小川高義の作品一覧
「小川高義」の「老人と海」「ああ、ウィリアム!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「小川高義」の「老人と海」「ああ、ウィリアム!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
探偵小説の始祖と聞いて読んでみた。
詳しくは知らないが詩人らしく、幾つかのお話は散文で、具体的な描写は少なかったものそれ以上に殺人たらしめる心理的な切迫感が伝わってきた。
どの話も面白かった。
有名なのはタイトルの2話と早すぎた埋葬だろうけど、私にとっては他の話の方が興味深かった。
アモンディリャードの樽
はどんな酷いことをされても耐えていた主人公が恥辱だけには我慢できずに殺人を決意するという、ことだけが描かれており、具体的にやられたことはわからない。ただ、殺人を計画した主人公が酔った相手を巧みに誘き出して家の地下のカタコンベ兼ワインセラーの奥深くに生き埋めにする。道中挟まれるアモンティリャー