「戸部田誠(てれびのスキマ)」おすすめ作品一覧

「戸部田誠(てれびのスキマ)」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

NEW
笑福亭鶴瓶論(新潮新書)

作品一覧

2017/08/25更新

ユーザーレビュー

  • 笑福亭鶴瓶論(新潮新書)
     引用文献リストがきちんとついているところがすごい。鶴瓶自身の発言や、雑誌の取材などの情報を収集・整理して、1冊の読み物にしてある。タモリとの関係も、「へぇー、そうだったんだ」と感心した。
     じつにいい本でした。
  • タモリ学 タモリにとってタモリとは何か?
    「笑っていいとも」の終了の頃に出された本だが、この本の出版のきっかけは番組の終了ではなく、終了の発表前から執筆はされていたものを、終了発表により大幅に修正を余儀なくされた内容であるとのことが書かれている。
    「笑っていいとも」の終了や、赤塚不二夫氏の葬儀の弔辞等により、あらためてタモリという芸人のすご...続きを読む
  • タモリ学 タモリにとってタモリとは何か?
    新旧幅広い様々な本、テレビ映像からテーマごとにまとめた力作、労作。
    骨が折れる、時間のかかる作業だったとおもう。

    これが、大滝詠一で自分がやりたい事。
  • 1989年のテレビっ子
    著者は言う。テレビだって他の趣味と同じようにちゃんと積極的に見れば“体験”になるはずじゃないか。テレビに留まらずエンタメ全般の見方が決定的に変わる一冊。敢えて取材をせず、表に出ている情報のみを基に書かれたという熱量にただただ感服。テレビっ子の端くれとしてこの本に出会えて良かった。
  • 1989年のテレビっ子
    このころのテレビ業界は戦国時代って言葉がマジでふさわしいなあと実感。この時代があったからいまがあるんだなあと夜な夜なしみじみ。。面白かった!