道草晴子のレビュー一覧

  • 生きのびるための事務

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    そんなにトントン拍子に上手くいくわけはないと思いつつも、結局は行動する人にチャンスは巡ってくるのだろう。
    想像できることは実現するというが、私が想像できるのは田舎で畑を耕して庭に池を作ってメダカを鑑賞する生活。地方議員にもなってみたい(「地方」というのがポイント)。家の一角を解放して小学生が学校帰りにたむろして欲しい。カフェも開きたいし、法律の知識をみにつけて生活相談もしてみたい。…今の仕事は10年続けてきたが、辞めちゃって大胆に人生の方向転換をしてもいいものだろうか。
    好きなことだけをして生きていけたらいいのになぁ。働かないと真っ当に生きていけない社会が辛い。あ、だから「生きのびるための事務

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    2025年10月21日
  • 生きのびるための事務

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    タイトルが気になり読み始めたが、想像していた内容と全然違って衝撃を受けた。しかも漫画だった。でもめちゃくちゃ面白かった。とはいえ、本の内容を人に説明することができないので、もう一度読み直したい。人生に事務が必要だなんて考えたこともなかった。

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    2025年10月18日
  • 生きのびるための事務

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    要読み直し。
    夢を叶えるための本ではなく、題名通りに「死なないための本」だなと感じた。物語としてとても面白い。後半は自己啓発的なハウツーが少しわかりづらくなっているので整理して活かしたいと思う。

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    2025年10月16日
  • 生きのびるための事務

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    著者の経験を元に漫画と共に、思い描いた生活を継続する経緯が描かれてます。
    独特な感覚がして、著者の活動を知ると更に視点が変わって読み込みました。
    想像とは違って事務に対する認識がすっかり変わってしまいました。参考になったので早速、自分に合うやり方を見直してみようかと思いました。

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    2025年10月06日
  • 生きのびるための事務

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    家計に関する一般的な事務手続きの本かと思ったら、全然違った! 
    組織で働くのが合わない人がどうやって生きていくのか、についての本、と言ったらいいのかな。

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    2025年09月22日
  • 生きのびるための事務

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    好きなことして生きるために、自分の中に「事務員」をインストール。


    多作かつカテゴリー多様な作家、坂口恭平さんが原作を担当し、道草晴子さんがマンガ化したベストセラー。

    坂口さんの本は何冊か読んだことがあります。文学ものは正直、幻想的すぎて飲み込みづらかったけどこの本はマンガもいうこともあり一番読みやすかったです。

    大学卒業後、就職せず無職になった主人公の坂口さんは、絵を描いて、本を描いて、音楽を作って、ぼんやりと「好きなことで生きていきたい」という"夢"を見ていますが、具体的にどんなアクションを起こしていいのか、どう身を立てればいいか分からずボーっとしています。そこに

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    2026年02月05日
  • トーチ vol.1 無料体験版

    購入済み

    個性様々

    大勢の漫画家さんたちによる、実に多種多様でユニークなキャラの顔ぶれが見られます。なかなかマニアックだけれども役に立つことを載せている作品もあるので、知的好奇心を刺激したり、斬新な表現を求めている読者にとってはバイブルになりそうな感じがします。

    #ほのぼの #アツい #笑える

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    2022年06月01日
  • みちくさ日記

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    精神障害で中学生から入退院を繰り返しているらしい著者。その生活を描いているエッセイ漫画。
    若い頃にちばてつや賞をデビュー決まるほどのみちくささんの元の絵はどんなんだったんだろう。そこも興味があるが、ご本人は苦しみながらもとても頑張って暮らしている。これを読んできっと励みになってる人もいると思う。

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    2022年03月01日
  • よりみち日記

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    『みちくさ日記』の続編。
    ここまで大がかりに寄り道してるのもすごい。ほんの少しだけ勇気が湧く気がする。ちばてつやが帯を書いてるのにグッと来る。

