「川端裕人」おすすめ作品一覧

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2018/08/25更新

ユーザーレビュー

  • 我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち
    数年前,「生命大躍進」という大変興味深い展示会を観ました。
    そのとき,私が学校で学んだときから,かなり人類の進化に対する研究が非常に進んだことを知り,かなり驚きました。

    本書は,その最新の知見について分かりやすく説明したもので,大変面白く読みました。
    アジアには同時代に多様な人類の種類が存在した可...続きを読む
  • 我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち
    アジアの人類としての古代史が、こんなにも興奮に溢れる場だとは知らなかった!

    ジャワ原人、フローレス原人、北京原人、名前は知ってるけど、はるか昔の曾祖父くらいのイメージしかなかった。
    しかし実際は生物種としての適応と繁栄と消滅といったダイナミズムをもつ存在だった。

    そして現在では我々は我々の種しか...続きを読む
  • 川の名前
    夏休みの自由研究に野生のペンギンの観察をする。それだけ聞くと荒唐無稽ですが、そこにリアリティという説得力を持って来るのがこの作者のすごいところでしょうか。
    夏と少年の物語。少年たちはそれぞれ家庭の事情があり、越えるべきものを抱えている。重苦しくなく軽やかに、それぞれの挫折と成長が書かれています。子ど...続きを読む
  • 「研究室」に行ってみた。
    ドキュメント、6人の研究者、前野ウルド浩太郎(バッタ博士)、高橋有希(宇宙)、飯田史也(バイオロボ)、森田浩介(超重元素合成)、石川洋二(宇宙エレベーター)、堀信行(地理学)。カッコでざっくり書いたが、そんな簡単にラベルできるものでもないが、後で思い出したりとっかかりによかろうと。前野先生の『バッタ...続きを読む
  • 「研究室」に行ってみた。
    研究の面白さを伝える良い本であった。
    昔、NHKので「爆笑学問」という番組がったが、それを思い出した。

    各章の最後にある「研究を志す若い人へ」というメッセージは、本当に若い人に読んでもらいたいし、自分が若い頃に読んでいたら、影響を受けていたかもしれない。