作品一覧

  • 新版 「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論

    新版 「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,287円 (税込)
    丹念な取材から最新科学が示す「色の見え方」の驚くべき多様性と、悩ましい検査の問題が明らかに。20世紀には、学校健診から雇用時検診までありとあらゆる場面で制度的色覚検査が行われ、「異常」の人には大きな制限が課されました。極端な扱いはなくなったものの、未だに前世紀の「色覚」観と検査の問題は社会の隅々にまで浸透しているように思えます。本書は、色覚に関する誤解を塗りかえるべく「色」をめぐる冒険へと旅立った科学作家が、進化生物学、視覚科学、ゲノム科学、医学等の最先端に接して、様々な事象を再点検。「色覚」とは何なのか。そもそも、あなたが見ている赤と私が見ている赤は同じなのだろうか? 取材の末見えてきたのは、「多様性と連続性」の新しい地平でした。多くの取材を通して得た「色覚」についての新しい知見と考察を重ねた1冊。
  • エピデミック

    エピデミック

    小説・文芸

    5.0
    1巻880円 (税込)
    死に至る重症の肺炎を引き起こす謎の感染症が突如東京からほど近い海辺の町に発生。 感染拡大により医療だけでなく行政、市民生活がきしみ、崩れかける中、フィールド疫学者たちがエピデミックに立ち向かう。
  • 「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論

    「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論

    小説・文芸

    4.5
    1巻2,035円 (税込)
    「!」の連続。「色の見え方」の先端科学から見えてきた、驚きの世界。前世紀の「色覚」観が私たちにもたらす、いくつかの問題。科学作家が多数の取材・調査をへてたどり着いた、まったく新しい地平。「色」に関心のあるすべての人、必読のノンフィクション!
  • 理論疫学者・西浦博の挑戦 新型コロナからいのちを守れ!

    理論疫学者・西浦博の挑戦 新型コロナからいのちを守れ!

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    2019年大晦日。西浦博は、武漢で未知のウイルスが流行の兆し、との情報をキャッチする。1月16日には日本で最初の症例が確定。急遽、北海道から東京へ向かうこととなる。のちにクラスター対策班につながる初動であり、6ヵ月にわたる予想もしない日々の始まりだった。 厚生労働省クラスター対策班でデータ分析に従事し、「8割おじさん」と呼ばれた数理モデルの第一人者が、新型コロナ対策の舞台裏で繰り広げられた政治との格闘、サイエンス・コミュニケーションの葛藤と苦悩、科学者たちの連帯と絆まで、熱い本音を語った奮闘の記録。 (以下、本文より) ・・・川名先生から、ぽんとメールが届いたんです。僕が頑張っているのを川名先生は分かっているし支持していると。そして「西浦さんが発信する情報は専門家会議のクレジットですから」とまでおっしゃってくれました。つらい時には1人このメールを見て泣いたこともあります。  僕自身が折れると終わりだから、科学者は勇気を持って科学的事実を正確に伝えるのが間違っていないのなら、頑張らないといけないし、これはまだ第一波だから序の口だと思って、継続して頑張ってみようと、心新たにできました。感染症の数理モデルで定量的なものだったら、あるいは、データ分析をさせたら、日本では自分の右に出る者はいないだろうと自分自身を鼓舞します。ニコニコ生放送で何万人というような人が参加する中でプレゼンをするわけですが、自信を持ってやろうと決意しました。僕がこけると、感染症数理モデルをやっている同志や研究室の弟子たちがこける。僕がここで敗けたり折れたりするわけにはいかないのです。
  • 科学の最前線を切りひらく!

    科学の最前線を切りひらく!

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,012円 (税込)
    恐竜など魅力的な太古の動物たちはいかに生まれ、今の生き物たちとつながっているのか? 脳は日々どのような精密な働きを営んでいるのか? 悠久の昔から、現代の最先端科学まで。そして超マクロの視点から人体のミクロの領域まで。幅広い分野をリードする科学者たちが、その知的探究の全貌を明かす!
  • 「研究室」に行ってみた。

    「研究室」に行ってみた。

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,012円 (税込)
    研究者は、文理の壁を超えて自由だ。自らの関心を研究として結実させるため、枠からはみだし、越境する姿は力強い。最前線で道を切り拓く人たちの熱きレポート。
  • おしゃべりな絶滅動物たち 会えそうで会えなかった生きものと語る未来

    おしゃべりな絶滅動物たち 会えそうで会えなかった生きものと語る未来

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻2,860円 (税込)
    ドードー,ステラーカイギュウ,リョコウバト….近代以降,ヒトによる発見から驚くほど短期間で姿を消した動物たちの足跡を求め,著者は世界各地を訪ね歩いた.そこで耳にした,彼らの声なき声とは? 絶滅という現象を悲しみ,いなくなった彼らの「復活」を試みる我々ヒトとは何者なのか? 愛すべき動物と,ヒトの未来の物語.

