「戸部田誠(てれびのスキマ)」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/05/11更新

ユーザーレビュー

  • 全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方
    この本の舞台となっている日本テレビにこの時代、仕事で毎週通っていた。この本にも登場する番組のプレビューや収録の立ち会いだった。この本に登場する何人かには実際にお会いしている。現場にいて日本テレビの変化には気が付いていたが、内部の人ではないので、こんなことが起こっていたとは。テレビの見方がちょっと変わ...続きを読む
  • 全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方
    戸部田さんの本は毎回楽しく読ませてもらっています。

    日テレのバラエティのイメージは「強い」という感じ。その中に「面白い」も入っているのだろうけど、それよりも「強い」。それで、僕が感じるこの「強さ」ってなんだろうとずっと思っていた。

    視聴率を取りに行くという執念の強さか。サブタイトルの「えげつない...続きを読む
  • 笑福亭鶴瓶論(新潮新書)
    笑福亭鶴瓶をその芸ではなく生き方から考察。SNSの普及で全国民がテレビ評論家になった時代だけど、明確に天下を取ったわけでもキャリアのピークがあるわけでもない対象を批評するというのは簡単ではないと思う。時にスタッフと衝突する反骨心など誰もが知ってる鶴瓶の未知の魅力を教えてくれる一冊。
  • 笑福亭鶴瓶論(新潮新書)
    大阪で生まれて大阪で暮らした私にとっては、笑福亭鶴瓶さんは兄貴みたいな存在です。ヤングタウン、わいのわいの90、ぬかるみの世界。ラジオにかじりついていたのが昨日のようです。本著には、鶴瓶さんの本質が語られています。いろんな著名人との関わり合い、奥様との出会い、逸話には微笑ましかった。とっても楽しめま...続きを読む
  • 笑福亭鶴瓶論(新潮新書)
    新聞の書評で気になって手にした新書。
    保毛尾田保毛男騒動だけが話題になったけど、みなさんのおかげでした特番でもとんねるずにいじり倒されていた鶴瓶。彼のスケベさを描いた一冊。
    アドリブ、即興で鶴瓶っていうと、「らくごのご」を思い出すけど、それが一切触れられていないのが気持ち悪い。
    でも、鶴瓶はやっぱり...続きを読む