賢者の贈りもの―O・ヘンリー傑作選I―

賢者の贈りもの―O・ヘンリー傑作選I―

作者名 :
通常価格 539円 (490円+税)
紙の本 [参考] 605円 (税込)
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作品内容

デラはおんぼろカウチに身を投げて泣いていた。明日はクリスマスというのに手元にはわずか1ドル87セント。これでは愛する夫ジムに何の贈りものもできない。デラは苦肉の策を思いつき実行するが、ジムもまた、妻のために一大決心をしていた――。若い夫婦のすれ違いが招いた奇跡を描く表題作ほか、ユーモラスな「赤い酋長の身代金」「千ドル」など、選り抜きの傑作を集めた新訳版。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2015年05月29日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

賢者の贈りもの―O・ヘンリー傑作選I― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年03月23日

    子どもの頃に某コマーシャルで表題の作品を見て、いい話だなと思っていたのですがやっと原作を読む事が出来ました。いわゆるいい話だけでなく不思議な話や悲しい話もあり飽きることなく一気に読めました。

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    Posted by ブクログ 2020年05月20日

    自粛期間中に読んだ

    どの物語も、最後の最後にどんでん返しがあって、とても面白かった!
    この話どうなるんだろう?と思いながら読んでたら、こうきたか!というような展開でとても面白かった。
    それぞれのストーリーに出てくる登場人物に愛着が湧いた。

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    Posted by ブクログ 2019年12月28日

    『賢者の贈りもの』

    貧しい夫妻が相手にクリスマスプレゼントを買うお金を工面しようとする。
    夫のジムは、祖父と父から受け継いだ金の懐中時計を大切にしていた。
    妻のデラは、その金時計を吊るすプラチナの鎖を贈り物として買うかわりに、夫妻が誇るデラの美しい髪を、髪の毛を買い取る商人マダム・ソフロニーの元で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月12日

    短編の名手O・ヘンリー。「賢者の贈りもの」はあらすじだけ知っているけど、初めてまともに読んだ。イイ話系が多いのかと思いきや、ちょっと切ない話やツッコミたくなるような話もあり、どの話にも意外なオチがある。個人的には「ハーヴレーヴスの一人二役」「二十年後」が好き。全体的にユーモアがあって、著者が読者に語...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月20日

    著名な作品のわりに内容を知らなかったので読んでみた。短編集で最後にどんでん返しのあるパターンがあり、それを予想しながら読み進める、というのが習慣となりそう。2017.7.20

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    Posted by ブクログ 2016年04月11日

    昨年、赤塚不二夫自叙伝を読んで、赤塚さんが影響を受けた作家さんとしてO・ヘンリーが挙げられており、このたびようやく積読本の中から拾い上げて読むことができました。新潮文庫の新訳版3冊組の1冊目。表題作の「賢者の贈りもの」をはじめ、すっかり児童書で読んだつもりになっていたのですが、初見のものも多く、ホロ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年07月31日

    ラスト2~3行の大どんでん返しがあったり、あっと言わせるようなオチが待っていたり。短編らしい短編がたくさん詰まった小説。
    「賢者の贈りもの」は昔CMにも使われてた記憶がある。
    クリスマスの夜、貧しい夫婦の物語。
    妻は夫が大切にしている金時計につける鎖を買うために自分の美しい髪の毛を売り、夫は妻の髪の...続きを読む

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