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  • ドードーをめぐる堂々めぐり 正保四年に消えた絶滅鳥を追って

    ドードーをめぐる堂々めぐり 正保四年に消えた絶滅鳥を追って

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻2,970円 (税込)
    江戸初期のこと.『不思議の国のアリス』や『ドラえもん』にも登場する絶滅鳥ドードーが日本に来ていた!? その後の行方を追って四国へ長崎へ.時空を超えチェコやイギリス,オランダ,ついにはモーリシャスの島で這いつくばり生命のワンダーに分け入る! 日本史と西洋史,博物学と生物学の間を行き来する旅に,ご一緒ください

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  • 星と半月の海

    星と半月の海

    小説・文芸

    4.1
    1巻880円 (税込)
    獣医のリョウコは、2匹のジンベエザメに「星」「半月」と名前をつけて、研究をしていた。懸命の処置も空しく半月は息を引き取るが、星は成長し海に放たれる。時は流れ、西オーストラリアで研究していたリョウコが海中で目にした光景とは(表題作)。パンダやペンギンなどの動物をテーマに、6作品を収録した珠玉の短編集。
  • いろ・いろ 色覚と進化のひみつ

    いろ・いろ 色覚と進化のひみつ

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「色の見え方」を通して考えよう、わたしとあなたの多様性。 わたしたちが感じるさまざまな色は、目と脳のはたらきで、頭の中にできるものです。だから、人によって見え方はいろいろです。たとえば、多くの人にとってはっきり違って見える「赤と緑」が、「近い色」に見える人たちがいます。100人のうち、数人が持っている特別な見え方です。この絵本では、わたしたちの色の見え方がどのようにできたのか、恐竜時代にさかのぼり、進化の歴史から振り返って見ていきます。 さあ、色の見え方のふしぎな世界をいっしょに探検しましょう! この世に生きるすべての子どもと大人に伝えたい、 色覚と進化の驚きとふしぎに満ちたひみつ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • カラー版 へんてこな生き物 世界のふしぎを巡る旅

    カラー版 へんてこな生き物 世界のふしぎを巡る旅

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    見よ! 常識を軽~く超えてくる、この姿を。 かわいい小動物ハニーポッサムは、巨大な睾丸の持ち主。水生哺乳類アマゾンマナティが「森」の中を飛ぶって? ペンギンなのに、森の中で巣作りをする「妖精」。まるでネズミ! 手のひらサイズの巨大な虫。常識を軽く超えてくる生き物たちの「へんてこ」を活写。30年以上にわたり研究者やナチュラリストと共に活動してきた著者が、新しい科学的なトピックをまじえて約50種を楽しく紹介する。200枚超の撮り下ろし写真を掲載。 電子版はオールカラー(*紙版は一部モノクロ)。また電子版は「参考文献・図版出典一覧」が付された完全版。
  • 我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち

    我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    我々ホモ・サピエンスの出現以前、地球には実に多様な「人類」がいた。教科書に載っているジャワ原人や北京原人だけではない。身長わずか110cmのフローレス原人、台湾の海底で見つかった澎湖人など、とくにアジアの「人類模様」は、目もくらむほどだった。しかし彼らはすべて滅び去り、いま人類は「我々」しかいない。なぜ我々は我々だけなのか? 答えを追い続けた著者が人類進化学の第一人者に導かれて出会った衝撃の仮説!
  • 銀河のワールドカップ

