グレート・ギャッツビー

グレート・ギャッツビー

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

絢爛豪華な邸宅に贅沢な車を持ち、夜ごと盛大なパーティを開く男ギャッツビーが、ここまで富を築き上げてきたのはすべて、かつての恋人を取り戻すためだった。だが、異常なまでのその一途な愛は、やがて悲劇を招く。過去は取り返せると信じて夢に賭け、そして砕けた男の物語。リアルな人物造形によってギャッツビーの意外な真実の姿が見えてくる新訳!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社古典新訳文庫
電子版発売日
2013年12月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

グレート・ギャッツビー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月11日

    その昔、村上春樹のエッセイかなんかで存在を知りながら読む機会がなく、存在も忘れてしまっていた小説。飛行機の中でディカプリオの映画を観たのを機会に手に取った。
    結果、映画を観てから小説を読むのは、とくにキャラの立つ主人公の場合はイマジネーションをそこねると再認識。

    でもとてもよかった。「読み終えた」...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年01月29日

    映画の『華麗なるギャツビー』の原作本。映画を見た
    わけではないのですが、アメリカといえばギャツビー
    みたいなところがあるし、ギャツビーっていう単語で
    なんとなく派手で、かっこよくて、繊細で、おしゃれ
    な感じがするような気がします。
    ただこの本は初めて読みました。でもやはり面白く
    読めました。個人的に...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年01月09日

    戦前に書かれた作品にもかかわらず、最新作のようなみずみずしさを感じるのは、新訳であるのが理由なのだろうか。
    それにしても、第二次大戦前から、純粋な愛情とうものは既に廃れたものという風潮があったというのは悲しい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月07日

    上昇志向の男が過去の女にこだわることによって起きる悲劇。事件後の周囲の冷ややかな態度が悲しいが、これぞ上流階級という感じを出している。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年06月22日

    ディカプリオの映画をみて、原作を読もうと積ん読の本書をらひっばりだす。
    ちょっと飽きがくるけど、村上春樹もおススメなのだから、読みが足りないんだな、きっと。いずれ再読しよう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年07月01日

    題名だけは知ってるけど、実際にはどんなもんか全然知らん、みたいなやつ。ギャッツビーってどっかのムースかなんかであるくらいで、金持ちの鍛えたお兄ちゃんがぶいぶい言わせるような話なんかと勝手に思ってたけど、ちょっと違うような違わないような。ぶいぶい言わせてるけど、実はいろいろあるんやで・・っていう話だっ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年03月24日

    読んでいるうちに寂しさと悲しさが押し寄せた。
    ギャッツビーに共感できてしまう気がしたからだろうか。元気な時にもう一度読み直したいと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月24日

    村上春樹がご執心の小説というぐらいのイメージしかなかったが、映画化されたので、読んでみた。

    アメリカらしい大味な小説だと思うが、どこまでいっても交わらない人々のやるせなさがある。解説にも繰り返し出ているが、ギャツビー邸、ブキャナン邸、そして下町(というか下級階層の町)とのコントラストが鮮やかであり...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年02月01日

    この物語を初めて読んでいた頃、巷では「シンデレラ・シンドローム(もしくはシンデレラ・コンプレックス)」な~んていう言葉が流行っており、ここに描かれている世界こそその心理の神髄だ!と思ったものでした。  と、同時に西部出身者であったニックやギャッツビーが東部の文明社会に強く憧れて出てきたのと同じように...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年04月15日

    自分の中でどんどん膨らんでいくギャッツビー像と作品中のギャッツビーとの差が広がっていくことに何とも言えない寂しさを感じました。是非原書でも読んでみたいです。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています