TOKYO0円ハウス0円生活

TOKYO0円ハウス0円生活

作者名 :
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作品内容

「東京では1円もかけずに暮らすことができる」―住まいは23区内、総工費0円、生活費0円。釘も電気も全てタダ!?隅田川のブルーシートハウスに住む“都市の達人”鈴木さんに学ぶ、理想の家と生活とは?人間のサイズに心地良い未来の暮らしを提案する、新しいサバイバルの知恵がここに。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
電子版発売日
2014年11月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

TOKYO0円ハウス0円生活 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月07日

    建物をもうこれ以上建てるな と言う言葉に非常に納得。
    0円ハウスの成り立ちも面白い、住人(設計者)も面白い。
    面白いだけでなく、都市設計って本来はこういう考えで動くものだと思った。

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    Posted by ブクログ 2015年01月16日

    自分で考え、自分で決めて、自分で作る暮らし。
    自分が主導権(もちろん権利も責任も)を持つ「ホーム」があることに、憧れを感じました。

    「自分もやってみたい」という感想を多く見ましたが、普段、自分の意思が反映されないことが多いことに、違和感を感じているのかもしれません。
    そういう気持ちは、忘れない方が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月26日

    おもしろい。
    今の自分がどれだけ無駄なものに囲まれて生きているのか気付かされます。
    0円ハウスとまではいかなくても、自分自身の生活を見直そうと思いました。
    文章も読み易くて、作者の坂口さんにもとても興味をもちました。
    他の作品も読もうと思います。

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    Posted by ブクログ 2014年01月12日

    大げさかもしれないが、坂口さんの著書のおかげで「生き方の許容上下幅が倍になった」くらいの感覚が生まれた。ある日突然お金が無くなっても生きていけるかもしれない。都会で、あるものを集めてきて自分で家を建てて生活をする人を「ホームレス」とはもう呼べない。

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    Posted by ブクログ 2013年11月26日

    すっかりはまってしまって坂口恭平の本、2冊目。
    とても読みやすく、すらすら読める。中身も非常に面白い。
    ホームレスの方に対する偏見を飛び越えて、都市で生きるという中の固定観念に挑戦していく姿勢は非常に痛快。
    様々な活動に及ぶ筆者だが、根本にある面白みはものごとを捉える目線と、行動力。
    しなやかなアー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月11日

    隅田川のホームレスは”ホームレス”ではなく、自分らしい生き方をしてホームを自らの手で作り生活を楽しんでいる人なのだ。金融に、財産になってしまっている現在の住宅、私たちの住まい方、生き方に?を提供し、新しく解放された暮らし方への問いかけをしている。

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    Posted by ブクログ 2013年04月13日

    著者の熱意がグワッと伝わってくるので一気に読み終えてしまった。
    生活の知恵、なんてものだけでは終わらない。
    人の幸せな生き方のひとつを見た気がした。

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    Posted by ブクログ 2013年01月16日

    0円ハウスという本を出版した筆者は 隅田川に 本当に0円(拾ったものだけ)で家を作った鈴木さんと出会う。
    鈴木さんは アルミ缶を売って得た月収5万円の殆どを 食費に充て自炊生活をおくっていた!
    0円ハウスの人々の生活から、肥大化しすぎた現代社会の中にいるとわからなくなる、
    本当に身の丈にあった住まい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月26日

    先に「隅田川のエジソン」を読んだので知った本。ブルーシートハウスを建築物とみて、究極のモバイルハウスと定義するところがまず面白かった。妙なワクワク感に囚われたまま一気読み。この本も2,3時間コースで読めたが、実に爽快感がある。なんでだろうか?とか意味不明の感想を持ち、何か我が書斎を秘密基地化したい、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月18日

    アウトサイドに生きる人々の暮らしに暖かいまなざし向ける著者の姿勢に好感がもてる.彼の視点を通せば,路上生活者はホームレスなどではなく,立派なホームを持った生き生きとした人間に映る.その生き方もひとつの賢い選択であり,必ずしも既に完成したマイホームを手に入れることだけが価値ではないのだということに気づ...続きを読む

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