    銀河のワールドカップ

    小説・文芸

    4.0
    1~2巻385~836円 (税込)
    花島勝は2ヶ月前から失業中。春、おだやかな昼下がり、不思議な三つ子がテニスをし、その脇では別の子供たちがミニサッカーを楽しんでいた。何気なくサッカーを見ていた花島だが、ひょんなことからその三つ子と試合に加わることに。しかし、子供の遊びだろうと高をくくっていたが、その三つ子のプレイは非常に高度なものだった。知らぬ間に真剣にボール蹴る花島。そう、彼は昔Jリーガーだったのだ。驚く子供たちは、花島に自分たちのコーチを依頼。彼は、子供たちと全国制覇を目指す決意をするが…。平成の「サッカー小僧小説」の決定版。
  • ドードー鳥と孤独鳥

    ドードー鳥と孤独鳥

    小説・文芸

    3.9
    1巻2,851円 (税込)
    『ドードーをめぐる堂々めぐり』著者川端裕人が贈る、スリリングで感動的な「絶滅動物小説」! 科学記者の「タマキ」は、ゲノム研究者になった幼馴染「ケイナ」と二十年ぶりに再会した。 ステラーカイギュウ、リョコウバト、オオウミガラス、そして、ドードー鳥と孤独鳥……自然豊かな房総半島南部の町で過ごした小学生の頃から、絶滅動物を偏愛してきたふたり。 カリフォルニアで最先端のゲノム研究「脱絶滅」に取り組むケイナに触発されたタマキは、江戸時代に日本の長崎に来ていたという「ドードー鳥」の謎と行方を追う旅へと乗り出した。 〈もっと知りたいと願った。  ドードー鳥と孤独鳥の秘密を、ケイナちゃんとわたしを結びつける秘密を。〉 日本、アメリカ、欧州、そしてドードーの故郷モーリシャスへ。 やがてふたりの前に、生命科学と進化の歴史を塗り替える、驚愕の事件が待ち受けていた―― 会いに行こう! もう会えない「幻の鳥」に―― 忖度なしの〈堂々たるドードー小説〉 『ドードー鳥と孤独鳥』、堂々刊行! *美麗函入 *挿絵多数収録 ◎装幀・本文設計=山田英春 ◎装画=Dodo/Solitaire, Extinct Birds, Walter Rothschild, 1907, William Frohawk del. より

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  • PTA再活用論 悩ましき現実を超えて

    PTA再活用論 悩ましき現実を超えて

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻858円 (税込)
    もはや機能を失ったかに思えるPTAだが、父母と学校をむすぶただ一つの公的な機関として、いまなお存在しつづけているという事実は変わらない。それはどういう現状なのか、どう変わってゆかなければならないのか。公教育の一断面を示すノンフィクション。 はじめに…今、なぜPTAなのか 序章 「PTAことはじめ」 第1章 「PTA…この素晴らしきもの」 ① PTAってどんな組織なのだろう? ② 基本は学級PTA ③ PTA広報は風通しをよくする ④ 王道の今昔 ⑤ P連はボトムアップの組織 第2章 「PTA…この悩ましきもの」 ① 166日 403時間の現実 ② 役員選びはどんどんきつくなる ③ 校長とPTAはどんな関係? ④ P連役員は人柱? 第3章 「どんなPTAをめざすのか」 ① PTA史をひもとこう ② 自分の意志で入会する、これが当たり前だ! ③ ゆるやかで自由な求心力を! ④ 今、PTAは変わり始めているのか ⑤ 先駆者の話を聞く ⑥ カワバタ私案を発表します 終章 「和田中PTA事件から見えてきたこと」 あとがきにかえて…今、力を捨てる勇気を
  • 空よりも遠く、のびやかに

    空よりも遠く、のびやかに

    小説・文芸

    3.9
    1巻858円 (税込)
    桜舞う高校の入学式で、瞬は一目惚れをした。その相手、花音はトラウマを抱え引退した元ユース・クライマーだ。今は地学オリンピックを目指す花音に誘われるがまま地学部に入ったのに、ひょんなことから才能を見いだされた瞬はクライミングで五輪を目指すことに! しかし、世界は未知のウイルス蔓延に襲われ、五輪の中止が決まり……2人の夢は? さらに、淡い恋の行方は? 圧倒的青春小説!
  • 川の名前

    川の名前

    小説・文芸

    3.9
    1巻880円 (税込)
    菊野脩ら小学五年生三人は、自分たちが住む地域を流れる川を、夏休みの自由研究の課題に選んだ。そこにはそれまで三人が知らなかった数々の驚きが隠されていた。少年たちの行動をとおして、川という身近な自然のすばらしさ、そして人間とのかかわりの大切さを生き生きと描いた感動の傑作長篇。
  • バカ親、バカ教師にもほどがある 子ども化する大人たち

