を発表出来なくなっていた。孤独と焦りに押し潰されそうになりながら迎えた高校三年生の春、綴喜は『レミントン・プロジェクト』に招待される。それは若き天才を集め交流を図る11日間のプロジェクトだった。「また傑作を書けるようになる」という言葉に参加を決める綴喜。そして向かった山中の施設には料理人、ヴァイオリニスト、映画監督、日本画家、棋士の、若き五人の天才たちがいた。やがて、参加者たちにプロジェクトの真の目的が明かされる。 招かれた全員が世間から見放された元・天才であること。このプロジェクトが人工知能「レミ ントン」とのセッションを通じた、自分たちの「リサイクル計画」であることをーー。 俊英が贈るAI×青春小説! -
ホンモノの偽物――模造と真作をめぐる8つの奇妙な物語
本当のことはいつだって、偽物が教えてくれる!? ウォーホルなしでつくられたウォーホル作品は本物か? 高クオリティーすぎて、それ自体で価値のついた“オリジナル贋作絵画”とは? バナナ味とバナナの違いが明らかにする味覚の真実とは? いんちき化石を信じた18世紀の博物学者の顛末とは? 天然ダイヤモンドと人工ダイヤモンドはどちらが道徳的か? ネイチャー・ドキュメンタリーは本当に“自然”なのか? and more…! 真贋のグレーゾーンを行き来する事物を通して浮かび上がる、歴史と文化の実相に迫ったノンフィクション! 【目次】 序 ウォーホルのいないウォーホル 第一章 厳粛なる嘲り 第二章 噓石の真実 第三章 炭素の複製(カーボンコピー) 第四章 異なる味わいの偽物 第五章 セイウチカメラを通して見ると 第六章 大いなるシロナガスクジラ 第七章 そしていま、それは本物だ 第八章 旧石器時代を生き返らせる技法 結 大英博物館に見られるように 謝辞 訳者あとがき 参考文献 -
名作なんか、こわくない(PHP文芸文庫)
人気作家・柚木麻子をつくりあげた57冊! 名作は堅苦しい、と感じている人も多いだろう。しかしページをめくれば、そこにいるのは、今の私たちと変わらない悩みを抱えた人々で、女の友情、野心、恋の駆け引き、男の本音といったテーマなどが、余すところなく描かれている。つまり名作には、女子が今を生きるために必要な情報が山ほど詰まっているのである。本書は、スタンダールの『赤と黒』、有吉佐和子の『悪女について』からメルヴィルの『白鯨』まで、57冊の読みどころとその本にまつわる著者の思い出を紹介。読んだ人も、これから読む人も、読むつもりがない人も、「世界名作劇場」を観ているかのように楽しめる。『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』の著者による、初の刺激的な読書案内風エッセイ集。 -
理想の自分をつくる セルフトーク・マネジメント入門
「ネガテイブな感情」をコントロールし、思い描いた行動を実現する技術 緊張・焦り・不安・いらつき・やるせなさ 「感情的な不安」を「理性的な問い」に変えることで 理想の自分をつくる ここぞというプレゼンで緊張し、思ったように言葉が出てこない。 上司との面談で、言いたいことが思うように口をつかない。 大事なパーパットが入らない(笑)。 持てる力と言いましたが、力を持っていなければ、蓄えればいいし、鍛えればいい。 しかし、力は持っている(はず)なのに、それが十分に発揮できない。 そんな悔しいことはありません。 みなさんにも、そんな体験はあるでしょうか? 持てる力を存分に発揮でなかった体験。 本書では、持てる力を十分に活かしきれない原因として、 自分の内側における自分自身との対話(セルフトーク)に着目しました。 人は、意識するしないにかかわらず、終始、自分自身との対話を内側で繰り広げています。 自分に言葉を投げかけ、問いかけ、そこに答えをつくりだそうとする。 言ってみれば、「コーチ」と「クライアント(コーチを受ける人)」の1人2役を自分でやっているようなものです。 コーチの自分の問いかけが良ければ、よい答えがそこには生まれるでしょうし、 問いかけが悪ければ、あまりパフォーマンスを向上させることに結びつかない言葉やイメージが生じるものです。 思う存分自分の持てる力を発揮したいというのは、いつの時代にも人の心理にあります。 ただ、今は、変化のスピードがますます速くなり、様々な場面で競争が加速し、 競争に打ち勝つためのスピーディーな共創が求められる時代です。 であるからこそ、4打数4安打で行きたいと思うのが人の心情ではないでしょうか。 本書が、みなさん自身が、持てる力を思う存分発揮することのお手伝いとなれば、 そして、みなさんの周りの人が、みなさんの力によって、 持てる力をいかんなく発揮できる一助となれば、 コーチとしてこんなに嬉しいことはありません。 *本書は2008年に日本実業出版社より刊行された『セルフトーク・マネジメントのすすめ』を改訂し、新章を加え新版として出版したものです。
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