カモメになったペンギン

カモメになったペンギン

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作品内容

リーダーシップの権威であるJ.コッターが、自身の提唱する「組織変革を成功させる8段階のプロセス」を幅広い層に、わかりやすく示したビジネス寓話。組織変革のダイナミズムや、それを成し遂げるためのリーダーシップのエッセンスが、ペンギンのコロニーを舞台とした物語に凝縮されている。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
104ページ
電子版発売日
2017年04月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

    Posted by ブクログ 2019年11月07日

    何不自由なく快適に暮らしてきた氷山コロニーの危機を察知し、群に変革を起こし、救おうとするペンギン達のリーダー。保守・反対勢力の抵抗に遭いながら、困難を乗り越え、成果を出していく寓話。もちろん人間の行動を反映したもので、組織や行動には変革を起こすために必要な8つのステップについて語られている。著者はH...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月07日

     寓話形式で変革を成功させる8段階のプロセスについて述べている。ページ数も少なくサクッと読める。閉塞感が漂う中での事業再生や組織文化の改革の際に参考にしたい。
     具体的なプロセスは下記の通り。
    ■準備を整える
    ①危機意識を高める
    ②変革推進チームを作る
     リーダーシップ、信頼性、コミュニケーショ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月20日

    変革の起こし方やリーダーシップのとり方が物語として凝縮されている。1時間くらいあれば読めてしまうし、入門としてはもってこい。本当にその通りに組織は構成されて動いていると思う。
    最後のほうに書かれている「変革を成功させる八段階のプロセス」は、実際にそれを意識しまくりながら、組織変革業務に携わって、本当...続きを読む

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    購入済み

    組織の変革

    Oshiro2210 2018年03月14日

    改革に対して、会社の抵抗勢力をどうしたら推進勢力に近づけさせるか、日頃から考えていたのでまさに"目からウロコ"でした!

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    Posted by ブクログ 2018年02月04日

    ゆでガエル状態の組織に一徹を加える時。今、気づいていて、自分のサイロに籠ろうとするノーノーは確かにいる。危機意識醸成、変革推進チーム、ビジョンと戦略、周知徹底、環境整備、短期的効果創出、さらなる変革推進。
    さあ、あすから行動しよう。

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    Posted by ブクログ 2019年10月12日

    この本は寓話というスタイルで、簡潔かつ具体的に、コッターの8段階のプロセスを説明しており、現在まさに会社の文化を変える必要性を感じている私にとってありがたい内容。

    8ステップそれぞれで戦略が必要かと思うが、将来に向けての道筋の参考になると思う。

    まだ読み込みが浅くて理解できていないところが多いが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月23日

    簡単に読める作品。
    ペンギンを主人公に困難、変化に立ち向かう様を描いている。
    示唆に富んでおり、読む度に色々な感想が出てくるだろう。
    変化を受け入れ、それに立ち向かう為に、個人や全体がどう動くか。
    自分の環境に置き換えて考える。

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    Posted by ブクログ 2018年11月04日

    コッターの8段階プロセスを寓話化した本。
    概要をつかむのに短時間で分かりやすく書かれていました。
    チームで変革を進めていく、、大事ですね。
    ただ、実際使うとなるとこの内容だけだと簡単すぎて難しそうです。
    入門編に。

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    Posted by ブクログ 2018年10月23日

    ペンギンの群れの中の一羽が、ある環境の変化に気づいた。「自分たちの住み着いてい氷山が溶けかかっている。なんとかしてこのことをみんなに伝えなくては」。しかし彼は躊躇した。このようなネガティブなことを言ってなんとなく居心地の悪い思いをしている友人を知っていたからだ。しかし、彼は精一杯の勇気を振り絞って「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月04日

    賛同は得られないときに変革を突き進める勇気が自分には欠けていると思った。

    ペンギンたちが勇気を持てたのは、ビジョンを共有したチームがいたからかな。

    調査隊の食糧問題は、考えるより行動に出て訴えたほうが良いケースがあると教えられた。

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