坂口恭平の作品一覧
「坂口恭平」の「自分の薬をつくる」「生きのびるための事務」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「坂口恭平」の「自分の薬をつくる」「生きのびるための事務」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
社会を変えるための方法論を述べた本である。文字通り社会システム(資本主義とか、学校とか、家の価格決定のしくみとか)を構造的に変えるのではなく、自分独自の見方によって、社会を新たな形で活用するのである。
まず、自分の才能ではなく、使命を認識すること。使命とは自分しかやれないことであり、そこに才能の有無は関係ない。自分しかやる人がいないのだから。自分でなくてもやれることには、順位がつく。そこに争いが生まれ、才能が強く認識されることになる。
使命を実行するという態度を表明すること、また、態度に責任を持つために、思考・技術を磨くことが重要である。インターネットが発達した社会では、きっと自分の態度を
Posted by ブクログ
事務の考え方がぐるりと変わったし、坂口さんの他の本も読んでみたいと思うほど魅力的な内容だった。整えるんだ、まずは。読んでむくむくと感情が湧き、確定申告終わらせた。
p.81 うまくいったことがある人が、こうするとうまくいくからこうしたらいいよって伝える。これが教えるってことです。自転車に乗ったことがない人から自転車に乗ることを学べますか?こうするとこける、失敗するから、自転車に乗るなって言う人から何か学べると思いますか?いや、その人はただの退屈な人だから、一緒にいて面白くないね。教えるとはそういうことです。すべては自転車に乗ったときのことを思い出したら良い。適度に危険なのに、一度乗れたら失