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    2020年11月02日
  • みちくさ日記

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    ネタバレ

     ちば賞受賞新人漫画家だったご本人が、不登校や精神病院に入院したりする壮絶な苦労話。常に自分で自分を罰している感じがつらい中、窃盗犯のおじさんと恋をするエピソードが素敵だった。病院から出た後もご両親と別々に暮らしていたのは何か事情があったのだろうか。

     殴り書きみたいな絵の四コマ漫画で、文字も手書きで大変読みづらい。また、一コマの中にナレーション、セリフ、モノローグ、キャプションみたいな文章が同居していて読みにくいし、文節でくぎらない改行も読みにくいのだが、そんな読みにくさも精神状態の凄まじさを感じさせる。

     オレもちばてつや賞出身で、ちば先生に『あしたのジョー』の単行本にサインをしていた

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    2017年08月07日
  • みちくさ日記

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    何度も読んで、読むたび何度も泣けた。自分の子供の時のしんどかった時期とリンクし、そして親となった今、親としての自分と子供との関係にリンクし。なんだかいろんな立場で泣けて仕方ないのだ。

    中学生時代の辛い気持ち。友達もいない、自意識が肥大し独りで部屋に籠り音楽ばかり聞く毎日。
    『1人は楽だ、なんでもできる。でもなぜ涙が出るのだろう』
    強がっても、人との関係に疲れて面倒くさくて逃げたくなっても。やっぱり人が好きでソバニイタイ。痛いほど分かる自分がいる。
    ただギューッと抱きしめてもらいたいだけなんだ。きっとそこに言葉はいらない。エンディングに救いある光。キツかった十数年を長い道草をしてたんだと表現す

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    2016年06月07日
  • 生きのびるための事務

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    目標を達成するためには、地道な事務的な作業の積み重ねなのだと感じた。
    日々のルーティンから家計管理まで、具体的な管理と実行を繰り返すこと、そしてそのことでしか目標の達成は得られないのだと思った。

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    2026年03月16日
  • 生きのびるための事務

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    優秀な友人ユースケが躁鬱で亡くなっている、という言及が悲しかった。著者自身も躁鬱。
    実際には「好き」を続けること、職業にすることは大変で、「事務」は一つの方法論だと思う。死後に評価された作家や芸術家、もしくは未だに評価されない故人たちは数知れず。
    若い人には勇気を与える本にはなる…かな。

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    2026年03月13日
  • 生きのびるための事務

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    「将来を考えてとにかく動け」ということが書いてあるだけ。

    本の主人公がひたすら動いても誰にも評価されなかったら?金にならないことをひたすらやりたいと考えたら?

    クリエイティブ系の仕事を志す人には参考になるのかも。

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    2026年02月25日
  • 生きのびるための事務

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    最初面白いなぁと読み始めました
    最後の方は自分のやりたい未来とは違いすぎて、自分の場合はどうすればいいのかなぁと思いました

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    2026年01月07日
  • 生きのびるための事務

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    p80
    好きで作業を継続すれば失敗なんていう他者評価を問う必要はない
    ただ、食っていくためには多少の評価は必要
    その場合は評価してくれる場所をうまく見つける方法を設定すれば良い

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    自分について考えるなんて哲学の勉強もしてないのにできない
    否定すべきは自己ではなく自己が選んだ方法のみである
    やり方だけ変えればいい

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    作家になるために賞を取る
    わかりやすく資格取る
    いい会社に入ってできるだけ先が見えるように生きる
    ↑楽しくない
    絶対的な安定を目指す人はいつか退屈になる

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    生きている間にすることは自分が好きなものを探して、見つかったらやりつづけること

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    2026年01月07日
  • 生きのびるための事務

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    著者の坂口さんいわく、
    とにかく自分の好きなことをしている時間を増やすためにはどうすればいいのか と考えて動くことが事務

    その坂口さんが、好きなことだけをしながら暮らせるようになるまでの「段取り」が書かれている本で、
    自己肯定や自己否定を軸にするのではなく、段取りどおりに好きなことができているか?を考えることが大切だということがマンガで書かれていた

    わかったような、わからないような。。。

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    2025年10月01日