バカ親、バカ教師にもほどがある 子ども化する大人たち

バカ親、バカ教師にもほどがある 子ども化する大人たち

作者名 :
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作品内容

わが子かわいさのあまり無理難題をつきつける「モンスターペアレント」。“いじめなんてない”と逆ギレする「モンスターティーチャー」。自分の気持ちだけを優先する大人たちの増殖が問題となっている。「先生がうちの子を起こして!」「キモイから担任を替えて!」「教師の私にたてつく気か!」……親と学校の壁はますます高くなるばかり。面倒な対話がなくても生きられる現代社会、このバラバラ状態は変わらないのか? 民間出身の公立中学校長として奮闘した著者に、真に子どものためになる子育て・教育改革の道を聞く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2015年10月09日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

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バカ親、バカ教師にもほどがある 子ども化する大人たち のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年03月09日

    教育は消費の対象ではなく「信頼を想像する行為」。
    学校教育にかかわる子ども、教師、保護者、市民が一体となって作り上げていくもの。
    「ナナメ」の関係で子どもは成長する。

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    Posted by ブクログ 2010年06月18日

    学校でのよくある問題をどう解決していくべきか。本当に実際に学校で教えてみて感じたことが納得するようにかかれていた。

    また、学校の先生たちが親に対して持つ不安も、親が学校に対してもつ不安も必ずしも正しいものではなく、自分の頭でいったい何がどうあるべきなのかを考えさせられる本だった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    モンスターペアレントの例が豊富に載っている。学校はサービス業ではないのだから強く出るところは強くでないといけない。

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    Posted by ブクログ 2016年04月14日

    タイトルにしては内容がまとも。
    保護者と教師とのトラブルがケースごとに対談形式でまとめられている。双方の納得をコミュニケーションでどう乗り越えるか。その解決こそ、これからを生きる力=情報編集力が必要だと述べている。また、その力を育む環境づくりに、家庭、学校、地域にて取り組む必要を説き、実例をあげて示...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月30日

    公立中学校長を経験された藤原さんと、PTA活動の経験をお持ちの川端さんが、率直な意見交換をされている本をふと思い立って再読しました。

    先生の立場から、保護者の立場から、両方の立場から学校を見ている私が今読んでも全く古くなくて、頷ける場面がたくさんあります。

    教育の場に、民間の方が「入って」分析す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月08日

    子供向けの藤原先生の本の後に読んでみた。。教師の大変さ、学校の考え方みたいなことに触れられるのはよい。
    タイトルから想像した、「いかに教師や学校に要求していくのか、知恵をえられるかも」というようなことではなかった。
    自分は親としてこのような要求は学校にはしないと思いつつも、子どもの学校とどのようにか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2008/3
    モンスターペアレントというのは自然に発生したのでなく、教師と親との間にある認識の違いから産まれたのではないかと。現職の区立中学の校長の立場から教育現場について平易な表現ながら描いている。

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    Posted by ブクログ 2010年11月02日

    東京都の民間人初の公立中学校長らしく、ちゃんと一歩引いた目で教育の現場を見ている感じがしたが、バカ親の事例は多いのに、バカ教師の事例が少ないのはやはりどこかに遠慮しているのだろうか?それともバカ親の方が圧倒的に多いのか?
    少なくとも某元教師の著書よりはいい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    著名な藤原和博さんと、一保護者代表の川端裕人さんの対談本。
    教師と保護者間のメールの活用や、子どもの携帯電話利用についてなど参考になりました。

    でも、保護者と教育者の対話がずらずら続くという形式なので、保護者には目新しいことも多いかもしれませんが、教育関係者には既知の考えが多いかもしれません。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    藤原さんの思考の深さ、
    PTAや学生の質問、クレームなどに対する切り返しが凄いです。
    今回は対談形式でしたが、
    藤原さんの著書も読みたいと思いました。

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