「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論

「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論

作者名 :
通常価格 1,815円 (1,650円+税)
紙の本 [参考] 2,090円 (税込)
獲得ポイント

9pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「!」の連続。「色の見え方」の先端科学から見えてきた、驚きの世界。前世紀の「色覚」観が私たちにもたらす、いくつかの問題。科学作家が多数の取材・調査をへてたどり着いた、まったく新しい地平。「色」に関心のあるすべての人、必読のノンフィクション!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
筑摩書房
電子版発売日
2020年12月25日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
12MB

「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月10日

    かつて日本では、世界に誇るという石原式色盲検査表というものがあり、これで小学生以来すべての生徒をスクーリングにかけて、「色盲」を検出しようとしてきた。ところが、その後高柳さんという人を初めとして多くの眼科医の運動で、この検査が差別を生み出すということで、学校において行われなくなった。しかし、だからと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています