道草晴子の作品一覧
「道草晴子」の「生きのびるための事務」「完本 みちくさ日記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「道草晴子」の「生きのびるための事務」「完本 みちくさ日記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
事務の考え方がぐるりと変わったし、坂口さんの他の本も読んでみたいと思うほど魅力的な内容だった。整えるんだ、まずは。読んでむくむくと感情が湧き、確定申告終わらせた。
p.81 うまくいったことがある人が、こうするとうまくいくからこうしたらいいよって伝える。これが教えるってことです。自転車に乗ったことがない人から自転車に乗ることを学べますか?こうするとこける、失敗するから、自転車に乗るなって言う人から何か学べると思いますか?いや、その人はただの退屈な人だから、一緒にいて面白くないね。教えるとはそういうことです。すべては自転車に乗ったときのことを思い出したら良い。適度に危険なのに、一度乗れたら失
Posted by ブクログ
ふっと解き放たれて、ふつふつとワクワクするような本だった。
感想を書こうとするとどうがんばってもネタバレになるので、自分に置き換えてワークをすることにした。
①将来の現実を描く
作家になりたいといわず、毎日5時から9時まで原稿を書きたいと言えばいいんです。Genau,その通りね。
2035/12/1
5時〜8時 作業
9時〜12時 執筆
13時〜16時 出掛けて読書or絵を描く
19時〜21時 ハンドメイド、発送作業
②誰かに見つけてもらう
自費出版する金もない、出版社もみつからない、状況は恭平。私ならどうする?
1. 雑誌に投稿し続ける
→これはできてる
2. ZINE
Posted by ブクログ
発売してすぐに書店でチラ見したときは、自分には刺さらなそうだと感じ手に取らなかった本。
最近生活が一変し、そういえばと思い出し読んだ。読むべき本だった。あの時読んどけばよかったと少し後悔したけど、あの頃ではなく今の私が読んだ意味がきっとあるのかな。
これほどまでに読書を通じて、体を動かし本の内容を実践しようと感じたことは無い。人の数だけ人生があり、私は作者のようには生きられない。このような破天荒な生き方、参考にならない!という感想があるのも想像に容易い。それでもこの本はタイトル通り””生きのびるため””の事務についてちゃんと教えてくれる。
今日から私のそばにもジムがいる。生きててはじめて未来