道草晴子のレビュー一覧

  • 生きのびるための事務

    Posted by ブクログ

    お金と時間、それぞれ現状の洗い出しと「10年後の現実」を設定し、あとはそれに従って実行していくのみ。と書かれている。最後の方は主人公の出版などがどんどん進んでいく。行動力、フットワークの軽さも大事だよなと感じた。

    0
    2025年09月07日
  • 生きのびるための事務

    Posted by ブクログ

    話題の本ということで読む。
    特別な読みやすさもないのに、多くの人に受けている理由がなかなかわからなかったけれど、半分くらいから腹落ちしてきた。
    ある意味成功している方が、どのようにその道を選び歩んだのかを知ることができ、自分の生き方の解釈や振り返りに役に立った。
    成功する方法を得るための本、ということにはなりませんでしたが、読んで良かった。

    0
    2025年08月21日
  • 生きのびるための事務

    Posted by ブクログ

    理想は描いているだけでは現実にはならない。
    だけど、必ず実現する未来として計画に落とし込めば、理想は必ず現実になる。
    そのために、最低限稼がなくてはいけないお金の量、理想を現実にするための1日のスケジュールなどなど、綿密な計画がとても大事だよ、という本でした。
    私もまずは1日のスケジュールから見直してみよう。

    0
    2025年08月12日
  • 生きのびるための事務

    Posted by ブクログ

    「事務職の大切さ」みたいなことが書いてあるのかな〜ぐらいの予想で読み始めたら、読む前に思っていた「事務」と読み終わったあとの「事務」の意味合いは大きく異なっていて、その変化が面白かった(前情報無しで読んだのでそもそもコミック形式ということも知らなかった)。

    ぼんやりとした夢、夢なんてたいそうなものでなくてもやりたいなと思っていること、それを実現するために何をすれば良いのか。
    自分の心にもジムを連れてきて、あの顔で一緒に考えもらったら、なんだか何でもできそうな気がしてきて少しワクワクした気持ちになった。

    私も何か始めてみようかな。

    0
    2025年08月02日
  • トーチ vol.1 無料体験版

    購入済み

    個性様々

    大勢の漫画家さんたちによる、実に多種多様でユニークなキャラの顔ぶれが見られます。なかなかマニアックだけれども役に立つことを載せている作品もあるので、知的好奇心を刺激したり、斬新な表現を求めている読者にとってはバイブルになりそうな感じがします。

    #ほのぼの #アツい #笑える

    0
    2022年06月01日
  • みちくさ日記

    Posted by ブクログ

    精神障害で中学生から入退院を繰り返しているらしい著者。その生活を描いているエッセイ漫画。
    若い頃にちばてつや賞をデビュー決まるほどのみちくささんの元の絵はどんなんだったんだろう。そこも興味があるが、ご本人は苦しみながらもとても頑張って暮らしている。これを読んできっと励みになってる人もいると思う。

    0
    2022年03月01日
  • よりみち日記

    Posted by ブクログ

    『みちくさ日記』の続編。
    ここまで大がかりに寄り道してるのもすごい。ほんの少しだけ勇気が湧く気がする。ちばてつやが帯を書いてるのにグッと来る。

    0
    2020年11月02日
  • みちくさ日記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     ちば賞受賞新人漫画家だったご本人が、不登校や精神病院に入院したりする壮絶な苦労話。常に自分で自分を罰している感じがつらい中、窃盗犯のおじさんと恋をするエピソードが素敵だった。病院から出た後もご両親と別々に暮らしていたのは何か事情があったのだろうか。

     殴り書きみたいな絵の四コマ漫画で、文字も手書きで大変読みづらい。また、一コマの中にナレーション、セリフ、モノローグ、キャプションみたいな文章が同居していて読みにくいし、文節でくぎらない改行も読みにくいのだが、そんな読みにくさも精神状態の凄まじさを感じさせる。

     オレもちばてつや賞出身で、ちば先生に『あしたのジョー』の単行本にサインをしていた

    0
    2017年08月07日
  • みちくさ日記

    Posted by ブクログ

    何度も読んで、読むたび何度も泣けた。自分の子供の時のしんどかった時期とリンクし、そして親となった今、親としての自分と子供との関係にリンクし。なんだかいろんな立場で泣けて仕方ないのだ。

    中学生時代の辛い気持ち。友達もいない、自意識が肥大し独りで部屋に籠り音楽ばかり聞く毎日。
    『1人は楽だ、なんでもできる。でもなぜ涙が出るのだろう』
    強がっても、人との関係に疲れて面倒くさくて逃げたくなっても。やっぱり人が好きでソバニイタイ。痛いほど分かる自分がいる。
    ただギューッと抱きしめてもらいたいだけなんだ。きっとそこに言葉はいらない。エンディングに救いある光。キツかった十数年を長い道草をしてたんだと表現す

