烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

小説・文芸
1,699円 (税込)

8pt

累計180万部の八咫烏シリーズ、待望の最新刊!
生まれながらに「山内」を守ることを宿命づけられた皇子。彼らの知られざる葛藤と成長を描く、大人気ファンタジーシリーズ最新刊。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春e-book
  • タイトル
    :
    八咫烏シリーズ
  • タイトルID
    :
    1235147
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年10月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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烏の緑羽 八咫烏シリーズ9 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    路近、やべータイプのアスペやんか…

    長束様はあんな育ちなのにしっかりしてて素晴らしいね
    これからどうなるのー?!

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    前作の『追憶の烏』で少し中弛みのような心持ちがしたけれどまた持ち直して面白かった…
    これまで登場してきたキャラクターの過去や人物描写が色濃く、路近にでさえ同情の気持ちが湧くような、なんとも形容しがたい心理…
    長束は雪哉に非情な場面を任せようとするけど、、
    最初の雪哉とは真逆な扱いに未だ戸惑う。
    どうしてそうなった?!ただただ雪哉の行く末が悲しい。

    0
    2025年11月17日

    Posted by ブクログ

    私はファンタジーが苦手ですし、貸してくれたから読んだけど、正直そんなに前のめりでは無かったんです。

    なかった筈なんです。。。

    が!!
    何これ!?
    めっちゃ面白いじゃんっ!!

    今回もこのシリーズのスピンオフのような話。
    いや、誰が主役なのかわからない話なので、スピンオフも何もないかもしれないですが、めっちゃ面白いです。


    今回は金烏の弟の長束の護衛の路近のお話。
    路近、翠寛(翠)、清賢の勁草院時代。

    今までで1番面白かったです。
    政治的な内容もすっごい上手いですし、人と人との(烏と烏ですが)人間関係の描写が凄いんです。上手いんです。

    めっちゃ良かったのですが、私の表現力の無さでは、この本の良さを誰にも伝えられません。゚(゚´ω`゚)゚。

    この本は単行本で本屋さんのカバーがついた状態で貸して下さったのですが、新品買っちゃう気持ちわかります!
    面白いですもん♪

    白状しちゃいます。
    ファンタジー嫌いとか言ってましたけど、このシリーズ、しっかり面白いです。゚(゚´ω`゚)゚。
    ファンタジー嫌いだなんて言ってすみませんm(_ _)m
    こんな素晴らしい小説を教えてくださった先輩に感謝です(*´∇`*)






    今日は23日の振り替えで会社がお休みでした。
    最近会社ではDXを推進しており、ITパスポートという資格取得を呼びかけていたんです。

    私は初級システムアドミニストレーターという資格をもっており、ITパスポートには全く興味を持てず、静観しておりました。

    が、毎月、毎月イントラを見ていると、社員がどんどんITパスポートの資格に合格していくんです。

    気になって先週、過去問題を数年解いてみたところ、全部60%以上合っていたんです。
    600点/1000点 で合格なんです。

    これならワンチャンいけるんじゃね?
    と思い、26日の受験日、浜松の空きがあったので申し込みをしてしまったんです。
    申し込みしたのが22日。

    申し込みをしてしまってから、過去問題を少々勉強しただけ。。。
    舐めてました。めっちゃ舐めてました(-。-;


    そして本番!!

    試験問題を見た途端、解らない(-。-;
    次!
    解らない(-。-;
    次!
    解らない(-。-;
    何が書いてあるのか理解出来ない。
    聞いたことがない単語だ。。。

    これを20回以上やりました(~_~;)
    合計100問、ほぼ解りませんでした( ^∀^)
    あはっ(*´∀`*)


    舐めてました(-。-;
    どこか浮かれポンチでした(-。-;
    アホすぎました。
    資格試験前は勉強しないとダメです。
    本当ダメです。゚(゚´ω`゚)゚。


    久しぶりにこんなに解らない地獄を味わいました。
    来月の中旬合格発表があります(笑)

