【感想・ネタバレ】生きのびるための事務のレビュー

あらすじ

芸術家でも誰でも、事務作業を疎かにしては
何も成し遂げられない。
夢を現実にするたった一つの技術、
それが《事務》です。

この作品は作家、建築家、画家、音楽家、
「いのっちの電話」相談員として活動する
坂口恭平が若い頃に出会った優秀な事務員・
ジムとの対話で学び、人生で実践した方法を
記したテキストを原作にコミカライズして、
《事務》ってめちゃくちゃ大事!
ってことが漫画でわかる本です。

「自分に自信がない」
「ハードルを高く設定しがち」
「悩んで行動に移せない」
足らないことは《事務》でした。


【目次】
はじめに ジムとの出会い
第1講 事務は『量』を整える
第2講 現実をノートに描く
第3講 未来の現実をノートに描く
第4講 事務の世界には失敗がありません
第5講 毎日楽しく続けられる事務的『やり方』を見つける
第6講 事務は『やり方』を考えて実践するためにある
第7講 事務とは好きとは何か?を考える装置でもある
第8講 事務を継続するための技術
第9講 事務とは自分の行動を言葉や数字に置き換えること
第10講 やりたいことを即決で実行するために事務がある
第11講 どうせ最後は上手くいく
あとがき

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

活字の本と思ってたら中身は4コマ漫画みたいだった
読んでてやる気がでてくる内容で、こんなに肯定とやることを導いてくれるジムが欲しい

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2026年10月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

否定すべきは己ではなく、己が選んだ方法である
楽しく好きなことをいつまでも続けられる事が才能
理想を具体的にイメージする、道順をつくると迷わない
どうせ最後はうまくいく
人生とは 自分が何が好きなのかを探して、見つかったら死ぬまでやり続けること

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2026年08月10日

Posted by ブクログ

どうせうまくいく。
夢が実現しないのは、具体性がないから、言葉にしないから。色々と参考になった。
自分の才能を疑うのではなく、やり方、事務を見直す。

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2026年05月26日

Posted by ブクログ

10年後の自分をもっと具体的に設定してみようと思った。こうなりたい、ああなりたい、ってのはたくさんあるけど、どれも具体性がなかったんだな。
うまくいかなかったことは私の能力のせいではなく、方法が間違ってたから。「どうせうまくいく」は今後の人生のキーワードにしたいくらい気に入った。この精神で、思い描いた自分を作り上げるために、ちゃんと行動しよう。

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2026年05月15日

Posted by ブクログ

なるほど、と思いながら読んだ。まず自分で自分を否定しちゃダメだな、と。一番の味方でいるべきなのに、酷使している。反省。好きに時間を使って生きよう 90

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2026年05月09日

匿名

ネタバレ 購入済み

ジムと向き合っていきたい

自分が何をしたいのか、どう生きていきたいのかをここ最近ずっと悩んでいた時にふと本屋さんで目にして気になり、ちらっと読んでみると面白かったので購入
ジムと出会ったあとからがワクワクして、人の理想の生き方だなと思った
具体的に考えて軸を崩さず行動すれば最後はきっとうまくいく
自分も出来ることから自分の中のジムと相談して理想の現実を継続していこうと決めた

#アツい #タメになる #憧れる

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2025年01月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

夢を叶えるために今すべきことはなにか?自分が好きなことをやり続けるためにはどうしたらいいか?
そのために必要なことは「事務」である、ということをマンガでわかりやすく書かれています。

「事務」とは、抽象的なイメージを数字や文字に置き換えて、具体的な値や計画として見える形にする技術のこと。

「事務」であると割り切ることで、自分が好きかどうかだけを考えればよいという考え方は面白いと思った。
なかなか実践できる行動力がないと難しいなと思う部分も多かったが、好きなことだけに向き合い続ければいいという考えは共感できた。

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2026年10月25日

Posted by ブクログ

う~ん、なんだかわかったようなわからなかったような・・・。
ひとつだけ確かなことは、著者の坂口さんはこの方法で自分の好きなことだけで生活する術を手に入れたということ。