    バカ親、バカ教師にもほどがある

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻789円 (税込)
    わが子かわいさのあまり無理難題をつきつける「モンスターペアレント」。“いじめなんてない”と逆ギレする「モンスターティーチャー」。自分の気持ちだけを優先する大人たちの増殖が問題となっている。「先生がうちの子を起こして!」「キモイから担任を替えて!」「教師の私にたてつく気か!」……親と学校の壁はますます高くなるばかり。面倒な対話がなくても生きられる現代社会、このバラバラ状態は変わらないのか? 民間出身の公立中学校長として奮闘した著者に、真に子どものためになる子育て・教育改革の道を聞く。
  • 8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識

    8時間睡眠のウソ。

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    本書では、睡眠の悩みを抱える作家が最前線で活躍中の第一人者に直撃。睡眠に関わる多くの疑問に焦点を当て、睡眠科学の確かなエビデンスに基づく「正解」を詳しく紹介しています。日本人の5人に1人が睡眠の問題を抱える悩ましい現実とともに、驚きに満ちた睡眠の本質が明らかに。不眠症の「眠らない治療法」をはじめ、パフォーマンスの向上だけでなく、生活の質の向上をもたらす理想の睡眠への理解が深まります。睡眠に悩む方々のための必読書、ぜひお読みください。
  • 青い海の宇宙港 春夏篇

    青い海の宇宙港

    小説・文芸

    3.5
    1~2巻858~902円 (税込)
    小学六年生の天羽駆は一年間親元を離れ、豊かな自然とロケットの射場がある島で過ごすことに。小学六年生の天羽駆は親元を離れ、宇宙遊学生として、豊かな自然と最先端の宇宙関連施設が同居する多根島で一年を過ごすことになる。同じく宇宙遊学生の周太、萌奈美、島の同級生希実と宇宙探検隊を結成した駆は、日本宇宙機関職員の加勢遙遠や宇宙ベンチャー企業を営む温水兄弟との出会いをきっかけに、島で開催されるロケット競技会へ
  • 宇宙の始まり、そして終わり

    宇宙の始まり、そして終わり

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    宇宙開闢直後の急膨張である「インフレーション」は本当にあったのか。宇宙を再び加速膨張させる謎の「暗黒エネルギー」とはどんなもので、何を変えるのか。小説家と天文学者のコラボレーションによって、誰もが最新宇宙論の現場を体感できるユニークな1冊。
  • せちやん 星を聴く人

    せちやん 星を聴く人

    小説・文芸

    3.4
    1巻880円 (税込)
    ぼくたちは遠く旅をする。星の囁きに耳を澄ます日々。詩人、バイオリニスト、天文学者……「宇宙」を夢見た少年たちの孤独な軌跡。――学校の裏山にぽつんと建つ摂知庵(せちあん)という奇妙な家。少年3人組はそこで神秘的な中年男と出会った。銀色のドームに籠もり、遠い星に思いを馳せる日々。「宇宙」に魅せられた少年たちはそれぞれ大きな夢を追いはじめた。しかし大人になって見上げる空は、ときに昏(くら)く……。切なくほろ苦い青春の果てを描く傑作小説。
  • 算数宇宙の冒険

    算数宇宙の冒険

    小説・文芸

    3.3
    1巻605円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙も音楽も感じられる算数、それはワンダーランド! 神秘性で知られた、東京郊外の桃山町。小学6年生の千葉空良(そら)と河邑(かわむら)ユーキ、紺野アランの3人組は、算術絵馬で名高い地元神社への冒険を始めた。それを機に起こる偶然の暗合――高等数学が得意な転校生の出現、担任の先生から誘われた算数宇宙杯への出場。空良たちはさらに、素数の正体、ゼータ関数の定義を経て、ファンタジックな複素数の世界へ……。数学小説の傑作!
  • 声のお仕事

    声のお仕事

    小説・文芸

    3.2
    1巻815円 (税込)
    二十代後半、目立った実績もなく崖っぷち声優だった結城勇樹に、人気野球マンガ『センターライン』アニメ化のオーディション参加という大きなチャンスが訪れた。しかし、射止めた役は犬!? 収録では毎回リテイク、カフェでバイトもしながらだが、自らの信念「声で世界を変える」べく奮闘する。 アニメの収録現場、声優たちの競争をリアルに描いた熱血成長物語。 解説・池澤春菜(声優)
  • 雲の王(空の一族シリーズ)

