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Posted by ブクログ
たくさんの教育法や進路が選べる世の中で、まずは現状の教育界隈はどうなってるのかなが把握できる子育て中のお母さんは避けては通れない一冊。
現在の公教育を否定して過激なことがたくさん書いてあるのかと思いきや、著者ご本人の経験や分析を元に未来の公教育の在り方を示してあり、説得力も十分なのでとてもタメになり面白かったです。
うちの子達も藤原さんのような校長先生がいる学校に通わせたい!と願ってしまいますが
残念ながら、事なかれ主義の血液が脈々と流れている公教育の改革には間に合わなそうなので(特に田舎は)
現状を把握して、親が子にしてあげれる事を一緒に考えて取捨選択していければいいなと思いました。
学校って子供にとって絶対的な存在だと思っていたし、自分が子供の頃はそうでした。
が、今はそうではなく、数ある学びの方法のひとつに過ぎないんだなと感じ、肩の力が抜けた気がしました。
また子供達が義務教育にお世話になるタイミングで読み返そうと思います。
Posted by ブクログ
1.どんな本
内容は賛同。学校のウソくささを表現するために、著者の藤原さんがウソくささMAXの写真で表紙を飾る一冊。
2.印象的な内容
学校とは、「自律して学び続けられるよう、児童生徒に良い習慣をつける装置」
先生とは、「児童生徒の、できないことをできるように、わからないことをわかるようにする仕事をしている人」
わかっているかを確認するためにやること
・友達に教えられるか?
・問題を作れるか?
社会人に必要な力
・情報編集力=生み出す力→3割
・情報処理力=作業する能力→7割
⇒クリエイティブや創造性が重要と言っても、作業を正確に素早くやり遂げる能力は必要。
情報処理力=学力が低いと、見える世界が狭くなる。正しい判断ができなくなる。自分の人生を何に捧げるかを決めるときに、選択肢がもてなくなる。だから、学力は高めておいたほうがいい。処理を早くできたほうが、情報編集=創造が必要な仕事にリソースを費やせる。
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ビジネス・実用
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