    皆さん、資格試験はちゃんと勉強してから挑みましょうね♪

    0
    2025年09月26日

    購入済み

    表紙に騙された

    だれのことか、と書けばネタバレになると思ったのですが、ほかの方のレビューにしっかりと名前がありましたね。試し読みと表紙では長束だと思っていたので、そっちかい!と一人ツッコミをしてしまった。もう、寝ても覚めても八咫烏のことで頭がいっぱいです。

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2024年06月06日

    mii

    購入済み

    必要なまわり道

    タイトルの法則から外れていたので外伝かと思いきや、そうではなかったですね。

    新刊の望月を読む前にあやふやになっていた記憶を補完するために再読。

    阿部先生は翠寛と路近と清賢がお好きなのだろうなと感じられる作品。
    正直なところ、この3人のエピソードが本編に必要なののかどうか現段階では不明。望月、もしくはその先まで読まなければこの巻の位置づけはわからないかもしれない。でもあとになって「ここに繋がるのか!」と思わせるのが阿部先生の手法だと思うので、その驚きを楽しみに待ちたいと思います。

    余談になりますが、誠実に理想を追い求めるだけでは子供のまま、清濁あわせ飲んだ上で理想を実現させようとするのが大人、という表現に身をつまされました。
    社会においては綺麗事だけじゃ回らないですよねー。
    もっと色々見て感じて考えなければなと思わされました。

    #ドキドキハラハラ #深い

    0
    2024年02月29日

    Posted by ブクログ

     なぜ、いまさら長束や路近の話?外伝か?
     と思いながら読んだが、そうではなかった。極めて重要な瞬間に、なぜ、どのように決意したのかを、深く掘り下げた、正統な続編。

     弥栄の烏とテーマが似ている面があって、大人が、子どもを正しく導かなければならないのに、それがうまくいかなかったからと言って、子どもを責めることは間違っている。これは、このような社会を作ってきた大人全体の責任であって、子どもを軽々しく責めてはいけない。

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    翠寛、なんかちょっと好きになったかも。それぞれに、物語があるのね。
    路近はヤバい。

    これからどうなっていくのかな〜

    0
    2026年07月30日

    Posted by ブクログ

    ここにきてサイドストーリーかと思いきや、最後のところで何故この話をここでしたのかということが解るうまい造り
    しかも翠寛の若いときの話が面白く思いっきり引き込まれた

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    雪哉が憎きあいつがと称される世界線よ!
    どうしてこうなった?
    残酷なことでも誰かがやらなければならないことを躊躇いなく行う雪哉ってことだと思って腑に落ちようとしたところに、いやそれにしては嫌われすぎてるー!というラスト。
    雪哉が垂氷の雪哉であった頃が懐かしい(⁠T⁠T⁠)
    ちょっと路近なぁー方向転換が上手く行き過ぎたかなー
    あそこまで他人の気持ちを解せない生き物はもう人間では無いです。
    そこを自認しないで方向転換できるとは思えない。

    0
    2025年11月03日

    Posted by ブクログ

    長束から見た世界が語られる巻。
    主には、大切に育てられた賢い長束の視野が広くなっていく様子が描かれる。ポイントとなるのは、長束の忠臣として従い続けている路近がどういう子で、育ち方をして、今の彼の姿になったかなど、詳しく語られていて、面白かった。
    雪哉の勁草院時代にも登場した清賢や翠寛の生きてきた様も書かれていて、今後の長束サイドがどういう立ち位置で何を大切にしていたかというのがわかる巻だった。
    このシリーズは本当に面白く骨太のつくりになっているけれど、やっぱりウキウキと心沸き立つような華やかさに欠けていて、それが好みと違うので★低めになってしまうが、回を追っても面白さがあせないのがすごいと思う。
    シリーズ全体に暴力、性など大人の薄汚い面も記述あるので、中学校以上がいいと思います。

    0
    2025年07月04日

烏の緑羽 八咫烏シリーズ9 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春e-book
  • タイトル
    :
    八咫烏シリーズ
  • タイトルID
    :
    1235147
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年10月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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