「川端裕人」おすすめ作品一覧

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2016/08/15更新

ユーザーレビュー

  • 「研究室」に行ってみた。
    ドキュメント、6人の研究者、前野ウルド浩太郎(バッタ博士)、高橋有希(宇宙)、飯田史也(バイオロボ)、森田浩介(超重元素合成)、石川洋二(宇宙エレベーター)、堀信行(地理学)。カッコでざっくり書いたが、そんな簡単にラベルできるものでもないが、後で思い出したりとっかかりによかろうと。前野先生の『バッタ...続きを読む
  • 「研究室」に行ってみた。
    研究の面白さを伝える良い本であった。
    昔、NHKので「爆笑学問」という番組がったが、それを思い出した。

    各章の最後にある「研究を志す若い人へ」というメッセージは、本当に若い人に読んでもらいたいし、自分が若い頃に読んでいたら、影響を受けていたかもしれない。
  • 銀河のワールドカップ
    偶然出会った天才少年たちを指導することになった元Jリーガー。三つ子の天才たちをどのように指導するのかが描かれる。
    とにかくサッカーの描写が面白い。天才に魅せられる下手くそたち、天才の阿吽の呼吸、自分もプレイしたくなる大人のもどかしさ、そんなものがギュッとつまった物語。とにかく気持ちが熱くなって一気読...続きを読む
  • 「研究室」に行ってみた。
    いやはや、久しぶりにメモをたくさん取りました。ひとに話したくなるエピソードの宝庫です。
    何より、著者の視点と構成が複雑なテーマをときほぐしてくれ、万人の知的好奇心をくすぐる。
    文系の方にもおすすめしたい。
  • 「研究室」に行ってみた。
    紹介されてる研究者6人それぞれの研究内容と熱量が詰まっている。「はじめに」で『自分が十代の頃にこういう人たちに出会いたかったな』と述べているように、全員が大望を抱き熱をもって語る姿は胸を熱くさせる。特に「宇宙旅行を実現するために」の高橋有希さんのキャリアに、本当にこんな歩みをしている人がいるんだ!と...続きを読む