道草晴子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
う~ん、なんだかわかったようなわからなかったような・・・。
ひとつだけ確かなことは、著者の坂口さんはこの方法で自分の好きなことだけで生活する術を手に入れたということ。
あと、端的にいうと良い意味で「ヤバイやつじゃん」と思いました。
いわく事務には二種類あって、「スケジュール管理」と「お金の管理」。これだけ聞くと一見普通のマネジメント術ですが、これが普通とは全く違う。もう端的にまとめるのは難しいので、読んでとしか言えないのですが、「将来の夢」の前に「将来の現実」があるというのはすごく納得できました。それを作って、その通り生活していくのみ、とのこと。
たまに、すごい格言がありました。
たとえば、「「好き」は「自信」を凌駕する」という言葉は良かった。自信はなくなると作業がとまるけれど、好きはとまらない、とのこと。
結局最後はうまくいく、を合言葉にどんどん進んでいく様子は「ヤバイやつじゃん」でした。
つまるところ「事務」とは小さいころから本心でやりたいと思っていることを実現するための方法、とのこと。
やりたいこと、好きなこと、ねぇ・・・とまたなってしまた読後でした。 -
Posted by ブクログ
「事務」とは何かを筆者の実体験を元に相棒「ジム」との会話を通して学ぶことができるビシネス漫画。
「事務を駆使して無駄な心配を除去する。これが上手く行くための唯一の方法」
「事務は常に実践のためだけにある。初期設定が終わったら、次は事務を駆使していく」
「事務は分からないものを明らかにするのではなく、分からないまま仕事を延々と継続するためにある」
「事務とは「行動を言葉に置き換えること」とも言える」
「事務のことを考える、というのは、あなたが小さい頃から本心でやりたいと思ってることを実現する方法」
自分がやりたいことをやってきた筆者の過程ででてきた事務の重要性だが、全ての仕事に通ずることが多く、組織に属している人でも十分学びが得られる一冊。