    空の一族シリーズ

    小説・文芸

    3.0
    1~2巻594~737円 (税込)
    気象台に勤務する美晴は、息子の楓大と二人暮し。ある日、自分たちが天気を「よむ」能力を持つ一族の末裔であることを知る。美晴にも天気を予知する不思議な能力が出現し、特別研究チームへの参加を任命される。それは、代々“空の一族”が担ってきた「外番」の仕事をすることを意味していた。「外番」とは、そして一族の「役割」とは一体何なのか? かつてない気象エンタメ小説、ここに開幕!
  • 桜川ピクニック

    桜川ピクニック

    小説・文芸

    -
    1巻715円 (税込)
    驚いたり、悩んだり、考えたり、嬉しかったり、働く父親が育児を歩む短編集 収録: 「青のウルトラマン」 「前線」 「うんてんしんとだっこひめ」 「夜明け前」 「おしり関係」 「親水公園ピクニック」
  • ギャングエイジ

    ギャングエイジ

    小説・文芸

    -
    1巻942円 (税込)
    えっ、前の先生が失踪!? ――神無城小学校に赴任した新人教師・日野晃道(あきみち)。 彼が受け持つ三年生は、前年に学級崩壊を起こしていた。 最初は順調に思われた学級も、授業中に立ち歩く子や、お喋りをする子が徐々に出始めた。 親からは、新人の晃道で大丈夫なのかと苦情が寄せられ大ピンチ。 一方、前の先生について、児童の一人から意外なことを打ち明けられ……。
  • おとうさんといっしょ

    おとうさんといっしょ

    小説・文芸

    -
    1巻880円 (税込)
    職場復帰した妻の代わりに、育児休暇を取ったパパの洋介。一生懸命に育児をする洋介も妻にはどうしても勝てない瞬間が… それはおっぱい。そこで洋介が考えた秘策とは…。 「ふにゅう」をはじめ、子育てに奮闘するパパの悩みや愛情を様々な角度から描いた短編5作品。
  • コロナ・文明・日本

    コロナ・文明・日本

    ビジネス・実用

    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※『中央公論』2020年7月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が解除された。経済活動の緩やかな再開に安堵しつつも、第二波の発生に警戒が必要となる。人類の歴史は、感染症との闘いの歴史だった。21世紀に襲来したこの新型コロナは、世界の文明を、そして日本をどう変えるのか?(電子版通巻101号) (目次より) ●21世紀の感染症と文明 近代を襲う見えない災禍と、日本人が養ってきた公徳心 山崎正和 ●近代科学と日本の課題 コロナ後をどう見通し、つけをどう払うか 村上陽一郎 ●「やった感」はもういらない! ICT、9月入学……教育格差を是正するには? 松岡亮二 ●台湾の国際政治学者に訊く ポストコロナ 米中台トライアングルのゆくえ 何思慎×〔聞き手〕本田善彦 《コロナに想う》 ●不安への答え 多和田葉子 ●聖火引継式とギリシャ難民キャンプの間で 井本直歩子 ●不安あふれる世界にクラシック音楽がもたらすもの パーヴォ・ヤルヴィ ●介護崩壊を防ぐために 鎌田 實 ●医療体制を整備し、COVID-19を克服せよ 集団免疫とワクチン・治療薬の最前線 平野俊夫 《第一波の教訓》……聞き手:川端裕人 ●〔1〕韓国、台湾から周回遅れのFAX行政 医師の心を折る〝診療以前〞の問題群 堀 成美 ●〔2〕「8割おじさん」のクラスター対策班戦記 次の大規模流行に備え、どうしても伝えたいこと 西浦 博 ●LINE調査、オンライン診療で見えてきた ビッグデータが拓く未来の医療 宮田裕章
  • リスクテイカー

    リスクテイカー

    小説・文芸

    -
    1巻880円 (税込)
    リーマンブラザーズもWTCも健在だったニューヨーク。国際為替市場を相手に3人の若者が「戦争」を仕掛けた!マネーをめぐる3日間の戦いの物語。
  • 竜とわれらの時代

