現実脱出論

現実脱出論

作者名 :
通常価格 702円 (税込)
紙の本 [参考] 820円 (税込)
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作品内容

「現実」って何だろう? 私たちが知覚している世界と「現実」は、実はかなりズレている!? 「現実」ではノイズとしてカットされているかすかな五感のささやきに、異能の作家・坂口恭平が耳を澄ます。そこで浮かび上がってきたものとは? 驚きの(そしてどこか懐かしい)世界をありありと体験できる本。私たちは本当は、見えないものたち、触れることのできないものたちに包まれて生きているのだ。(講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2014年09月19日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年01月08日

現実は、逃避するものではなく、脱出するものなのだ!
この現代を生き延びるためには、とことん逃げるが勝ち。それが、脱出。すなわち、創造。だからためらいなく逃げのびろ、どうせ現実は追いかけてくるのだから。そんなメッセージを受け取った。

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Posted by ブクログ 2014年10月28日

はっきり言って十年に一度読めるかどうかの傑作。空間論、時間論ともに、ここまでオリジナルの言葉で語れる人は今の日本にいないのではないだろうか?

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Posted by ブクログ 2014年10月11日

著者・坂口恭平さんの体験をもとに、「現実」と「思考」について考える本。難解な部分も、読みやすくて楽しめる部分もあるけど、色々なことを考えさせられた。「現実は一つ、思考は無限」と考えると面白いかもしれない。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年10月05日

東京0円ハウス、独立国家のつくり方など、一見して何もない空間から、別の新しい空間を生み出し、その視点から新しい社会を築こうという作者の最新作である。

今作では、目に見える現実のみが唯一の世界なのか。その常識を疑う。


ぬいぐるみ王国のトヨちゃんの話を読みながら、忘れていた記憶がよみがえってきた。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年02月10日

躁うつ病で本人もいのちの電話を解説してる坂口恭平の人生論。

実際に色んな行動をしてるだけあって、とても示唆に富んでいて面白かった。

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