    0
    2016年06月07日
  • 生きのびるための事務

    Posted by ブクログ

    最初面白いなぁと読み始めました
    最後の方は自分のやりたい未来とは違いすぎて、自分の場合はどうすればいいのかなぁと思いました

    0
    2026年01月07日
  • 生きのびるための事務

    Posted by ブクログ

    p80
    好きで作業を継続すれば失敗なんていう他者評価を問う必要はない
    ただ、食っていくためには多少の評価は必要
    その場合は評価してくれる場所をうまく見つける方法を設定すれば良い

    95
    自分について考えるなんて哲学の勉強もしてないのにできない
    否定すべきは自己ではなく自己が選んだ方法のみである
    やり方だけ変えればいい

    138
    作家になるために賞を取る
    わかりやすく資格取る
    いい会社に入ってできるだけ先が見えるように生きる
    ↑楽しくない
    絶対的な安定を目指す人はいつか退屈になる

    147
    生きている間にすることは自分が好きなものを探して、見つかったらやりつづけること

    0
    2026年01月07日
  • 生きのびるための事務

    Posted by ブクログ

    著者の坂口さんいわく、
    とにかく自分の好きなことをしている時間を増やすためにはどうすればいいのか と考えて動くことが事務

    その坂口さんが、好きなことだけをしながら暮らせるようになるまでの「段取り」が書かれている本で、
    自己肯定や自己否定を軸にするのではなく、段取りどおりに好きなことができているか?を考えることが大切だということがマンガで書かれていた

    わかったような、わからないような。。。

    0
    2025年10月01日
  • 生きのびるための事務

    Posted by ブクログ

    話題になっていたので読んでみたが、話題になっている理由が今ひとつわからず。伝えたいメッセージがよくわからなかったので、この本を読んだ方の感想を読んでみたりした。好きなことをやりなさいということか?そんなに世の中うまく行かないという気持ちの方が強い私。

    0
    2025年09月17日
  • 生きのびるための事務

    Posted by ブクログ

    前半は、自己啓発のような展開で、目標の考え方や段取りの仕方を”ジム”という形式で分かりやすく紹介してある。

    後半からは作者のダイナミックの人生展開が描かれる。

    どこか高橋歩氏のような自由な行動の仕方には魅かれる部分もあるが、色々なしがらみがあると、出来ないことも多く、若いうちに読めるほど参考になるだろう。

    この漫画の好みは分かれそう。

    0
    2025年08月30日
  • 生きのびるための事務

    Posted by ブクログ

    絵やら音楽やら何屋さんかわからん自由人がいることだけは前々から知っていた。
    ほぼ日でのインタビューを、あーあの人かと読んだら、これは天才だとわかった。
    自分に甘く人には辛いのでまぁそんな風に思うことはないんだけど、この人は天才。
    そして単なる自由人でなく、本著では事務と称しているが現実に即して戦略的に考えている。
    事務=実際にやること。ある意味作業だから事務なんだろう。
    夢だとか将来だけてなく、漠然とした不安に対しても有用。

    その他、評価と才能は違うという言葉が心に残った。

    天才あるあるでこの方も病んでるそうで、生き抜いて欲しい。

    0
    2025年08月21日
  • 生きのびるための事務

    Posted by ブクログ

    坂口恭平さんという人を知らなかったし、漫画ということも知らなかった。
    そして思っていた内容とは全く違っていた。
    さくっと読めるしなるほど、確かに、などと思いながら読み進められるし、ページをめくる度に清々しい気持ちになる。
    面白い上に実践的な内容で、これなら誰でもできるかも!という気がするんだけど、やはりこの人自身が色んな意味でものすごくものすごい人だからとも思えてしまう。
    最後の最後までほんとに色んな意味ですごい人だと思った。

    0
    2025年07月18日
  • 生きのびるための事務

    Posted by ブクログ

    想像と違ってた本、事務の認識も間違えてた。
    将来の夢や才能なんてどうでもいい。
    事務の重要な仕事はスケジュールとお金の管理。
    目に見える(量を整える)こと。
    現状の1日、10年後(将来の現実)の1日は何を
    しているか、イメージを数字や文字に置き換え
    具体的な値や計画で見える形にしていくこと。
    上手くいくことしかやらなければいい、上手く
    いかないのはやり方が違っていただけ。
    毎日楽しく続けられるやり方を見つけること。
    どうせ最後はうまくいくのだ。
    読み終わり、わかったけどすべてが不思議。。

    0
    2025年07月13日