何があってもおかしくない

何があってもおかしくない

作者名 :
通常価格 2,277円 (2,070円+税)
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作品内容

生まれ育った田舎町を離れて、都会で作家として名をなしたルーシー・バートン。17年ぶりに帰郷することになった彼女と、その周囲の人々を描いた短篇9篇を収録。卓越した短篇集に与えられるストーリー賞を受賞した、ピュリッツァー賞作家ストラウトの最新作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
早川書房
ページ数
328ページ
電子版発売日
2018年12月15日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

何があってもおかしくない のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月25日

    アメリカの田舎の人たちの生き方が丁寧に描かれていた。
    淡々としていながら、クライマックスが訪れたり、少しずつ繋がっていたりする。

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    Posted by ブクログ 2019年03月17日

    著者の前著「私の名前はルーシー・バートン」のスピンオフのような短編集で,ルーシー・バートンと何らかの繋がりがある人(あるいは,さらにそこから孫繋がりしている人)達9人それぞれが主人公の9つの短編からなる.
    自分もそうなのだが「私の名前はルーシー・バートン」を読んでいなくても全く支障は無い.
    この主人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月15日

    ある人物やものごとを 異なった視点から見ると違う景色が見えてくるという話が好きなのだが、それを畳みかけてくる連作短編集。登場人物が言わば数珠つなぎになって、新しい人格を持つ者として姿を表すと、その都度ハッとさせられる。変な人ばかりとも言えるが、本人はそうは思っていないこともある。平凡な人々にもそれぞ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月25日

    人生について考えさせられる一冊。表面的なことでは、何も分からないし分かったつもりになる事さえ罪の様な気がする。

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    Posted by ブクログ 2019年05月23日

    何気ない日常
    どーってことない生活
    その中にあるちょっとしたこと
    ホントになにがあってもおかしくない

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    Posted by ブクログ 2019年02月16日

    ルーシー・バートンと対になっているそうだが忘れてしまっており…もう一度読んでみるか。
    「いなかの普通の人たちの何気ない日常」なのだが、彼らの抱える過去や思い出が容赦なく刺してくる。隣人達の人生はすこしずつ重なり、違う視点からは違うものが見えてくる。「普通の人」の辛さに読む手が止まらなくなり、非ドラマ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    しっかり二度読み返した。とはいえ難しい話ではない。各篇に一人の話者がいて、ほとんどモノローグで、自分とそのすぐ近くにいる人々について語る、ただそれだけの話だ。特に何があるというわけでもない。貧しい暮らしを送ってきた中西部、イリノイの田舎町の人々の話である。田舎町の常として、人々はほとんどが知り合いで...続きを読む

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