道草晴子のレビュー一覧

  • 生きのびるための事務

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    事務とは自分のやりたいことを徹底的に数字と言葉に落とし込むこと。
    自分の夢を語る前に、自分の10年後の現実を書き出してみて、それを現実にすべく動くことが大事だと感じた

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    2026年02月02日
  • 生きのびるための事務

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    どうせ最後はうまくいく
    将来の自分が好きなことをして生活している、具体的に思い浮かべる。
    将来の夢ではなく、将来の現実を決める。
    将来の現実は好きなことだけできめる。
    自分の行為を言語化、数値化する。

    やってみる。

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    2026年01月19日
  • 生きのびるための事務

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    好きなことをやっていく、そんなロックな生き方の基礎には、いつも「事務」がある。合言葉は「どうせうまくいく」!!こんなふうに生きてみたいな。

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    2026年01月14日
  • 生きのびるための事務

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    好きなことして生きるために、自分の中に「事務員」をインストール。


    多作かつカテゴリー多様な作家、坂口恭平さんが原作を担当し、道草晴子さんがマンガ化したベストセラー。

    坂口さんの本は何冊か読んだことがあります。文学ものは正直、幻想的すぎて飲み込みづらかったけどこの本はマンガもいうこともあり一番読みやすかったです。

    大学卒業後、就職せず無職になった主人公の坂口さんは、絵を描いて、本を描いて、音楽を作って、ぼんやりと「好きなことで生きていきたい」という"夢"を見ていますが、具体的にどんなアクションを起こしていいのか、どう身を立てればいいか分からずボーっとしています。そこに

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    2026年02月05日
  • トーチ vol.1 無料体験版

    購入済み

    個性様々

    大勢の漫画家さんたちによる、実に多種多様でユニークなキャラの顔ぶれが見られます。なかなかマニアックだけれども役に立つことを載せている作品もあるので、知的好奇心を刺激したり、斬新な表現を求めている読者にとってはバイブルになりそうな感じがします。

    #ほのぼの #アツい #笑える

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    2022年06月01日
  • みちくさ日記

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    精神障害で中学生から入退院を繰り返しているらしい著者。その生活を描いているエッセイ漫画。
    若い頃にちばてつや賞をデビュー決まるほどのみちくささんの元の絵はどんなんだったんだろう。そこも興味があるが、ご本人は苦しみながらもとても頑張って暮らしている。これを読んできっと励みになってる人もいると思う。

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    2022年03月01日
  • よりみち日記

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    『みちくさ日記』の続編。
    ここまで大がかりに寄り道してるのもすごい。ほんの少しだけ勇気が湧く気がする。ちばてつやが帯を書いてるのにグッと来る。

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    2020年11月02日
  • みちくさ日記

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    ネタバレ

     ちば賞受賞新人漫画家だったご本人が、不登校や精神病院に入院したりする壮絶な苦労話。常に自分で自分を罰している感じがつらい中、窃盗犯のおじさんと恋をするエピソードが素敵だった。病院から出た後もご両親と別々に暮らしていたのは何か事情があったのだろうか。

     殴り書きみたいな絵の四コマ漫画で、文字も手書きで大変読みづらい。また、一コマの中にナレーション、セリフ、モノローグ、キャプションみたいな文章が同居していて読みにくいし、文節でくぎらない改行も読みにくいのだが、そんな読みにくさも精神状態の凄まじさを感じさせる。

     オレもちばてつや賞出身で、ちば先生に『あしたのジョー』の単行本にサインをしていた

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    2017年08月07日
  • みちくさ日記

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    何度も読んで、読むたび何度も泣けた。自分の子供の時のしんどかった時期とリンクし、そして親となった今、親としての自分と子供との関係にリンクし。なんだかいろんな立場で泣けて仕方ないのだ。

