本を読む人だけが手にするもの

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作品内容

あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか?
「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。

本書は、東京都の義務教育では初となる民間企業出身の校長を務め、現実社会と教育をリンクさせた「よのなか科」という大人気の授業や、ベストセラーで知られる藤原和博氏が、「人生における読書の効能」について、ひも解いていきます。

序章では、現代は「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告します。

第1章では、「読書量と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。

第2章では、「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」など、本を読むことの本質に迫っていきます。

第3章では、「自分の意見をつくり上げるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、人生と読書との関連性がリアルに綴られています。

第4章では、21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」「ロジックする力」「シミュレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、いかに読書で磨いていくかを解説します。

第5章では、読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを、現実的な側面からポイントを押さえていきます。

巻末では、「ビジネスパーソンに読んでほしい14冊」「学校では教わらない現代史を学ぶ10冊」「小中学生から高校生の子を持つ親に読んでほしい15冊」「子どもといっしょに読みたい11冊」という著者のおすすめ本も紹介します。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
日本実業出版社
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年10月30日
紙の本の発売
2015年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
18MB

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本を読む人だけが手にするもの のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月11日

    【要約&感想】
    『読書をするということはあらゆる面で人を成長させる』と著者は伝えている。
    著者:藤原和博さんは元リクルート出身で、初めて民間企業出身の小学校校長になられた方でもある。現在は教育改革実践家として活躍中という、教育界の第一人者でもある。
    21世紀は、『正解を導き出す成長社会』から『自分な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月21日

    本を読むという行為は人生を切り開く教養や糧となると同時に、自分の世界観を構築し幸福になる為に重要なものでもある。それなのに得るモノに対してコスパがとても良い!
    もしも、この感想を読んだ方が子供をもつ親ならば「子供にとって最高の教材は、いつも、大人の学ぶ姿」なのだということに気付いてほしい。
    何より読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月24日

    読書習慣がなくなったら何回でも読んで自分を鼓舞したい本

    今までのゲームやYouTube、インスタの時間がもったいなかった!もっと本を読んで視野を広げたいっ!とウズウズさせる内容だった。

    自分でできることは有限。けど読書を使えば無限に経験値を積める。
    しかもその経験は選び放題。

    何となく読書習慣...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月18日

    読書をはじめるきっかけとなった本。
    読書は教養である。知人から聞いていたことがすんなりと入った。
    乱読すべきというところも共感を持てた。
    おすすめ50から読み進めようかと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年01月07日

    読書がなぜいいものなのか、ということを丁寧に説明してくれる本。
    読書を絶対視する姿勢は斉藤孝氏の「読書力」に通じるものがあるが、こちらの方が噛み砕いていて分かりやすい印象だった。
    「本を読むとみかた(見方・味方)が増える」という言い回しは今後も覚えておきたい。
    知識がつながるという感覚は多くの著者が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月24日

    藤原さんの本は何冊か読んでます。
    1/100の人になれ理論は、とても共感出来ます
    これからますます、特異性が求められるはず
    その他大勢では、生き残れない時代

    知識のインプットから生まれる、自分の意見というアウトプット
    これが、読書の醍醐味だと思う

    自分は藤原さんよりも、ずっと遅い40も半ばで読書...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月22日

    読書を習慣化するためにきっかけが欲しいと思い、この本を読んだ。
    読書とは、他人の脳のかけらを自分の脳につなげること。
    経験が脳の刺激になるが、人が一生で経験できることは限られている。本を読めば、他人の経験を疑似体験できる。
    自分だけの幸福を見つけるために、自分の意見をもつために、読書が有用である。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月09日

    読書は好きだが、「他人の脳のかけらを自分の脳につなげること」ができない。
    それとも、自分が意識していないうちにつなげることができているのだろうか?
    自分の読書スタイルについて考えさせられた。

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    Posted by ブクログ 2020年07月01日

    なぜ本を読むといいのか、について考える本。

    この問いに対する筆者の答えは、これから先の日本では身分や資産の違いによる階級社会ではなく、本を読む習慣がある人か否かに二分される「階級社会」が来るから、というもの。

    具体的には、これまで幸福とされてきた人生は今後破綻するので、それぞれ一人一人が自分なり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月25日

    やはり3,000冊以上読書をしている人の内容は視点が広く面白い。

    なぜ読書をする必要があるのか?それをどのように活かすのか?を考える良いきっかけになりました。
    今後必要になってくるであろう「情報編集力」を高めるために必要となるスキルについて、真似びが多かった。
    私自身、ビジネス書や自己啓発書の読書...続きを読む

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