    竜とわれらの時代

    小説・文芸

    -
    1巻880円 (税込)
    竜脚類の欠けのない40mにも及ぶ巨大な化石が北陸の村で見つかったことから始まる物語。 化石をめぐりアメリカやイスラム圏を巻き込んだ壮大な展開の行きつく先は? 太古と現代、科学とフィクションをめぐる傑作恐竜小説。
  • 崖っぷちの科学立国 米中に後れる日本

    崖っぷちの科学立国 米中に後れる日本

    ビジネス・実用

    -
    1巻330円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「はやぶさ2」「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」など、日本の科学界の偉業があいついでいる。だが近年、さまざまな分野において、日本の科学論文の存在感は、米中の後塵を拝している。「科学立国」であり続けるための条件は何か? (『中央公論』2019年10月号特集の電子化) (目次より) ●巻頭提言 国は未知の新しい分野へ資金を投入せよ 本庶 佑 ●対談 祝・「はやぶさ2」着陸成功! 日本人が宇宙で活躍し続けるには 川口淳一郎×向井千秋 ●価値提案型の次世代モデルで世界を主導せよ 科学技術政策に不可欠なイノベーションの視点 上山隆大 ●ルポ 科学五輪メダリストたちは今? 元理系天才少年少女が明かす才能を「潰さない」教育 小林哲夫 ●スピントロニクス、地震観測、新機能植物開発学、バイオマテリアル 日本が世界をリードする四つの科学研究 大西光代 ●対談 「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」から見えたもの ニッポン発の人類学、そして科学を創り出そう 海部陽介×川端裕人
  • フィールドワークという魔力

    フィールドワークという魔力

    ビジネス・実用

    -
    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――野外研究者はなぜ「クレイジー」なのか? マニアックな知識、希有な体験を魅力的に語ることで、私たちの好奇心を刺激してくれる研究者たちから、人としての生き方、働き方を学んでみよう。(『中央公論』8月号特集) カラーグラビア「バイオロギングサイエンスへの招待 『動物目線』で本当の姿を追え!」佐藤克文/対談「『ケータイ圏外』『極貧』の職場に集う猛者たち」佐藤克文(東京大学教授)×川端裕人(作家)/「『昆活マイスター』の昆虫人生論『地球の太古の匂い』を感じ取ろう」香川照之(作家)/「コウモリの洞窟から通勤電車まで いつでも、どこでもフィールドワークの術」小林朋道(公立鳥取環境大学教授)/「本と一緒に野に出よう! ――お薦め本10冊」鎌田浩毅(京都大学大学院教授)
  • 動物園にできること──「種の方舟」のゆくえ(第3版)

    動物園にできること──「種の方舟」のゆくえ(第3版)

    ビジネス・実用

    -
    1巻880円 (税込)
    【単行本版、文庫本新章、新たな注釈を加えた「全部入り」のアップデート!】 動物園ってなんのためにあるんだろう? 多くの読者に読み継がれた作品に注釈を加えた最新の「動物園にできること」。 序章 走り回る子どもたち 1 アトランタの荒ぶるゴリラ 2 風景に浸し込め 3 イッツ・ア・ジャングルワールド 4 動物たちの豊かな暮らし 5 幸せなクマさんをさがして 6 ゾウ使いの言い分 7 方舟の乗客たち──種の保存計画をめぐって 8 野生復帰の夢 9 ハイテク・カウボーイたち 10 動物園を出よう! 森へ行こう! 11 ライオンから学ぶこと 12 小さな町の動物園 13 ブロンクス裁判 終章 ぼくらの動物園 それからのぼくらの動物園(文庫版新章) 復刻版のための簡単なあとがき 【現場から反響続々!】 ○川端さんの本を読んだことで職場訪問に来る生徒の質問が変わったことを感じましたが、そのような人が動物園を目指して学び続けて、今は「奇跡の世代」になってること、とてもうれしく思います。十数年後もまた楽しみです(*^-^*) (動物園勤務) ○「もう後戻りはできない」 動物園は私にとってたくさんの知らない動物に出会える楽しい場所で、なんとなくここで働けたら楽しいだろうと思っていました。しかし、こんなにもたくさんの問題を抱えつつ、それでも諦めずに日々奮闘する人たちの働く場所だったのです。(ZOO Keeper)