    中学生時代の辛い気持ち。友達もいない、自意識が肥大し独りで部屋に籠り音楽ばかり聞く毎日。
    『1人は楽だ、なんでもできる。でもなぜ涙が出るのだろう』
    強がっても、人との関係に疲れて面倒くさくて逃げたくなっても。やっぱり人が好きでソバニイタイ。痛いほど分かる自分がいる。
    ただギューッと抱きしめてもらいたいだけなんだ。きっとそこに言葉はいらない。エンディングに救いある光。キツかった十数年を長い道草をしてたんだと表現す

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    2016年06月07日
  • 生きのびるための事務

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    圧倒的に苦手なジ事務。そう思って手に取った本。
    頭の中にあるぼんやりを具体的に数字に。やはり私には苦手な分野だと改めて思い知らされた。逆にそれが出来れば中途半端に生きることを終わらせれるのかもしれない。

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    2026年08月15日
  • 生きのびるための事務

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    否定すべきは【己】ではなく、、、
    己が選んだ【方法】のみである。

    この本のすべてはここだと思う。

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    2026年08月12日
  • 生きのびるための事務

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    自分が捉えていた「事務」とは全く違う概念で、新鮮で面白かった。

    自分の理想の将来を夢物語にするのではなく、言語化・数値化することでぼんやりとした理想から現実可能なものになる。

    これはとても参考になる内容だった。
    どんな時も言語化・数値化して、得体の知れないものではなく明確に捉えることが目標達成において必要なものであるし、気持ちも軽くなるんだとわかった。またもう一つ欠かせない要素として行動すること。著書はとにかく行動している。理想を現実にするには行動しなければ変化は起きない。当たり前だが、意外とみんな失敗を恐れて行動すらしない。そもそも「事務」には失敗という概念がない。だから恐れもなくなる、

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    2026年07月27日
  • 生きのびるための事務

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    「将来の夢」の前に「将来の現実」を。「事務」という言葉の解釈が、みた通りカギカッコ付きの、広範かつ固有のものでやや思ったのと違う感があった。が、きっと「どうせ最後は上手くいく」は肩の力が抜ける良い合言葉だ。

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    2026年05月27日
  • 生きのびるための事務

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    めちゃくちゃ評価が高いけど、あんまりピンと来なかった。私の理解力不足なのか…

    そもそも「事務」っていう言葉がよくわからない。著者のイマジナリーフレンドの名前がジムだから、ダジャレなのか?

    漠然とした夢を描いても、実現の道筋は見えてこない。そもそも実現する/しないとか、成功/失敗とかを考えること自体が不要だと「ジム」は言う。

    10年後にこうなっていたい、こんなふうに過ごしていたいという願望をできるだけ具体的に書き出して、それを実現するための手続きを事務的に踏んでいく「だけ」だと。

    才能があるかないかは他人の「評価」だから、その物差しは考慮しなくて良い。好きなことを続けられるかどうか、ただ

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    2026年04月05日
  • 生きのびるための事務

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    目標を達成するためには、地道な事務的な作業の積み重ねなのだと感じた。
    日々のルーティンから家計管理まで、具体的な管理と実行を繰り返すこと、そしてそのことでしか目標の達成は得られないのだと思った。

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    2026年03月16日
  • 生きのびるための事務

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    優秀な友人ユースケが躁鬱で亡くなっている、という言及が悲しかった。著者自身も躁鬱。
    実際には「好き」を続けること、職業にすることは大変で、「事務」は一つの方法論だと思う。死後に評価された作家や芸術家、もしくは未だに評価されない故人たちは数知れず。
    若い人には勇気を与える本にはなる…かな。

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    2026年03月13日
  • 生きのびるための事務

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    「将来を考えてとにかく動け」ということが書いてあるだけ。

    本の主人公がひたすら動いても誰にも評価されなかったら?金にならないことをひたすらやりたいと考えたら?

    クリエイティブ系の仕事を志す人には参考になるのかも。

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    2026年02月25日