「谷川多佳子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/04/27更新

ユーザーレビュー

  • 方法序説
    四つの原則は、自分も知らず知らずに使っていたが若い時に知っていれば、問題整理力が上がったかも。
    見えない真理をどう認知として評価するのか、昔の人はこうして評価しようとしていたのだなというのが、分かって良かった。
    神の存在のところのロジックは、やっぱ飛躍しちゃってる感じはする。言わんとすることはわから...続きを読む
  • 方法序説
    近代なんとかの始まりだとかなんとか。
    哲学者と呼ばれる人種は、こうも考えることを愛してやまない存在なのだと改めて思わせる。思うということは人間誰しもしていることである。そうであるからこそ厄介なのである。さまざまなことがまことしやかに語られたり、疑問を持たれないでいるのは、知ること・考えることを愛して...続きを読む
  • 方法序説
    学生時代に旧訳で読みましたが、1997年版で再読。随分読みやすく感じました。若いときに分かったような気がしてたんだが、そうではなかったことに気づく。
  • 方法序説
    いつ買ったかも忘れるぐらい積ん読かれてた本。「我思うゆえに我あり」以外にも、学問や世界に対する姿勢がとても清々しい本だった。98点
  • 方法序説
    デカルト(1596-1650)は,フランス生まれの数学者,哲学者で
    「合理主義哲学の祖」とか「近代哲学の父」と呼ばれています。本
    書『方法序説』は,デカルトのデビュー作で,41歳の時のものです。
    もともと科学論集の序文として発表されたものなので,たった100
    頁あまりの短い著作ですが,後世に与えた影...続きを読む