ユーザーレビュー

  • 「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論

    Posted by ブクログ

     色覚の多様性についての社会問題を科学や医学などの観点も合わせて考察し、それに関する色覚の予備知識も深められる書籍。

     色覚異常や色弱の背景にあった差別的な要素について丁寧に考察されており、とても興味深かった。遺伝学によってつまびらかにされつつある色覚の多様性が、正しく世間に広まることを願いたい。むしろ多様性を受け入れようとしている今の世の中にとって、色覚に限らない話とも言える。
     例えば色覚のスクリーニング方法やその是非について検討している箇所がある。そういった社会的な動きの「難しさ」を感じた。一つ一つの検査の意味合いについての正しい認知が普及していなかった実情や、それによる診断後の対処がどうあるべきかの考察を見ていると、それらについて考え直す必要を感じた。一部の人が感じているこういった不当性を、私も体感するような思いであった。

     個人的には光が色に変換されるプロセスや、色覚の遺伝的な遷移について簡潔にまとめられていることも良かった。これを読むだけでも一見の価値がある。
     全体としては社会問題について踏み込むような内容ではあるものの、そういった色覚の知見を深める意味でもとても重宝した。参考文献なども丁寧にまとめられているため、是非そちらにも目を通してみたいと感じる。

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    2026年06月21日
  • ドードーをめぐる堂々めぐり 正保四年に消えた絶滅鳥を追って

    Posted by ブクログ

    江戸時代に日本にドードーが来た?
    絶滅した鳥の行方を追う堂々めぐりの
    探求の旅を綴るノンフィクション。
    序章 堂々めぐりのはじまり
    第一章 日出づる国の堂々めぐり――正保四年のドードー
    第二章 ヨーロッパお堂々めぐり――西洋史の中のドードー
    第三章 モーリシャスの堂々めぐり――ドードーと代用ゾウガメ
    終章 堂々めぐりの終わり
    堂々めぐりの謝辞など、文献と注有り。

    「おしゃべりな絶滅動物たち」が面白かったので、
    こちらも読んでみたら、初っ端から日本にドードー!?
    偶然に読んだ記事から日本にドードーが来てたことを
    知るのが、堂々めぐりの始まりとなるとは。
    「出島ドードー」の痕跡を得るための史料探しに
    奮闘する、日本での堂々めぐり。江戸へ行ったのか?
    長崎に留まったのか?誰かが入手したのか?
    そして、近代ドードー研究者の蜂須賀正氏の事。
    ヨーロッパでの堂々めぐりは、オランダ、プラハ、
    イギリスでのドードーの記録や絵、博物館の標本などの痕跡。
    実在しなかった白ドードー。ドードーのイメージとなった絵。
    「不思議の国のアリス」のドードー。
    更に2017年、モーリシャス島での調査に参加。
    伝説の1865年の発掘地訪問。1990年代の近藤典生の活動も知る。
    絶滅したソリテアのいたロドリゲス島や、記憶の方舟たる
    モーリシャスの自然保護区エグレット島へも足を運ぶ。
    ヤバいな、これ。
    絵や画像が大量にあるうえ、史料探究の話が興味深く、
    ドードーに関しての好奇心が爆上りになってしまいました。
    出島ドードーの絵が何とも言えぬ雰囲気だったりするし。
    結局、ドードーの堂々めぐりは解決出来なかったけど、
    神社に奉納されたサイチョウなどの「鳥類標本」が
    あるように、思わぬ所からドードーの痕跡が出てくる
    可能性だって無きにしも非ず。今後の研究に期待したいです。

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    2025年10月03日
  • おしゃべりな絶滅動物たち 会えそうで会えなかった生きものと語る未来

    Posted by ブクログ

    近代の絶滅で姿を消した動物たち。
    その姿を求め、世界を訪ね歩く。
    何故彼らは短時間で消えたのか?
    残る記録や資料で分かる実体と痕跡が語る真実を綴る。
    ・はじめに おしゃべりな絶滅動物
    第一章 「絶滅」を知らない時代の絶滅
    第二章 「人為の絶滅」の発見
    第三章 現代的な環境思想の勃興
    第四章 絶滅できない!
    第五章 それでも絶滅は起こる
    第六章 ドードーはよみがえるか
    終章 絶滅動物は今も問いかける
    コラム①、②、謝辞など、注有り。