あと、端的にいうと良い意味で「ヤバイやつじゃん」と思いました。

いわく事務には二種類あって、「スケジュール管理」と「お金の管理」。これだけ聞くと一見普通のマネジメント術ですが、これが普通とは全く違う。もう端的にまとめるのは難しいので、読んでとしか言えないのですが、「将来の夢」の前に「将来の現実」があるというのはすごく納得できました。それを作って、その通り生活していくのみ、とのこと。

たまに、すごい格言がありました。
たとえば、「「好き」は「自信」を凌駕する」という言葉は良かった。自信はなくなると作業がとまるけれど、好きはとまらない、とのこと。

結局最後はうまくいく、を合言葉にどんどん進んでいく様子は「ヤバイやつじゃん」でした。

つまるところ「事務」とは小さいころから本心でやりたいと思っていることを実現するための方法、とのこと。

やりたいこと、好きなこと、ねぇ・・・とまたなってしまた読後でした。

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2026年10月16日

Posted by ブクログ

仕事や生きるための事前の準備の大切さのわかる本だった。
でも必ず感じる不安や悩みは、準備にはいれない。
それが難しいけど、それが「事務」なんだと。
運もそんな「事務」をきちんとこなすことによって
手に入れられるものなんだと思う。

自己を否定したり肯定したりは事務的に間違っている
哲学も勉強したこともないのに簡単にできるはずがない
否定すべきは己ではなく己が選んだ方法のみ!

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今の1日と、10年後に過ごしていたい1日を
時間で書き表す。
この方法がなるほど、と思って良かった。

将来の現実に楽しくないことは1秒も入れないでくださいね。
この言葉が心に響く。好きなことだけして生きる未来をなるべく具体的に考えてみたい。

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

途中でタイトルの意味が分かった時がは軽い衝撃を受けた。
社会人として生きのびる、とかそんなことじゃない。比喩でもなんでもない。
本当に生きのびるため、特に自ら命を絶たないための事務だった。

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2026年08月02日

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事務とは量を整えることである

量には2種類ある。
金とスケジュールだ。

そして目標達成に最低限必要、な量を把握することが事務になる。生活費に10万必要ということがわかれば、生活保護を貰うか、日給3万を4日すれば解決というワケ。

ピカソも草間彌生も事務、生活の基盤を整えることには余念がなかった。

やりたいことをやりたいようにするための、基盤の整えかたがわかる一冊。絵柄もラフなタッチの漫画で軽快だ。

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2026年08月02日

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・ダメな時も良い時も、自分の《事務》を《評価》する。

著者の文章は話し言葉をそのまま書き起こした感じで読みにくいなと思うものが多いが、本書はイラストメインの漫画形式になっておりすらすら読めた。
坂口恭平のことを突飛な人間だと思っていたが読んだ後では見方が変わった。
こんなにも先を見通した具体性を持っての行動だったんだな。

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

漠然としていた将来について、具体的にどうすればその状態に近づけるかが書かれているので、将来自分はどういう生活をしていたいかを考えるきっかけになった。

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2026年07月09日

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・筆者の友人が「全部自分の庭みたいなものだから」と街の至る所に花の種を蒔くのが好きだった
・頭の中で想像できることは全て実現可能

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2026年07月04日

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中学生の息子へ。視覚優位の息子には漫画形式の自己啓発本が合っていた様です。
「面白い面白い」とサクサク読み、少なからず、自分の生活への取り組み方が変わった様に感じました。

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2026年05月18日

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「事務」とは何かを筆者の実体験を元に相棒「ジム」との会話を通して学ぶことができるビシネス漫画。
「事務を駆使して無駄な心配を除去する。これが上手く行くための唯一の方法」
「事務は常に実践のためだけにある。初期設定が終わったら、次は事務を駆使していく」
「事務は分からないものを明らかにするのではなく、分からないまま仕事を延々と継続するためにある」
「事務とは「行動を言葉に置き換えること」とも言える」
「事務のことを考える、というのは、あなたが小さい頃から本心でやりたいと思ってることを実現する方法」
自分がやりたいことをやってきた筆者の過程ででてきた事務の重要性だが、全ての仕事に通ずることが多く、組織に属している人でも十分学びが得られる一冊。

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2026年04月20日

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ネタバレ

10年後にどうなっていたいかイメージし、そうなるためにすることを逆算し実践していく。

時間の管理とお金の管理。好きなことを続けていくこと。
漫画形式で、いとも簡単そうに書いているけど、実際にできる人は少ないだろうなと斜に構えながら読んだ。

でも、「最後は絶対うまくいく!」を信条に、コツコツ事務的にやっていけば最後は良いほうに動くかなと勇気をもらった。

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2026年03月15日

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生きていると切り離せない事務
個人的に事務作業は苦手意識があるけど、発想の転換が得られそうな、そしてマインド・モチベーションに響いてくる内容で読んで良かった。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

再読。

「才能の評価は別」という話が一番刺さった。
現実は著者のようにトントン拍子ではいかないけれど、理想とする未来の現実を生きるというのは参考になると思う。

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2026年02月26日

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ネタバレ

将来の夢の前に将来の現実を考えるべき、という部分は目から鱗だった。どう言う人間になりたいか、と言うより、どう言う一日を送っていたいか、から始めることが重要と説く。

好きなことで一日が埋まっていることが理想である。問題は、私のように、自分が心から好きだと思えることが見つかっていない(分からない)場合、この本で紹介されている方法論が通用しないことである。

坂口恭平氏の別著『独立国家のつくりかた』では、生理的に無理なことに注目すると良いと言っていたような気がする。嫌いなことを入れてはならない、と解釈すべきか。

本書で紹介される事務は、一日中好きなことをやる現実を可視化・言語化して、今の現実と繋ぎ、少しずつ近づけることを意味する。その意味で私は事務が適切にできていなかった。

多才な著者による事務と、事務が流れ始めた先の新たな出会いの物語としても面白かった。私はオーディブルで本書を聴いたが、巻末特典で著者の歌が収録されていた。良い歌だった。

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2026年02月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

他の自己啓発本などと重複する・納得できたポイントは
・「夢を実現させるための具体的な行動指針」を「スケジュール管理」と「お金の管理」の両輪から定めて、あとはそれを実行すること
・自分の能力を肯定も否定もせず、「やり方」を見直すこと

なるほどな〜と思いつつ、実行に移して「結局うまくいく」のは運も実力も必要だから、万人にあてはまるものではないよな〜と思ったことは
・他人からの評価を目的にしないこと
・やりたくないことは1秒もやらないこと

あと、ジムがイマジナリーフレンドのはずなのに本人が知らない知識を教えてくれたり、行政書士の仕事やってくれたり、金を立て替えたりすることについては他の感想見ても誰も書いてないけど、みんな何も思わないのかな??
私は読んでて無駄に引っかかったから、わざわざイマジナリーフレンドだと言わずに創作話・実在しないキャラクターだという前提にしてくれればよかったのに…と思ってしまった。

本の仕立てについては、正面顔に吹き出しがついただけのコマばかりだから、無駄にページ数が多くなるだけで漫画にする意味をあまり感じなかった。でもこの可愛いイラストの漫画じゃなかったら手に取らなかったと思うから、これでいいのかも。
調べたら後日談や対談を加えた文章のバージョンもあるみたいだから、そちらも読んでみたい。

本書の中で一番引っかかったのは、
「事務」というタイトルで、夢を地に足をつけた方法で実現していく、「仕事」にしていくということを書いておきながら、
お金ないから無賃乗車したこととか書いてあって、違法行為を勘定に入れるようなやり方は私は肯定できないし、この本のテーマ的に内容に入れるべきではないのではと感じた。
自由奔放な筆者のエッセイとしてなら読めるけど、若者に向けた自己啓発的な内容でそれはダメでしょう。
趣味じゃなくて仕事として動くならなおさら、誰も見てなくても、どんなに小さいことでも、社会のルールには従うべきだと思う。ルールの穴をついてうまくやるのとは違う。
さらにそれを「合理的な判断です」みたいな顔で本にまで書いちゃうのは、本書の中にも何度も出てくる「ダサい」行為だと思うな〜。

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2026年10月27日

Posted by ブクログ

マンガ形式で最高まで、とても読みやすい。時間管理や自分のやりたいことを実現させていくヒントになる。周りからの評価を軸にしないことがポイントと受け止めた。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

圧倒的に苦手なジ事務。そう思って手に取った本。
頭の中にあるぼんやりを具体的に数字に。やはり私には苦手な分野だと改めて思い知らされた。逆にそれが出来れば中途半端に生きることを終わらせれるのかもしれない。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

否定すべきは【己】ではなく、、、
己が選んだ【方法】のみである。

この本のすべてはここだと思う。

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2026年08月12日

Posted by ブクログ

自分が捉えていた「事務」とは全く違う概念で、新鮮で面白かった。

自分の理想の将来を夢物語にするのではなく、言語化・数値化することでぼんやりとした理想から現実可能なものになる。

これはとても参考になる内容だった。
どんな時も言語化・数値化して、得体の知れないものではなく明確に捉えることが目標達成において必要なものであるし、気持ちも軽くなるんだとわかった。またもう一つ欠かせない要素として行動すること。著書はとにかく行動している。理想を現実にするには行動しなければ変化は起きない。当たり前だが、意外とみんな失敗を恐れて行動すらしない。そもそも「事務」には失敗という概念がない。だから恐れもなくなる、のかもしれない。

今後は、言語化・数値化の「事務」をした上でとにかく行動して変化を起こしていきたい。

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

「将来の夢」の前に「将来の現実」を。「事務」という言葉の解釈が、みた通りカギカッコ付きの、広範かつ固有のものでやや思ったのと違う感があった。が、きっと「どうせ最後は上手くいく」は肩の力が抜ける良い合言葉だ。

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2026年05月27日

Posted by ブクログ

めちゃくちゃ評価が高いけど、あんまりピンと来なかった。私の理解力不足なのか…

そもそも「事務」っていう言葉がよくわからない。著者のイマジナリーフレンドの名前がジムだから、ダジャレなのか?

漠然とした夢を描いても、実現の道筋は見えてこない。そもそも実現する/しないとか、成功/失敗とかを考えること自体が不要だと「ジム」は言う。

10年後にこうなっていたい、こんなふうに過ごしていたいという願望をできるだけ具体的に書き出して、それを実現するための手続きを事務的に踏んでいく「だけ」だと。

才能があるかないかは他人の「評価」だから、その物差しは考慮しなくて良い。好きなことを続けられるかどうか、ただそれだけ。

そうは言うけどさー。
坂口さんってトンデモなく凄い人じゃん。

発想力とか行動力とかずば抜けてるし、運の力だってすごい。躁鬱病を抱えてるのはハンデかもしれないけど、彼に関してはそれが創作にプラスに働いてる部分も大きい。

そんな類稀な「才能」を持った人に、「誰でもできますよ」とか言われても、なかなか受け入れられないよね、と思ってしまう。これは嫉妬なんだろうな。

あと最後の方は会社を作れとか言ってて、それもなんかピンとこない。漫画版を読んだからいけないのか?事務って言ってるけどなんか哲学的っていうか、あんまり実用的だと思えなかったんだよな。

無理やり自分に引きつけて考えてみると、理想的な老後を実現するために、どんな「事務」を行なっていけばよいか考えるのは面白そう。数年前、政府から老後2000万貯金がないとダメだとか言われて日本中が絶望したけど、本当にそんなにいるのか?どうやって貯めるのか?あくまで前向きに考えてみるための材料として使えそうなノウハウがあったので、坂口さん的なものに近づくためでなく、あくまで等身大の自分に役立てる形で活用できたら良いと思った。

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

目標を達成するためには、地道な事務的な作業の積み重ねなのだと感じた。
日々のルーティンから家計管理まで、具体的な管理と実行を繰り返すこと、そしてそのことでしか目標の達成は得られないのだと思った。

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

優秀な友人ユースケが躁鬱で亡くなっている、という言及が悲しかった。著者自身も躁鬱。
実際には「好き」を続けること、職業にすることは大変で、「事務」は一つの方法論だと思う。死後に評価された作家や芸術家、もしくは未だに評価されない故人たちは数知れず。
若い人には勇気を与える本にはなる…かな。

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2026年03月13日

Posted by ブクログ

「将来を考えてとにかく動け」ということが書いてあるだけ。

本の主人公がひたすら動いても誰にも評価されなかったら?金にならないことをひたすらやりたいと考えたら?

クリエイティブ系の仕事を志す人には参考になるのかも。

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2026年02月25日

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