    18世紀のステラーカイギュウ。
    それは狩猟だけではない。ラッコ猟も絶滅に影響。
    19世紀のオオウミガラス。
    「人為絶滅」は羽毛産業のみならず、標本需要も含まれる。
    20世紀のリョコウバト。
    電信網と鉄道網の発達が大量捕獲と大量捕獲に繋がった。
    20世紀のフクロオオカミ。
    有袋類なのに、羊殺しの濡れ衣による熾烈な捕獲。
    21世紀のヨウスコウカワイルカ。
    「機能的絶滅」は生息する大河の環境の悪化。
    そして21世紀の「脱絶滅」の研究について。
    残る記録や標本が語り掛ける、彼らの無残な絶滅の歩み。
    DNA抽出でのゲノム科学やミトコンドリアゲノムの
    解読などの中から語り掛ける、彼らの生活や生き様。
    「脱絶滅」で彼らを復活させる研究もあるけれど、
    難関だし、デメリットもあるし、もし成されたとしても、
    多方面に厳しい影響が出そうで危うい。
    時代の変遷で学者も一般人をも動物の絶滅への考え方は
    変容している。絶滅した動物たちの声なき声は、
    それを更に未来に向け、考え抜いて欲しいと訴えて
    いるようにも感じられた。

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    2025年09月25日
  • 「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白い本。絶対読んでほしい。
    科学者ではなくジャーナリストの手による科学啓発本は概ね読みやすいのが特徴だけれど、これは群を抜いて読みやすく、実に社会的でもある。
    とにかく構成が素晴らしい。
    物事を伝えるための手順にそって、丁寧に展開していくので『なんで?』と置いてけぼりにされることがない。テーマを上手く絞ってあり、テーマの問題点のアウトラインもきっちりと明瞭にしているので迷子になる感覚がない。
    色を見るという感覚自体が主観的で、実のところ簡易に他者と比べることの出来ないものであると説明した上で、その主観を数値化して浮き彫りにするための手法がある。その筆頭がいわゆる色盲検査につかわれる『石原表』だが、その運用によって必要でもない負のラベリング効果の問題が生じたという。
    実際、昭和の時代での色盲検査は大雑把で、その結果を受けて社会が起こした行動も、今の時代からするとテキトー過ぎるという著者の意見には同意する。
    当時は社会の可能性が低く見積もられていたというのも現実なのだろうと思う。今でもその問題はあって、ほんの少しの理解と対応で、問題は軽減され時には消失するというのに、なされないままであったりする。
    色覚は主観で、生物はひとつの感覚だけを頼りに生きてはいないという実際がある。よって、色覚はかなり融通無碍なところがあって、変異が多い分、極端な事例はあるもののグラデーションを成している。ばっさりと正常・異常で切り分けることなど出来ない。それならば、より多くの人間に沿った色彩を採用し、必要があれば対応する。それが出来ないのはおかしいという。振り上げられた拳なのだろう。
    科学によって技術によって、出来ることが増えたならば、その分だけ枷は緩むはず。それを理解しないのはもったいないよという。そんなメッセージを私は受け取った気がしている。

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    2025年08月18日
  • 新版 「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論

    Posted by ブクログ

    マジメで硬派な本なのに、ページをめくる手が止まらなくなった
    色覚について科学的な情報を読者に分かりやすく伝えた上で、色覚にまつわる社会の偏見や抑圧を指摘し考察する
    科学的な説明のページは知らなかった事実や理屈が分かり易く解説されてとても面白く、社会的な問題を記述したページでは感情抑え目の著者に代わって世の中の理不尽さに腹が立つ、アップダウンのあるジェットコースター的読書感

    科学的な事実をしっかり踏まえた上で社会の問題を論考している点が素晴らしい
    もっと怒っていい当事者なのに著者が感情抑え目で冷静に話を進めている点も良い
    5年前に刊行された旧版での記述に対する反省を明確にしている点も好感が持てる

    色やデザインに興味がある人にも、科学に興味がある人にも、人間に興味がある人にも、社会に興味がある人にも、色覚で困っている人にも困っていない人にも、オススメしたい

    われわれの世界は正常-異常の二分論でできているのではなく、人間はグラデーションのように連続的で多様なのだ
    そしてあなたもわたしもその他の誰かさんも、そのグラデーション状分布のたぶん左端や右端ではなく、その途中のどこかにそれぞれ存在しているだけなのだ

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    2025年07月23日

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